スマホ向け新作RPG『ラクガキ キングダム』描いた絵が立体キャラに! 【ラクガキ王国】

タイトーは、スマートフォン向け新作RPG『ラクガキ キングダム』の制作を発表しました。サービスの開始は今冬を予定しています。

自分の描いた絵が立体化し動き出す「ラクガキシステム」採用



『ラクガキ キングダム』は、スマホゲームでは初となる「ラクガキシステム(自分の描いた絵がそのまま立体化し動き出す)」を搭載しています。自分の描いた絵を立体化し、ゲーム内のキャラクターとして育成しながら、物語を進めていく育成型RPGです。

絵で描かれた「キャンバス」という世界に招待された主人公たちは、自分の描いたキャラクターをあやつりながら、「キャンバス」に隠された重大な秘密に迫っていきます。

・ラクガキシステムについて



自分の描いた絵がそのまま立体化し動き出すシステムです。単純な絵でも、複雑な絵でも立体化し、ゲーム内のキャラクターとして登場させることができます。

「ラクガキシステム」はPlayStation 2でリリースされた『ラクガキ王国』シリーズを受け継ぐものといえそうです。

▼ラクガキシステムを体験できるムービーはこちら。

▼まずは絵を描きます。



▼描いた絵を立体化し、ダウンロードします。


▼ダウンロードしたキャラを育てて戦わせるバトルシステムです。


メインキャラクターデザインには、透き通るような色彩と髪の毛の一本一本まで表現する精緻な描写で、多くの人々を惹きつけているイラストレーターの「爽々」氏を起用。そのほか、シナリオ、サウンドなど豪華クリエイター陣を招き、今冬のサービス開始に向け、現在開発中とのことです。

▼ティザームービーはこちら。

現実とは異なる、絵で描かれたもう一つの世界
<<キャンバス>>
そこでは、人の考える力と創る力――
<<絵心>>を持つ
<<クロッカー>>と呼ばれる者たちが、
選ばれし存在として、定期的に招待されていた。
彼らは思い描くことで<<ラクガキ>>という、
不可思議な生命体を誕生させ、
操ることができるという。
「大会で優勝すると、
願いがなんでもひとつだけ、叶うんです」
七色の大樹<<パレット・ツリー>>の麓で、
案内人のイーゼルは、クロッカーたちを迎える。
だが彼女は、人には言えない、
ある重大な秘密を抱えているのだった。

キャラクターとキャスト

案内人の「イーゼル」に沢城みゆきさん、かわいい「セピア」を野沢雅子さん、「ビビット」を古川登志夫さんが担当。

島﨑信長さん、中村悠一さん、高野麻里佳さん、早見沙織さん、岡本信彦さん、中井和哉さん、大空直美さん、藤井ゆきよさん、神谷浩史さんら豪華声優陣がキャスティングされています。


・制作陣

〇メインキャラクターデザイン 爽々

〇シナリオ:
下村健(Qualia)『チェインクロニクル』
新間一彰(Qualia)「陰陽師」
大林敬「天華百剣 -斬-」

〇シナリオ協力:
(株)シナリオテクノロジーミカガミ「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」

〇サウンドコンポーザー:下田祐(ZUNTATA)「アトリエシリーズ」

〇ゲストサウンドコンポーザー:
伊藤賢治「ロマンシング サ・ガ シリーズ」
岩垂徳行「グランディア シリーズ」
菊田裕樹「聖剣伝説 2」
黒田英明「ポケットモンスター シリーズ」
古代祐三「イース1,2など」
桜庭統「スターオーシャン シリーズ」
下村陽子「キングダム ハーツ シリーズ」
中島享生「パズル&ドラゴンズ シリーズ」
なるけみちこ「ワイルドアームズ シリーズ」
西木康智「OCTOPATH TRAVELER」 (五十音順)

〇メインテーマ:
霜月はるか
(以上敬称略)

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※画像は開発中のイメージです

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