【D2メガテン名言集】こういうの、キャラじゃないからあまり言いたくないんだけど……(高殿栞)

D×2 真・女神転生リベレーション』の名言集をお届け。第6回はIQ180の天才少女、高殿栞をクローズアップ!(文:塩田信之)

「こういうの、キャラじゃないからあまり言いたくないんだけど…… 助けに来てくれて、ありがとう」(高殿栞)

●メインストーリー第5章 「池袋」エピローグより



16歳にしてマサチューセッツ工科大学(MIT)を飛び級で入学した、IQ180の天才少女、高殿栞。卒業し帰国すると、「しおにゃん」の愛称で地下アイドルとして活動を始めたが、性格の悪さが災いしなかなかファンが増えない状態が続いている。


どれほど性格が悪いのかといえば、なまじ頭がいいだけに自分以外の人間を見下しがち。ライブでは集まったファンたちを相手に客の入りが悪いと叱り、友達も連れてくるよう要求する。


「ツンデレ」なキャラクターのアイドルということならまだしも、ガチで「ツン」オンリー。およそ「ファンサービス」と呼べることもまずしないのだから、ファンがついても離れてしまうのも仕方がない。


そんな栞がちょっとだけ「デレた」瞬間が、冒頭に挙げたセリフ。池袋で連続爆破事件を調べていた際に栞がアコライツにさらわれてしまい、助けに来てくれたリベレイターズ東京支部の面々に対する「お礼」を述べたシーンである。あまりにレアな出来事に、栞がリベレイターズに加わる前からファンだったミートバルーンこと穀斗も号泣するありさまだった。


なお、栞の場合リベレイターズに加わることになった経緯は他のメンバーと少し異なる。彼女は主要な新聞や経済誌に目を通しており、自身のライブ会場で起こったトラブルなども鑑みてアコライツやリベレイターズの存在に自力で気づいた。それで自らリベレイターズに協力することを選択したのだ。


それでコードネームにも「しおにゃん」がそのまま使わることとなったのだろう。リベレイターズの活動にも協力しているが、自身の利益を優先しようとすることも多い。



ちなみに、彼女をさらったアコライツ幹部ジョシュア・ホークは、同じMTI出身ということもあって、栞には一目置いているようだ。


D×2 真・女神転生 リベレーション【RPG】 ・販売元: SEGA CORPORATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 290.5 MB
・バージョン: 2.0.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©SEGA/©ATLUS

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