【ポケモンGO】入手難易度の高いポケモン一覧。たくさん持っていれば立派なコレクター

現在の『ポケモンGO(Pokémon GO)』で最も入手難易度の高いと思われるポケモンを紹介します。(文:えだまめ)

レアリティの高いポケモンって欲しくなりますよね

レアなポケモンといえば?」と聞かれて最初に思い浮かべるポケモンってなんでしょうか?

伝説のポケモン」や「ラプラス」「カイリュー」「ミュウツー」あたりを思い浮かべるトレーナーさんが多いのかなと思います(筆者もパッと聞かれたらその辺りが浮かびます)。

しかし『ポケモンGO』において、真のレアポケモンはもっと別にいるのです……。

そう「色違い」や「限定技」を持ったポケモンたちのことです……!

一口に色違いと言っても、ポケモンによってレアリティには天と地ほどの差があり、同じく一口に限定技と言っても、レアリティには天と地ほどの差があるのです……!

今回の記事では、レアリティの高いポケモンたちを何匹か紹介していきます。

※本記事には、筆者の主観が多分に含まれています。「こっちの方がレアだろ!」という意見もあると思うので、ぜひリクエスト募集から教えてください!

レアリティの高い色違いポケモン

各種限定ピチュー

イベント限定で出現する「帽子」を被ったピチューの色違いはかなり貴重。

▼写真は色違いのサンタ帽子ピチュー。


現在開催中の「3周年イベント」では、帽子ピチューの中でも特に貴重な「とんがり帽子ピチュー」が7kmタマゴから出現する可能性があるので、積極的に狙っていきたいですね。

アローラガラガラ&ライチュウ

レイドバトル限定で出現する「アローラガラガラ」と「アローラライチュウ」の色違いも相当レアな部類に入ります。



そもそも挑める時期が限られている&レイドバトル自体に遭遇する運&色違いになる確率と、3つの壁をくぐりぬけなければならないため、ジム置きでさえほとんど見かけない印象です。

クラブ

野生出現の数が少なく、フィールドリサーチで狙うのが現実的という時点で、色違いを狙う難易度が跳ね上がっています。

▼写真は通常色です。


イベントで大量出現したこともなく、頼りのフィールドリサーチも、そもそもクラブが出現するタスクがラインナップされていないこともある&仮にラインナップされていても、ランダム出現のためそういった点でも捕獲難易度が高いです。

コイル

上記で紹介したクラブとほぼ同じ理由でレアリティが非常に高いです。

▼写真は通常色です。


マグネットルアーモジュールを使用すれば出現確率を僅かに引き上げることが可能ですが、あまり現実的ではないため、近くに巣があったら積極的に狙いたいですね。

ニドラン♀

上記2匹と同じ理由でかなり貴重。

▼写真は通常色です。


ニドラン自体にはあまりレアな印象がありませんが、思い返してみると最近野生で見かけた記憶がないかも……? 実はかなり貴重な色違いポケモンですね。

ベトベター

クラブやコイルなどと同様、そもそもの出現率が低く、フィールドリサーチからの出現を期待するのが現実的。

▼写真は通常色です。


レイドバトルにも出現しておらず、タマゴからもほとんど出現しない(6月30日の執筆時点ではラインナップから外されている?)ので、かなり貴重な1匹。

レアリティの高い現在覚えない技を覚えているポケモン

『ポケモンGO』では、まれに技の調整(威力が修正されたり、覚える技が変わったり)がされるのですが、その過程でこれまで覚えていた技を覚えなくなってしまうことがあります。

覚えなくなった技の中には強力なものが含まれていることがあり、そのような技を覚えたままのポケモンは大変貴重なものになっています。

マッドショットニョロボン

マッドショット」を覚えたニョロボンは、『ポケモンGO』リリース当初の時期でしか作成が不可能で、当時のニョロボンの作成難易度の高さも相まって相当貴重です。

▼写真は通常色です。


ゲージ技に「グロウパンチ」を覚えさせることで、スーパーリーグやハイパーリーグの戦局を大きく左右するレベルで強力なポケモンになるので、持っているトレーナーさんは絶対に手放さないようにしてくださいね。

シャドークローゲンガー

昔のゲンガーが覚えることのできた「シャドークロー」は、ゲンガーの覚える通常技の中でゲージを溜めるスピードが並程度ではあるものの、特筆すべきは圧倒的な威力

▼写真は通常色です。


ゲンガーの攻撃ステータスの高さも相まって、通常技だけで相手のHPを大きく削ることも可能です。

りゅうのいぶき&りゅうのはどうギャラドス

昔のギャラドスは「りゅうのいぶき」と「りゅうのはどう」を覚えさせた、いわゆるドラゴン染めにすることが可能でした。

▼写真は通常色です。


アタッカーとしての性能は「カイリュー」や「レックウザ」に劣るものの、現在ジムに置かれているギャラドスはほとんどが「たきのぼり&ハイドロポンプ」の技編成のため、ドラゴンタイプの技で反撃されたら、攻撃側のトレーナーさんは相当驚きます。

というか思いがけないタイプでの攻撃なので、手痛いダメージを負わせられることも多く、防衛ポケモンとして非常に優秀です。

ドラゴンクローカイリュー

カイリューは『ポケモンGO』のリリース当初「ドラゴンクロー」を覚えることができました。

▼写真は通常色です。


ドラゴンクローは、現在主流になっている「げきりん」よりもダメージ効率が良く(3ゲージなので無駄も少ない)、ゲージを溜める速度の早い「ドラゴンテール」と組み合わせれば、アタッカーとして活躍が可能です。

シャドーボールミュウツー

EXレイドバトルで出現したミュウツー限定で「シャドーボール」を覚えてました。

▼写真は通常色です。


ミュウツーは攻撃ステータスが非常に高く、シャドーボールを使用した時の攻撃性能はゴーストタイプであるゲンガーを上回り、サードアタックの解放による技の自由度を考えると、最強ポケモンと言っても過言ではありません。

昔捕まえたポケモンがボックスにたくさん残っているなら、記事内で紹介した激レアポケモンが眠っているかも?

間違って博士に送らないように、ボックス整理がてらチェックしてみるのはいかがでしょうか。

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 283.6 MB
・バージョン: 1.115.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.


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