【戦場の絆】「サマーバトル2019」の先行支給機体「ジ・O」インプレッション[PR]

バンダイナムコアミューズメントは、アーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のイベントとなる勢力戦「サマーバトル2019」を開催します。開催期間は8月2日〜9月8日です。

「サマーバトル2019」の先行支給機体は素体コスト280の格闘型2機種!



今回の勢力戦では、地球連邦軍に「ジ・O」、ジオン軍に「R・ジャジャ」の2機体が先行支給されます。支給条件はどちらも「貢献ポイント」を勢力戦期間中に750ポイントを貯めることとなっています。

ステージスケジュールは公式サイトをご確認ください。

ジ・O



カテゴリー:格闘型
素体コスト:280
地上/宇宙/コロニー出撃可能
再出撃Lv2

連邦軍初の格闘トリガー単体でマニュアル5連撃が可能な格闘武装「ビーム・ソードA」を持つ格闘型機体です。

サブ武器には2種類の特徴の異なる格闘武器を所持し、いずれもダブルロック距離(格闘可能距離)が長く、通常のモビルスーツの格闘レンジ外から格闘攻撃を仕掛けることできます。

素体性能はAPとダッシュ性能が特に優れており、多少の被弾を気にせずに接敵し、攻撃できるポテンシャルを持っています。

また、本機は通常のモビルスーツと異なり、特殊セッティングを3種類持っており、セッティングによって動き方に変化が出せますので、研究のしがいがあります。

基本バランサーは200/300(よろけ/ダウン)の高バランサー機体となっています。


・メイントリガ武装



メイントリガ武装は「ビーム・ライフル」のみとなります。発射時硬直が発生せず、1発ダウンで貫通効果を持っているので、カット目的には使いやすい武装でしょう。弾数は6発。ダメージは控えめの20〜25となっています。

射程距離がロックオン距離より23mも長いので、置き撃ちがやりやすいですし、FCS(射撃管制装置)の横幅も高コストらしく狭いので、偏差撃ちも実用的です。

リロードが13カウント強かかるので、移動中などにこまめに撃ち切ってリロードしておきましょう。特に、クイックドロー外しにはこの武装を使うことになりますので、弾切れには注意したいところです。

・サブトリガ武装



「ビーム・ソードB」と「ビーム・ソードD」から選択が可能です。

「ビーム・ソードB」ダブルロック距離が70mと長く、ヒットすればダメージ60を与えられる単撃格闘武器です。

単体で使うこともでき、長いダブルロック距離を活かして、格闘間合い付近で不意打ちにも使え、タックル以上のダメージを与えることができます。

命中すると、相手を大きくノックバック(後ずさり)させつつダウンを取る点も特徴です。

また、クイックドローとして格闘連撃の締めに使用することでダメージを伸ばすことができます。メイントリガ武装の「ビーム・ライフル」のリロード中や、敵のカットが入りそうな時にこちらに切り替えて使い分けるなどが用途として考えられます。

「ビーム・ソードD」ダブルロック距離が65mで30ダメージの単撃格闘武器ですが、『ストライカーカスタム』の『スパークナックル』のように、格闘武装ながら使用するとリロードとなります。

また、こちらはクイックドローとして格闘トリガ武装の連撃の後に使うことはできません。逆に「ビーム・ソードD」を相手にヒットさせられれば、格闘トリガ武装への連撃に繋げることができます。

もう1点、与ダウン値が0なので、連撃始動に使えるだけでなく、リロードが間に合うようにクイックドローを挟みつつ立ち回ることで、再使用できれば連撃段数を増やしてダメージの底上げが可能な点が魅力です。

注意したいのは、使用前に両トリガ同時押しを1回入力して持ち替えておく必要があることです。クイックドロー外しなどの後に使う際は、持ち替え動作が1回入りますので、入力を忘れないようにしましょう。

▼カバパンのモビルスーツ紹介動画で「ビーム・ソードB/D」を活用した動きが見られますので、ぜひ参考になさってください。

・格闘トリガ武装

「ビーム・ソードA」と「ビーム・ソードC」から選択が可能です。

「ビーム・ソードA」は、タイミングよく入力することで5連撃が可能な格闘武装です。ジオン軍の「シナンジュ」の「ビーム・アックス」同様、2〜4連撃めの入力タイミングが早めで、ちょっと間を開けて5連撃めを入力するのがコツです。

連撃間隔が短めなので、建物などを使った連撃抜けが難しいこと、さらに1〜5連めのどこでもクイックドローへ切り替えることができるのが強みとなります。ダメージは20→23(19)→30(19.2)→40(20.48)→50(25)と5連撃トータルで103.68で、クイックドロー外しを利用することにより最大10連撃が可能となっています。

「シナンジュ」の「ビーム・アックス」のダメージが17→23(19)→32(20.48)→45(23.04)→54(27)=106.52であることを考えると、コスト差以上のダメージを与えることができるといえます。

「ビーム・ソードC」は通常の格闘トリガ武装のように3連撃が可能です。入力タイミングも通常の格闘トリガ武装と変わらないので、自分の入力スキルに合わせて使い分けたり、組む味方の機体と合わせて選択すればよいかと思います。ダメージは30→40(32)→50(32)となり、3連撃トータルで94。最大連撃回数は6です。

・セッティングとタックル威力



本機体のセッティングは「旋」、「歩」、「硬」、「跳」、「走」、「機」の機動寄りセッティングと「推」(ブースト)のほか、「突」(タックル)と「装」(装甲)セッティングがなく、代わりに「滑」(ホバー)、「耐」(バランサー)、「溜」(溜めダッシュ)セッティングが支給されます。

「滑」(ホバー)セッティングはブーストダッシュやジャンプ後の硬直時間に滑るように移動するセッティングです。ダッシュ速度は落ちますがダッシュ時間が伸び、歩行速度が上がります。

「耐」(バランサー)セッティングはAPが400に向上。ダウン値が0/300(よろけ/ダウン)となり強制よろけ武装以外でよろけることがなくなります。ダッシュ/ジャンプ速度はかなり落ちますが、硬直は少なめのセッティングとなります。

「溜」(溜めダッシュ)セッティングは、ダッシュペダルを踏んで溜めてから離すとブーストダッシュをする特殊なセッティングです。

ダッシュ速度は「走」セッティングより10km/h早くなり、最大ダッシュ時間は3.7カウントと長くなりますが、オーバーヒートしないよううまく溜めるのが難しく、歩行速度が著しく低下します。また、「滑」セッティングよりも小ジャンプ硬直が長い点も注意が必要です。

APは295(機動セッティング)〜321(旋回セッティング)〜400(耐[バランサー]セッティング)とかなり高め。地球連邦軍同コストの「百式」と比べるとその高さがより実感できるでしょう。

また、ダッシュ性能に優れ、「走」(ダッシュ)セッティングでは「百式」を凌ぐダッシュ速度を誇り、ダッシュ時間も変わりません。

その他、「硬」(硬直減)セッティングの小ジャンプ硬直は25f(フレーム)と屈指の短さになっています。

タックルの威力は全セッティングで40です。

・どう運用する?

よろけにくい高バランサー機体であり、APもかなり多いので、乱戦で「ビーム・ライフル」でダウンを取りながら瞬間的に数的有利を取りつつ、「ビーム・ソード」を主体に立ち回っていく動きが想像しやすい機体といえます。

サブトリガ武装の格闘間合いの長さを活かしてフェイントなどを駆使し、相手の硬直を「ビーム・ソードB/D」でダメージを積み重ねていき、チャンスには格闘トリガ武装による連撃で大ダメージを与えていくという展開が理想です。

ただ、相手はそれを読んでタックルと射撃主体で立ち回ってくることが想定でき、特に強制よろけ武装とタックル追撃を持つ機体には注意を払う必要があるでしょう。格闘系武装に頼りすぎず、距離を保って我慢する時間も必要になってきます。

ジャンプ性能がやはり低めなので、平地の多い地形では「滑」セッティングを活用して被弾を避け、身を隠せる大きさの障害物があるなら「走」や「硬」セッティングを使って建物を利用しつつ素早く移動し、相手との間合いを詰めていくといいでしょう。

レーダーなどを駆使し、戦術的に先の展開を想像しながらクイックドローへの切り替えやロック送りを駆使して、乱戦を切り抜ける腕のあるパイロットのニーズに応えてくれそうな機体に仕上がっています。

ジオン軍先行支給機体「R・ジャジャ」のインプレッションも公開中!

同時に先行支給されているジオン軍の新機体「R・ジャジャ」のインプレッションも掲載中です。ぜひご覧ください。

▼こちらからご覧いただけます。



©創通・サンライズ


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