脳トレにも最適!! 本気の「しりとり」バトルが楽しめる『しりとりオンライン』リリース

Lisfeeから、iPhone向けオンライン対戦型脳トレゲーム『しりとりオンライン』の配信が開始されました。

文字数制限がバトルのポイント!


本作では、オンラインでマッチした相手と対戦します。各自制限時間は120秒で、先に120秒を使い切ってしまった方が負け、最後まで残った方が勝ちとなります。

ゲーム内には全部で46個のアイテム(「あ」から始まる五十音に対応)が用意されています。対戦相手に勝利すると相手が持っているアイテムの中から1つもらう(奪う)ことができ、お互いにコンプリートを目指して戦います。


■ 『しりとりオンライン』の詳細ルール
1:解答に使えるのは「ひらがな」と「カタカナ」
2:解答する単語は各ターンで文字数に制限があり、表示されている文字数の単語で解答する
3:最後の文字に記号(「ー」や「。」)は利用不可
4:一度解答した単語は利用不可
5:相手が「を」「ぢ」「づ」で終了した場合、それぞれ「お」「じ」「ず」で開始できる
6:50回ずつ解答して勝敗がつかなかった場合は引き分け

目指したのは年々増大する国民医療費を低減させられるアプリ。Lisfeeが本作に込めた想いを掲載

突然ですが、クイズを出題させてください。日本の国民医療費が年間いくらほどか、皆さまは即答できるでしょうか。

1,000億円? 1兆円? 10兆円? 多くの方が即答できないであろうその額は、平成28年度は年間で42兆円とされています。

国民一人あたりに換算すると約33万円。もはやとんでもない額ではないでしょうか。

そして、今後もこの調子で国民医療費が増え続けると、今や国の借金が1,000兆円超えという世界的に見ても天文学的な記録を保持する日本の財政はやがてビッグバン、否(いな)、破綻してしまう可能性さえあります。

ただでさえ、高齢化、少子化というダブルパンチがボディブローのごとく毎年のように繰り出されており、もはや日本の財政はフラフラ。いつノックダウンされてもおかしくない状況です。

もちろん、日本は国民が保有する預貯金残高が多い国。「日本は永遠に大丈夫だ!」と豪語する経済評論家に反論する気はありません。

また、ハイパーインフレになる、ならないといった議論をする気もありません。

ただ、いかなる人も、日本の国民医療費が減少するということに反対する人はいないのではないでしょうか。(一部の製薬企業や医療メーカーを除いて)

そこで、年々増大する国民医療費を少しでも低減させるにはどうすれば良いか。

当社が真剣に考え、導き出した答えの一つは、日本人が年を取っても健康で元気に楽しく日々を送ることができるようなサービスを作り出す、ということです。


特に高齢化が進む日本では、認知症患者の数は増え続ける一方とされており、2012年時点で高齢者の15%に相当する450万人が認知症を患っていましたが、2020年には高齢者の5人に1人、総数にして730万人が認知症を患うとされています。

慶応義塾大学の発表によれば、認知症がもたらす社会的費用は2014年の時点で14.5兆円にのぼるとされていることからも、2020年にはその社会的費用は20兆円を超えるものと推計されます。

このような社会的背景を鑑み、国民医療費を低減させるべく、当社ではいくつものサービスを検討、企画いたしました。

その結果、まずは簡単にできることから少しずつ始めようと、誰もが幼少期から遊んだことがあり、老若男女楽しめる脳トレ「しりとり」をスマホゲームにしてみました。(決しておふざけではございません。多くの方に読んで頂きたいのでこのプレスリリース文は多少面白おかしく書いておりますが、本心は大真面目です。)

そしてこのゲーム、ただの単なる「しりとり」ゲームではありません。

脳を活性化させるために有効と考えられている下記の2つの要素をアプリ内に盛り込みました。それは、「指を動かす」ことと、「面白おかしくコミュニケーションをする」ことです。

1.「指を動かす」


指を動かすことが脳に良いということは多くの学術論文がその有効性を示しています。

通常のしりとりゲームでは、口頭で単語どうしを繋いでいきますが、このアプリでは、指を使ってキーボード上で単語を入力していかなければなりません。

スマホアプリなので当たり前といえば当たり前なのですが、簡略化されたボタン入力機能や音声入力機能などをあえて実装していないのは指を動かすことで脳がきちんと働いている、という状態を実現したかったからです。

2.「面白おかしくコミュニケーションをする」


今まで、多くの脳トレゲームがアプリとしてリリースされています。しかしながら、このアプリがそれらのアプリと一線を画しているその理由とは、しりとりをスマホアプリ上でオンライン対戦できる、という点にあります。

シニアの方々がカラオケやゲートボールなどのゲームを楽しんでいるとき、なぜそれが健康に良いのか。

その一つの仮説は、もちろんカラオケやゲートボールそのものが頭を使い、体を使うということもありますが、それ以上に、それらを一緒に遊ぶ知人や友人とのコミュニケーションが人々に健康をもたらしているのでは、ということです。

今回開発したゲームは、ゲーム参加者をオンライン上でマッチさせることで、スマートフォン上で一緒にしりとりを楽しめるという内容になっています。

対戦相手がPCではなく、実際のユーザーであるということにあえてこだわったのは、上記のような理由があるからです。

しりとりオンライン ・販売元: Lisfee, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 35.9 MB
・バージョン: 3.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© Lisfee, Inc.

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