【iOS 13】FaceTime通話中に自動でカメラ目線になるように。目を見て話してます

iOS 13』から、FaceTime通話中は自動でカメラ目線になるようです。

目と目が合うように自動補正


『iOS 13』の開発者向けベータ版にて、FaceTime通話中の補正機能「FaceTime Attention Correction」が見つかったと『MacRumours』が伝えています(左:補正前。右:補正後)。

この機能は、FaceTime通話中に画面を見ている目線をカメラを見ているように補正するものです。

『iOS 12』までは画面内の相手の目を見つめて話すと、相手側にはカメラのやや下を向いて話しているように見えました。

しかし、この補正がかかれば目線が下を向いているのではなく、お互いに目と目を見つめ合って話しているような状態にできます。

目の部分だけを上向きに加工?

自動運転車用の運転手監視システムを開発している会社ObservantAIのDave Schukin氏がTwitterにアップした動画をみると、目の部分が上に向くように補正がかかっていることがわかります(上下させている線が目のところにかかると上にゆがむ)。

「FaceTime Attention Correction」は、より実際の会話状況に近づけるための機能のようです。

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※画像は「Twitter」より

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