【戦場の絆】初のIDバースト出撃イベントレポート。離れていても声がつながる体験に大興奮!![PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。その応援企画として、7月17日、初めてのIDバースト出撃イベントが行われました。

ボイスチャットでコミュニケーションをとりながら楽しく遊べたあっという間の2時間


1月以来、久しぶりの店舗出撃イベントとなった今回、参加メンバーの4人は集合時間より早めに会場に入って練習タイム。

特にIDバースト出撃の経験があまりない、あおにゃんとみっくすはちょっぴり落ち着かない様子で練習の合間に「ドキドキするー! どんな人たちとマッチングするんだろう?」(あおにゃん)などと話しつつアップしていました。

Sクラスのカバパンと、今回ゲストとして参加いただいた、ばるさんも事前調整を兼ねて全国対戦で肩慣らし。開催時間が迫るにつれて、見学者も仕事終わりなどに駆けつけてくださり、出撃会場のnamco巣鴨店さんの『戦場の絆』コーナーはわきあいあいとした雰囲気になってきました。


開始時刻の19時。まずはAクラスのあおにゃんとみっくすがパイロットカードをタッチし、出撃形式画面で「IDバースト出撃」を選択するやいなや、バーストルームが一瞬で埋まります!

IDバースト出撃は、限られたメンバーにIDを通知して一緒に出撃するのが一般的なので、メンバーが一瞬で揃うことはほぼありません。その様子にP.O.D.を外から覗いていた見学者も「おおっ」と驚いた様子。全国から、さらに海外から参加されている方もいらっしゃって、「IDバーストしている」という実感が見学している筆者にも伝わって来ました。

さて、バーストメンバーが決まり、マッチング待ちのタイミングからボイスチャットが使えるのがIDバースト出撃の特徴です。さらに、1戦ごとに相手はリマッチしますが、バーストメンバーはそのまま2戦目も同じメンバーで戦えるのが、シングルプレイ出撃と違うところです。

▼バーストメンバーが決まった直後から遠隔地同士でもボイスチャットが可能なところがIDバーストの特徴です。知らない方とコミュニケーションするのは最初は緊張しますよね。でも対戦相手決定〜出撃までのわずかな時間に決めることは決めておかないと、戦いが始まっちゃいますよ!?


Aクラス1戦目は、なんとあおにゃんとみっくすのIDフルバーストチーム同士が対戦相手としてマッチング! 両P.O.D.から「わー! あおにゃんがいる! これは負けられない」(みっくす)「みっくすさんと敵マッチした!」(あおにゃん)と声があがりました(笑)。

「最初はやっぱり緊張しましたね。挨拶から始まってお互い『何乗りますか?』と探り合いをしている間に時間が過ぎて『がんばりましょう』って始めた感じですね(笑)」(みっくす)、「最初はみなさん大人しくて、いろいろこちらから喋りかけてみたら、少しずつ『戦場の絆』の会話ができた感じです。離れた場所どうしで、知らない人たちとも一緒に『絆』ができるってめっちゃ楽しいですね!」(あおにゃん)と、見知らぬ人との会話は最初はやはり緊張しつつも、楽しんでいたふたりでした。

▼ブリーフィング〜機体選択〜戦闘開始までのわずかな時間ですが、戦略やタンクの進行ルート指示など、コンパクトにチームメンバーに声で共有していきます。緊張感もありますが、一緒に戦うチームなので、必要なことをちゃんと伝えられれば十分!


▼「後半めっちゃ狙われましたね。狙われても立ち回りを工夫して、役に立てるように戦いたい」(みっくす)



▼「(プレイヤー同士離れていても)喋りながらプレイできるIDバーストって楽しいですね! 結構勝てた気がする! アッガイ祭り可愛いかった!!」(あおにゃん)


ゲームプレイ中に感謝の言葉を気軽に伝えられるボイスチャットの利点が生きたイベント

10分遅れでスタートしたSクラス。IDバーストやバーストに慣れているふたりなので、それぞれ会話のきっかけ作りから、編成や戦略などをまとめ役としてバーストメンバーとやりとりしているのが印象的でした。

6vs6となると、6人がバラバラに喋るとどうしても混乱しがちですが、タンク(遠距離砲撃型)のパイロットと、アンチ(タンク)を担当するプレイヤーのうちひとりが報告や指示出しをしつつ、判断に迷った時はメンバーに意見を求めるという役割分担をするとスムーズに戦えている印象でした。

遠隔地でのマッチングになる(今回は香港からも参加された方がいたそうです)と、運悪くボイスチャットが通じない(こちらの声は聞こえても、メンバーの声が聞こえない、または逆の状態)ということもありますが、そういうときはボイスチャットとセットでシンボルチャットを併用して、声の届かないメンバーにも情報を共有していたりと、経験豊富なパイロットのプレイはいろいろと参考になります。

戦略的な会話なども意図を含めて伝えられたり、途中での戦術的な変更などもタイミングよく会話できることで意思の疎通がしやすい点はもちろんなんですが、ボイスチャットが使えることで何が一番嬉しいかというと、自分が斬られているところにタイミングよく味方がカットしてくれたりした時、即座に「ナイス!」とか、「ありがとうございます!」とすぐに感謝の気持ちを伝えられることです。カバパンもばるさんも味方のプレイに対して「ナイス!」、「ありがとうございます!」と声かけをしつつ戦っていました。

それだけでなく、誤って射撃を当ててダウンさせてしまった時の「ごめんなさい!」や、ちょっと離れた味方のピンチに弾切れでカットができない状況などで「今弾切れなんでそこカットできません」といった細やかなコミュニケーションが取れるところが、情報共有という目的以上に、プレイ中の雰囲気をよくしてくれますよね。

筆者も含め、本作を「Rev.1」時代からプレイしている方には、初期の出撃時、見知らぬ人と同じ店舗でバーストした体験を多数お持ちの方も多いかと思います。IDを公開してのIDバースト出撃イベントは、見学している私にも、あの時代を思い出させてくれる楽しいイベントでした。

▼ブリーフィングからボイスチャットで乗りたい機体ややりたいことをメンバーから引き出して、みんなで楽しくプレイできるようアシストしていたカバパン。バースト経験の豊富さがうかがえました。



▼ゲストとして参加していただいた、ばるさん。うまく参加メンバーと意思疎通しつつ、自分の戦いを継続しながらチームメンバーと戦略方針の変更を決めるなど、必要かつコンパクトな会話で戦いながらコミュニケーションしていたのが印象的でした。


【出撃軍と戦果】

あおにゃん みっくす
出撃時間 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果
19時00分 ジオン軍 1-1 地球連邦軍 2-0
19時30分 地球連邦軍 0-2 ジオン軍 0-2
20時00分 ジオン軍 2-0 地球連邦軍 0-2
20時30分 地球連邦軍 2-0 ジオン軍 0-2
カバパン ゲスト(ばる)
出撃時間 出撃軍 戦果 出撃軍 戦果
19時10分 地球連邦軍 1-1
(1対CPU戦)
ジオン軍 1-1
19時40分 ジオン軍 1-1 地球連邦軍 1-1
20時10分 地球連邦軍 2-0 ジオン軍 1-1
20時40分 ジオン軍 1-0
1引き分け
地球連邦軍 0-2

▼リプレイ(あおにゃん)

▼リプレイ(みっくす)

▼リプレイ(カバパン)

▼リプレイ(ゲスト:ばるさん)

TwitterなどSNSでも「あおにゃんと味方マッチした!」とか、「IDバーストイベント楽しかった!」といった声や「あぶれちゃったけれど、あぶれた者どうしのチームでもわきあいあいとプレイできました」といったご感想をいただけました。IDバースト出撃イベントが、みなさんの『戦場の絆』のちょっとした刺激になれば幸いです。

今回もご参加いただきましたパイロットのみなさん、ご協力いただきました関係者の方々、namco巣鴨店さん、本当にありがとうございました!

© 創通・サンライズ


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