【ポケモンGO】“いぶくろ”が超強力! ラティオスについて考察してみた

4月16日から『ポケモンGO(Pokémon GO)』で開催中の「レイドウィーク」に登場している「ラティオス」について考察しました。

ラティオスの強さを考察してみた!

4月16日から22日まで「レイドウィーク」イベントとして、伝説レイドバトルに「ラティオス」が登場します。

ラティオスはトレーナーバトルやレイドバトルで大活躍している強力なポケモンなので、復活を待ちわびていたトレーナーさんも多いのではないでしょうか。

今回の記事では、ラティオスのステータスについて考察してみました。

ラティオスのステータス

まずはラティオスのステータスについて紹介します。


タイプ:ドラゴン&エスパー

最大CP:3812

HP 全ポケモン(490匹)中 110位
攻撃 全ポケモン(490匹)中 13位
防御 全ポケモン(490匹)中 34位
弱点のタイプ 耐性を持つタイプ
・こおり
・むし
・ゴースト
・ドラゴン
・あく
・フェアリー
・ほのお
・みず
・くさ
・でんき
・かくとう
・エスパー

弱点も多いですが耐性も多いので、戦うシーンをちゃんと選べばかなり強力なポケモンです。

攻撃ステータスが全ポケモン中13位とかなり高いので、ジムバトルやレイドバトルでアタッカーとして活躍が可能。

そこそこ耐久力もあり、等倍を取りやすいドラゴンタイプの技によって、あらゆるシーンで汎用的に使えるという点も嬉しいですね!

ラティオスが覚える技

ラティオスが覚える技を紹介します。

・覚える通常技

  • りゅうのいぶき(威力6:ドラゴン)
  • しねんのずつき(威力12:エスパー)

・覚えるゲージ技

  • ドラゴンクロー(威力50:ドラゴン)
  • ソーラービーム(威力180:くさ)
  • サイコキネシス(威力100:エスパー)

ラティオスにはどの技を覚えさせるべき?

ラティオスは「ドラゴン」「くさ」「エスパー」と幅広いタイプの技を覚えるので、どの技を覚えさせるべきか悩んでしまいますよね。

というわけで、シチュエーション別にどの技を覚えさせるべきなのかを考察してみました。

ジムバトル&レイドバトルの場合

様々なタイプのポケモンが配置されているジムバトルでは、等倍ダメージを与えられる範囲の広い「りゅうのいぶき&ドラゴンクロー」の組み合わせがおすすめ。

りゅうのいぶきとドラゴンクローの組み合わせは“いぶくろ”とも呼ばれ、『ポケモンGO』がリリースされたくらいの時期に「いぶくろカイリューが強すぎ!」と話題になっていましたよね(今でも凶悪なほど強い)!

りゅうのいぶきは、全通常技の中でも攻撃速度がトップクラスで、ドラゴンクローも3ゲージ&技の発生から着弾までがかなり早いので、相手ポケモンのHPをゴリゴリ削れますよ!

レイドバトルで使用する場合も、ドラゴンタイプの対策をする際に使用するという場合が殆どなので、同じく“いぶくろ”の組み合わせでOK!

トレーナーバトルでの場合

トレーナーバトルの場合もジムバトルやレイドバトルと同じく、基本的には“いぶくろ”の組み合わせがおすすめ。

ゲージを貯めるスピードも早く、効率よく相手のHPを削ることが可能です。

ゲージ技の使用回数が多くなりやすいので、相手にシールドも使わせやすいという点もおすすめポイント。

ただ、ドラゴンタイプは対策をされている可能性も高いので、タイプ一致で使用可能な「サイコキネシス」を解放しておくと、より活躍の幅が広がります(解放のコストが高いので、優先度は低めですが)。

各リーグでの使い道

ラティオスは捕獲時点でCPが2,140前後なので、「ハイパーリーグ」または「マスターリーグ」での使用が前提となります。

ハイパーリーグでのラティオス

ハイパーリーグでは、“いぶくろ”による火力の高さと手数を活かして、倒れるまでガンガン攻撃して相手戦力をがっつり削るという役割になりやすいかなという印象。

ステータス厳選をした個体の育成を進めておけば、選出されやすい「ギラティナ」や「ラティアス」「カイリュー」あたりへの対策にもなりますよ。

弱点が多いので1匹目に編成するのはあまりおすすめできませんが、2匹目以降に編成してタイミングよく繰り出すことで、ポテンシャルを発揮できそうです。

少しマニアックな話になりますが、ハイパーリーグでは「ラグラージ」や「カメックス」あたりが地味に流行しているので、それらのポケモンに対抗するために「ソーラービーム」を覚えさせておくと、意表を突けるかもしれませんね。

マスターリーグでのラティオス

マスターリーグでは「レックウザ」「ギラティナ」「カイリュー」あたりの対策ポケモンとして活躍が可能。

ただ、現在「ディアルガ」を使用するトレーナーが非常に多く、もし当たってしまった場合は耐性の差で押し負けてしまうので、使用するタイミングには注意が必要。様子を見つつ2匹目以降に編成しておくのが定石かなという印象です。

ディアルガ対策に「カイリキー」を編成しているトレーナーさんも増えてきたので、「サイコキネシス」をサードアタックとして覚えさせておくと、思わぬラッキーがあるかも?

まとめ:“いぶくろ”の組み合わせが強すぎる!

おすすめの技を色々と紹介しましたが、結局“いぶくろ”さえ覚えさせておけば、大抵のシーンでどうにかなってしまうというお手軽強力ポケモンです!

強風ブーストの日にゲットすれば、育成の手間も省けますし、レイドウィークが開催されている4月16日~22日までであれば、ラティオスレイドの出現率もかなり高いので、この機会に複数体確保しておくのがおすすめですよ!

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 304.1 MB
・バージョン: 1.107.3
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.


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