【FGO】もっとも印象的な記憶追想はやはり“あの場面”だった! 事件簿コラボアンケート結果

『Fate/Grand Order(FGO)』期間限定コラボイベント「レディ・ライネスの事件簿」のアンケートの結果をお届けします。

ボスの難易度、印象に残ったクエストは?


2019年5月11日(土)13:00〜5月13日(月)10:00に、「レディ・ライネスの事件簿」について、イベント感想アンケートを実施しました。

今回は最後のアンケート結果記事となります。メインクエスト全体印象に残った記憶追想クエストについて、皆さんから寄せられた意見をお届けします。

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メインクエストの難易度は少し高め?

■イベントメインクエストの最終進行結果をお答えください。

順位 進行段階 得票率
(得票数)
第1位 全ミッションクリア 85.3%
(388票)
第2位 グレイ宝具レベル5達成 10.8%
(49票)
第3位 メインクエストの最後までクリア 2.9%
(13票)
第4位 一切メインクエストを進めていない 0.9%
(4票)
第5位 メインクエスト途中まで 0.2%
(1票)


すべてのミッションをクリアした方が、85.3%を占めて最多に。同じくミッション形式だった「復刻版:深海電脳楽土 SE.RA.PH -Second Ballet-」の全ミッションクリア率が39.8%だったことと比べると、かなり多い割合と言えますね。

ミッション全クリアとはいかずとも、グレイの宝具レベル5まで進めた方が約10%。ミッションコンプリートと合わせれば96%以上という結果でした。

制圧戦終了後のミッションに周回を要求されるものが多かったので、全ミッションクリアの割合はもっと低いと筆者は予想していました。やはりゴールデンウィークで時間が取れるマスターが多かったことが要因でしょうか。あるいは、高難易度クエストの参加条件を満たすためにがんばって全ミッションをクリアした方もいたかもしれませんね。

■メインクエスト難易度のご感想をお答えください。

順位 感想 得票率
(得票数)
第1位 普通だった 43.7%
(199票)
第2位 やや難しかった 33.6%
(153票)
第3位 やや簡単だった 11.4%
(52票)
第4位 とても簡単だった 8.4%
(38票)
第5位 とても難しかった 2.0%
(9票)
第6位 メインクエストを終わらせていない 0.9%
(4票)


難易度に関して最多だった意見は「普通だった」で43.7%。4割を超えていたあたり、難易度が絶妙なバランスのイベントだったと言えるのかもしれません。

次に多かったのは「やや難しかった」で33.6%。参加条件が第2部 第3章「Lostbelt No.3 - intro -」のクリアということもあり、記憶追想クエストなどに登場する一部のエネミーは強力でした。集まったコメントによると、メインクエストの強力なボス「ムネーモシュネー」に苦しめられたマスターが多かったようです。

■イベントメインクエストに関するコメント

・シナリオが良かった

手応えのある難易度で、ストーリーも面白く、素材的にもありがたい良イベントでした! イベントなのに空気感までしっかり「事件簿」の世界だったのはさすが三田先生のシナリオ、という感じがしました。
(ゆづさん)

数あるコラボイベントの中でもかなり読み応えのあるシナリオで、所々三田先生らしさが伝わってきて、エルメロイ事件簿の外伝を読んでいる感じで大変満足しました。
(パチクリンさん)

今回のイベントは「ロード・エルメロイII世の事件簿」の著者である三田誠氏によってシナリオが執筆されました。コラボ作品の雰囲気が『FGO』に落とし込まれた見事なシナリオでしたね。

生放送の直後に「三田先生」がトレンド入り。三田誠氏も言及していました。

今までの特異点の記憶を振り返っていくストーリーが面白かったです。マップも写真がいろいろ増えていっておしゃれで、雰囲気が好きでした。
(凶骨難民さん)

毎年恒例のコラボイベントなのに、これまでのメインシナリオとイベントを振り返る一種のメモリアルクエストとしての印象が強くて、初期の頃からプレイしている側にとってすごく懐かしい感じでした。
(いちごみるくさん)

今回のコラボイベントは、これまで巡ってきた数多くの特異点やイベントが断片的なツギハギになっていました。作中で「パッチワーク」と称された写真が並べられた地図は、まるで調査中の探偵事務所のようでしたね。舞台がロンドンというのも、おしゃれな雰囲気に一役買っていたように思います。

初期からプレイしている方は、当時の編成や苦戦したポイントなどを思いだしたことでしょう。逆に最近始めたマスターからすれば、「記憶の再演」としつつも新鮮な気持ちで挑める内容だったかもしれません。

・ラスボスが強かった

手持ちのサーヴァントとの相性だったのかもしれないが、最後のストーリークエストが高難易度クエストよりもかなり難しく感じた。ストーリー自体は回想部分も含めて印象が良かった。
(匿名希望)

高難度よりラスボスの方がダメージ通らなくてキツかった……。
(匿名希望)

イベント最後のムネーモシュネーや高難易度の2人が予想以上に手強かったのがとても印象的。ちょうどいい難易度かは分からないが、個人的には久しぶりにパーティー編成をアレコレ変更したり戦略を練れてとても楽しかった!
(アーレンさん)

▼すべての攻撃に耐性を持っていたイベントボス「ムネーモシュネー」。キャスターも同時に出現したため、アサシンだけで戦うのが難しいバトルでもありました。


・コラボ要素について

FGOのサブストーリーに事件簿メンバーがゲスト参戦といった感じだったので、事件簿っぽさが期待より薄目だったのが少し残念。
事前の期待を差し引けば、これまでの記憶を思い起こしながらストーリーを進めていくというシナリオは面白かった。
(Diceさん)

事件簿のファンなのでコラボしてくれて嬉しい。でも正直「ロード・エルメロイII世の事件簿」のコラボで主人公が出てくる割合が僅かしかないのが……( ´・ω・`)ちょっと残念。
(シギンさん)

完全な推理ストーリーではなくFGO感が強いイベントだった。
APOコラボの時のように原作の絡みを多くし、事件簿のストーリーをもう少し掘り下げても良かったように感じた。
(大井川の大蛇さん)

シナリオライターとしては『FGO』初参加となる三田誠氏によるシナリオは好評だったものの、『ロード・エルメロイII世の事件簿』側の要素がもっと強調されていてほしかった、という意見が複数寄せられました。原作の高い人気がうかがえますね。

「レディ・ライネスの事件簿」と題されているだけあって、イベントのメイン役はライネスでした。一方エルメロイII世は序盤からいきなり死体役で、次の登場は終盤。大いに活躍したとはいえ、出番の量についてはやや少なめでしたね。

・ミッションについて

ミッションターゲットが出てくるクエストが少ない印象がありました。ですが、やっていてとても楽しかったです。
(チャバネペシペシさん)

ストーリーはとても良かった。ただ、ミッションで周回必要な特定エネミーが1ヶ所でしか出現しなかったのは、わかりやすいとはいえ中だるみした。
(匿名希望)

制圧戦終了後に開放されたミッションは、周回の必要量が多めだったと感じます。制圧戦をがんばった“〔魔神柱〕特攻”なマスターたちは、だいぶ疲れた状態でミッションをこなすことになったのではないでしょうか。攻略班メンバーもそのうちの1人です(笑)。

一方、各対象エネミーの出現クエストがバラバラだったことは、制圧戦終了後ミッションのうれしいポイントだったと思います。おかげで「必要なエネミーが出現するクエストを見つけたらそこを周回する」というシンプルな判断だけで済みました。

・ライネスがかわいい

ライネスさんが可愛かった。
(匿名希望)

小悪魔ライネスがくっそ可愛いかった。
(心流さん)

▼ちょっとワルイ顔をした際、悪魔の尻尾が生えるライネス嬢。絶妙な表情も相まって、とてもカワイイ演出でした。


票を集めた記憶追想はあのクエスト!

■もっとも印象に残った「記憶追想」クエストを選択してください。

順位 クエスト名 得票率
(得票数)
第1位 第六特異点の記憶「嘆かない壁」 30.5%
(137票)
第2位 第七特異点の記憶「主従」 20.9%
(94票)
第3位 ピラミッドリングの記憶「黒きマスクとサンタクロース」 10.9%
(49票)
第4位 百重塔の記憶「九十階の登頂者」 8.7%
(39票)
第5位 印象に残った記憶追想クエストはない 7.6%
(34票)
第6位 Accel Zero Orderの記憶「杯と弾丸と」 4.7%
(21票)
第7位 セイバーウォーズの記憶「セイバーウォーズ?!」 3.6%
(16票)
第8位 第五特異点の記憶「高き城の王」 2.7%
(12票)
第9位 サンタオルタさんの記憶「突撃、となりのオルタちゃん」 2.4%
(11票)
第10位 チェイテピラミッド姫路城の記憶「メカエリザVSメカエリザMKII」 1.6%
(7票)
第10位 ルルハワの記憶「死闘・ビーチバレー!」 1.6%
(7票)
第12位 第一特異点の記憶「竜の魔女」 1.3%
(6票)
第13位 第三特異点の記憶「騙しどき騙されどき」 1.1%
(5票)
第13位 鬼ヶ島の記憶「酒と鬼」 1.1%
(5票)
第15位 第二特異点の記憶「神の鞭」 0.7%
(3票)
第16位 イシュタルカップの記憶「エリア レースハイライト」 0.4%
(2票)
第17位 ケルティックプリズンの記憶「Escape 4 – Result」 0.2%
(1票)


30.5%もの票を集め堂々の第1位に輝いたのは、第六特異点の記憶「嘆かない壁」。メインクエスト第6章第4節 聖都正門「嘆きの壁」の対ガウェイン戦が苦い記憶になっているマスターは少なくないと思いますが、闇夜で戦うと随分あっけないものでしたね(笑)。

次に多かったのは第七特異点の記憶「主従」でした。本来の記録とは敵味方の役回りが逆転した内容で、エミヤ〔アサシン〕に指摘された通り、主人公の旅が厳しいものだったことを如実に表したパートでした。

ありえたかもしれない物語に心を打たれたマスターも多かったのではないでしょうか。

■記憶追想クエストに関するコメント

・第六特異点の記憶「嘆かない壁」

今回のイベにおいて嘆かない壁ほど楽しんだメインクエはなかった。もうちょっと色んな方法で殴りたいと思いました……が、悲しいことに1回だけ。嘆かない壁を前にしてこちらが嘆きました。
(千里眼カルデアさん)

ミッション達成の周回は面倒だったけど トラウマの太陽ゴリラとまさかの夜戦。
(アシュリーさん)

▼主人公の選択肢にも私怨がチラリ。この後アッドにも「トラウマになってる顔だ」と言われるほどでした。


・記憶の振り返りを楽しめた

「今までの踏襲」という感じだったし、どこらへんが変わったのか、もう一度メインを振り返ってみたいと思えた。
(ケリィ当たったさん)

記憶の中の一章やイベントを思い出しつつ、違う部分にツッコミを入れながら進めるのが楽しかった。
(ねれさん)

チェイテピラミッド姫路城の記憶と見た瞬間に「それは悪しき記憶だよ……」と実際に呟いてしまいましたw。
(タケミさん)

第一特異点の記憶にティーチが出現するなど、実際の記憶と比べて違いを楽しめる内容でしたね。イベントを終えた後に、改めてマテリアルを見直したマスターも多かったのではないでしょうか。

どんなに突飛なイベントの記憶も再現されたので、読者に「悪しき記憶」と評されたチェイテピラミッド姫路城もしっかり登場(笑)。しかもメカエリチャンII号機とメカノッブが共演するという強烈な独自展開となりました。得票数が少なかった理由は、難度の低さや独自シナリオの印象の差でしょうか。

▼本来の記録にはないメカノッブが出現。見た目の派手さだけならイベントの中でも指折りでした。


・記憶再演なのに初体験

開始から4か月弱の新規ですので、記憶追想で昔のイベントを垣間見れたのが嬉しく、参加した人でないと知らないギミックに苦戦したのもいい思い出です。事件簿は特に魅力的なキャラが多くて、小説やアニメも見てみたいと思いました。
(ムスカリさん)

最近になってゲームを始めたマスターにとっては、「記憶」ではなく「新しい体験」がほとんどだったのではないでしょうか。イベント未体験だと、特殊なギミックに気づかないこともあったかもしれません。

ピラミッドリングの記憶「黒きマスクとサンタクロース」は、イベント開催時のギミックが再現されていたので星5ランサー「ブラダマンテ」に強力なバフがかかり、クリアが容易になっていました。

元のイベントの知識がないと気がつきにくいギミックだったので、通常のサーヴァントで挑んだ結果、屈指の難易度を誇るクエストとして記憶に残った方も少なくないかもしれません。

このクエストが第3位にランクインしたおもな要因は、おそらくこのギミックなのではないでしょうか。

半数以上が事件簿アニメを視聴

■「ロード・エルメロイII世の事件簿」について、現在当てはまるものをすべて選んでください。

順位 視聴した媒体 得票率
(得票数)
第1位 2018年12月放送のアニメ特番を観た。 64.7%
(293票)
第2位 「ロード・エルメロイII世の事件簿」関連作品は、一切読んだり観たりしていない。 24.9%
(113票)
第3位 原作小説を途中まで読んだ。 10.8%
(49票)
第4位 漫画版の既刊をすべて読んだ。 10.8%
(49票)
第5位 原作小説の既刊をすべて読んだ。 6.6%
(30票)
第6位 漫画版を途中まで読んだ。 6.4%
(29票)

最後の設問では「ロード・エルメロイII世の事件簿」関連作品の鑑賞状況について、複数回答可でお聞きしました。

イベント期間中の2019年5月7日 23:59まで無料配信があったためか、昨年末のアニメ特番を視聴した方が64.7%で最多。次に多かったのは関連作品に触れていないというもので、およそ25%でした。

原作小説は「すべて読んだ」より「途中まで読んだ」が多い一方、漫画版では「すべて読んだ」のほうが多い結果に。漫画は小説よりも気軽に読みやすい媒体であることや、漫画版のほうが既刊が少ないことが、結果の差の要因でしょうか。

イベントシナリオを担当した三田誠氏と、星4アサシン「グレイ」星5ライダー「司馬懿〔ライネス〕」などのイラストを担当した坂本みねぢ氏がタッグを組んでいる原作小説は、最終巻『case.冠位決議(下)』まで好評発売中です。イベントが終わったこの機会にぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

また、星4ルーラー「アストライア」や星5ルーラー「始皇帝」のイラスト担当・東冬氏が作画を担当している漫画版の第4巻も、2019年6月24日に発売予定です。

▼テレビアニメ『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』は2019年7月より放送予定。


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コラボイベント「レディ・ライネスの事件簿」についてのアンケートは以上となります。久しぶりの制圧戦や、過去のイベントを振り返る「記憶追想」クエストなど、印象に残りやすいイベントだったのではないでしょうか。

コラボ作品「ロード・エルメロイII世の事件簿」のアニメ放送も今から楽しみですね!

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