【クロノマギア】アグロにも強い!「ワイルドファング型物質ライザー」デッキ紹介!

今回紹介するTier1デッキは、ギア3「ワイルドファング」型の「物質ライザー」デッキです。

デッキ紹介「ワイルドファング型物質ライザー」

こんにちは。Non.(@non_0807_)です。

このデッキは「ビーストコンバット」型に比べて火力は落ちますが、火力の代わりに「挑発」や「マジックターゲット」が採用されているためアグロ(速攻)タイプのデッキにも強いのが特徴です。攻め型の「ビーストコンバット」守り型の「ワイルドファング」と認識していただくとわかりやすいかと思います。現環境はアグロ(速攻)タイプのデッキが多いため「ワイルドファング」型の方が幅広く戦えて高い勝率を出すことができます。

※あくまで雛形のレシピです。
自分のプレイスタイルや手持ちのカードに合わせて入れ替えましょう!


【デッキコード】
127627

【マギアスキル】
ギア1:「防御指示」
ギア2:「大暴れ」
ギア3:「ワイルドファング」

コンセプト

「ビーストコンバット」型の速攻クリーチャーや小型物質クリーチャーを抜き、耐久力の高いクリーチャーや挑発付与マジックを採用し、守りを要素を強くしました。盤面を支配し、処理できないスペックのクリーチャーを並べたらギア3「ワイルドファング」でスキルを封じながら相手の能力者を攻撃します。

このデッキのキーカードとなるのが「戦機王マシンゼウス」です。 この「戦機王マシンゼウス」は状態異常無効を持っているので「破砕の鋼人エンケラドス」→「ウェイクアップ」や「暗殺」、物質ライザーの流行で流行っている「タナトスのささやき」や変身系のスキルを持つ「聖夜のサンタクロース ヘラ」などの影響を受けません。さらに物質タイプのためギア1「防御指示」でシールドも付与することが可能です。シールド込みで考えると、実質6コストの(4/10)状態異常無効持ちという破格のスペックを持っているクリーチャーです。このクリーチャーにマジックターゲットを付与すると、相手は「タナトスのささやき」で他のクリーチャー含め「戦機王マシンゼウス」本体も処理することはできません。

ただのハイスペッククリーチャーですが攻撃力が4と平均値で、「物質ライザー」デッキにおいてはギアで相手の盤面に触れるのがギア2「大暴れ」しかありません。そのギア2「大暴れ」を発動する為に必要なスートを持っていないために体力5以上のクリーチャーを「戦機王マシンゼウス」単体で処理できないのが唯一の弱みと言えるでしょう。

ただ、その弱みを補うのが「復讐の巨神クロノス」と「時女神」です。「復讐の巨神クロノス」の攻撃と合わせて「戦機王マシンゼウス」をセットしたり、「時女神」と並べてエンドターン効果で攻撃力を1上げるだけで処理範囲は格段に上がります。処理しづらい「戦機王マシンゼウス」をいかに育てて盤面処理に適したステータスにするかが勝率アップのコツです。

「半壊の機神テュール」もキーカードの1枚と言えるでしょう。シールドを付与すると実質6コストの(9/12)。シールドを付与された「最強の武士タダカツ」まで単体で処理できてしまうやばいカードです。やばい理由としては、「半壊の機神テュール」は毎ターン攻撃力が3下がっていきますが、仮に攻撃が0になっても高い体力とシールドによる耐久力で盤面に居座ることができるので未行動時のMPを得ることができます。相手はこの「半壊の機神テュール」を処理しないとこちらのライザーは実質MP回復5なので処理せざるをえません。この体力12を処理するには少なからず2体以上のクリーチャーの攻撃か、4コスト以上マジックカードを消費することになります。

何が言いたいかというと、「半壊の機神テュール」というクリーチャーを処理しないとギア3「ワイルドファング」を打たれたり、MP回復が実質5になったりするので処理せざるをえないのですが処理するのに複数回の攻撃またはマジックカードを使った4MP以上の行動が必要になります。つまり相手は未行動時ボーナスまたはマジックカード本体やそれを使用するためのMPを無駄にすることになるのです。しかも序盤の高い攻撃力も異常で、最低でも1体攻撃で処理できてしまいます。6コストでそれだけのアドバンテージを取ってしまうこのカードは、クロノマギア史上でもトップクラスのやばいカードだと言えます。この「半壊の機神テュール」を上手く使えるかも勝率アップのコツです。

また、このデッキに「剛弓の狩人オリオン」が採用されていますがギア2「大暴れ」を打つための弾です。「復讐の巨神クロノス」トークンカードの「大鎌の鋼人アダマス」や、スキル「剛体」を備え場持ちの良い「霜の巨人フリームスルス」がいるので「剛弓の狩人オリオン」からのギア2「大暴れ」は比較的打ちやすいのでステルスや盤面処理に適しています。終盤の火力枠としても使用できます。

「時女神」を1枚ずつ採用しているのは「戦機王マシンゼウス」や「霜の巨人フリームスルス」の攻撃力を5にして盤面処理力を上げたり、「ワイルドファング」型に足りない火力を補うために採用しています。「戦機王マシンゼウス」にマジックターゲットを付与することによって「タナトスのささやき」も避けられるので強いのですが、被った時にレジェンダリーなので場に出せないので1枚ずつの採用です。

まとめ

マリガンでは基本的に「半壊の機神テュール」や「復讐の巨神クロノス」をキープしましょう。

相手がアグロ(速攻)タイプのデッキであれば「機王妃マシンヘラ」や挑発マジックをキープし、墓地依存系や頻繁に捲ってくる能力者なら「霜の巨人フリームスルス」をキープするといいです。「ワイルドファング」型は「ビーストコンバット」型に比べて最大火力が低いですが「剛弓の狩人オリオン」を2枚使用したり「黄金の林檎」を上手く攻めに使えたりすると高火力を出せます。

挑発やマジックターゲットのおかげでクリーチャーの場持ちもよく、現環境はアグロ(速攻)タイプのデッキが多いのでオススメのデッキです。「復讐の巨神クロノス」軸のアグロ(速攻)タイプのデッキが流行していて「眠りのこづち」が採用されている構築が多いので、採用されているであろうデッキと戦う時は「戦機王マシンゼウス」に挑発とマジックターゲットを一緒に付与するのはやめましょう。

「眠りのこづち」1枚でどちらも消されてしまうので、マジックターゲットのみ「戦機王マシンゼウス」に付けて挑発は別のクリーチャーに付けることをお勧めします。


クロノマギア ・販売元: GungHo Online Entertainment, INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 262.2 MB
・バージョン: 2.4.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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© CHRONO DREAM PROJECT

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