【ドラゴンクエストライバルズ】新カード事前評価まとめ Part1

ドラゴンクエストライバルズ(略称:DQライバルズ)』の11月5日までに公開されたカードの評価をまとめています。

11月5日までに公開されたカード


『DQライバルズ』で11月5日までに公開された新カードをライターの「カク」が1枚ずつ評価してみました。1枚ずつ5段階評価で点数を付けてまとめて紹介しているので、ぜひ新弾前の参考にしてください。

※あくまで個人の評価なので、参考程度でご覧ください。

勇者イレブン(共通)

5段階中「5点

「勇者イレブン」はレベル1とレベル2のヒーロースキルが何回発動するのか公開されていませんが、1回ずつだとしても十分すぎるほど強力なカードです。

レベル1では1ドローと1ダメージ軽減なので、盤面を一旦相手に渡す形になってしまいます。なので全体除去などのカードと組み合わせると良いでしょう。


レベル2では、「れんけい」カードを使用した時、テンションが2以下なら「れんけい」の効果が発動、テンションが3ならMPを1回復と、どちらも強力で使い勝手の良い効果です。


レベル3は味方リーダーのテンションプラス3、そしてこの対戦中に使ったすべての「れんけい」カードを手札に加えてコストマイナス2とかなり強力な効果であり、今後発表されるカードの中に低コストの「れんけい」カードが追加されれば、OTK(ワンターンキル)も狙える可能性もあるので、今後の追加カード次第で評価が大きく変わってくるでしょう。


天才魔法使いベロニカ(魔法使い)

5段階中「4点

「れんけい」を発動させることで敵にダメージを与えるだけでなく、戦闘以外のダメージで敵ユニットが死亡する度に、魔法使いの特技カードをランダムに1枚手札に加えることができます。特技カードやテンションスキルと組み合わせることで、大量の魔法使いカードを手札に加えることができます。

しかし手札に加える魔法使いのカードはコスト制限がなく、場合によっては全く使えないカードを手札に加えてしまう点が少し評価を低くしています。

魔法使いの4コストは「少女マリベル」と強力なカードが既にあるので、デッキタイプによってどちらかだけを採用する形が流行るのではないでしょうか。「天才魔法使いベロニカ」は単体で見てもカードパワーが高いので、評価は4点を付けました。


亡国の先王ロウ(商人)

5段階中「4点

「れんけい」を発動させることでコスト1以上の特技カードを2枚手札に加えるだけでなく、自身がコスト1以上の特技を使用した後、同じコストのランダムなユニットを1体出すことができるカードです。

手札に加える特技カードに職業制限がないので、何を引いてくるのか分からないうえ、「亡国の先王ロウ」を場に出している状態で特技カードを使用しないといけないので、序盤に出すことは難しい点から評価は4点を付けました。


セレン(占い師)

5段階中「3点

「セレン」は「れんけい」の効果で他のすべての味方ユニットに「死亡時:2/2の魚を出す」を付与することができるカードです。

自分の場にユニットがいないと効果を発揮できず、「セレン」自体のステータスが5コスト3/2と低いので評価は3点を付けました。現状、占い師の5コスト「グランマーズ」が単体で強力なカードとして存在するので、「セレン」を採用する場合はアグロ型のような序盤からユニットを展開するデッキになるのではないでしょうか。


決意の聖賢セーニャ(僧侶)

5段階中「3点

「決意の聖賢セーニャ」は「れんけい」で味方のHPを回復する効果と味方ユニットが回復する度にランダムな敵にダメージを与えることができる効果を持っており、グランプリ落ちした「リトルライバーン」に少し似た効果となっています。

現在流行っている「ふっかつの杖」を採用した僧侶とは相性が良くない為、今後の追加カードで回復シナジーのカードが発表されれば、必須級のカードになるのではないでしょうか。


ナイトキング(戦士)

5段階中「3点

「ナイトキング」はにおうだちを持っており、「れんけい」で味方リーダーの体力を4回復する効果を持っています。

戦士で序盤ダメージを受ける場合は、テンションスキルを使い切った後がほとんどなので、「れんけい」との相性は少し悪く、中盤以降でなければ発動するタイミングが難しいカードになるのではないでしょうか。


マッドファルコン(戦士)

5段階中「4点

「マッドファルコン」は対戦中に味方リーダーが攻撃した分だけコストが下がるカードです。さらに「速攻」持ちなので、アグロテリーとの相性がかなり良いでしょう。

しかし、低コストの武器カードがグランプリ落ちしてしまうので、武器を使って殴る回数が減ってしまう点が気になります。今後、発表されるカードに低コストの武器カードが実装されれば、「マッドファルコン」も採用されるのではないでしょうか。


スライムタール(魔法使い)

5段階中「2点

「スライムタール」は「れんけい」で次に発動するテンションスキルのダメージをプラス2する効果を持っています。しかしこの効果中は敵リーダーを選択できなくなるので、テンションスキルは体力の多いユニットに撃つことになります。

魔法使いにスライム系のカードは現状枠が無く、効果も敵リーダーを対象にできなくなってしまうので、コントロール寄りのゼシカなどに採用されるのではないでしょうか。


マヒャド(魔法使い)

5段階中「3点

「マヒャド」は実質4コストで縦1列に4点を出すカードです。メラ系のカードがデッキにあるとコストが下がらないので、メラ系は採用できなくなる点を考えると、コントロール系の氷塊デッキに採用される可能性があります。氷塊カードは、ほとんどグランプリ落ちしているので、今後、氷塊カードが追加されれば、使われる可能性はあるでしょう。


オオワシのツメ(武闘家)

5段階中「4点

「オオワシのツメ」は2コスト1/3、反撃ダメージを受けない強力な武器カードです。さらにダメージを与えたユニットの位置を前後入れ替えることができるので、武闘家の前列を対象にするカードとのシナジーも良いです。

「レックス」との相性も良く、もしかするとレックスアリーナが再び流行る可能性があるかもしれません!


シルバーベア(武闘家)

5段階中「1点

「シルバーベア」は「れんけい」で「速攻」を付与してスキルブーストで攻撃力が上がっていくユニットです。しかし「速攻」が付与されても「敵リーダーを攻撃できない」効果も付与されているので、ユニットの処理に使うカードとなります。

序盤で「れんけい」を発動して出したとしても敵のリーダーを攻撃できず、3コスト2/4と標準スタッツにしかならないので、使うのであれば中盤以降になるのではないでしょうか。


テンペラーソード(僧侶)

5段階中「4点

「テンペラーソード」は、装備して攻撃する度に味方リーダーのテンションを上げることができる強力な低コストの武器カードです。今後追加される僧侶の「れんけい」カード次第では、必須級のカードになってくると予想します。


マージリンリン(僧侶)

5段階中「4点

「マージリンリン」は「れんけい」を発動させることで実質3コスト3/6と「シーゴーレム」を超えるスタッツになる強力なカードです。「れんけい」カードは僧侶との相性も良く、このカードも必須級で使われるカードになるのではないでしょうか。


おばけパラソル(商人)

5段階中「4点

「おばけパラソル」は「れんけい」の効果を発動すれば敵に2点ダメージを与えることができるカードです。「アロードッグ」がグランプリ落ちするので代わりとなるカード。

後攻であれば2点与えながら2/2のユニットを出すことができるので、これだけで盤面を有利に作り上げることができます。さらに敵1体に2点ダメージなので、敵リーダーへダメージを与えることができるので、終盤の詰めなどにも使えます。


きせきのきのみ(商人)

5段階中「4点

「きせきのきのみ」はユニット1体の攻撃力とHPを2倍にすることができるカードです。コストが重くロマンカードに思われがちですが、「たたかいのドラム」がグランプリ落ちするので、新たなるフィニッシャーのカードとして使われる可能性が高いです。

「たたかいのドラム」と違う点は横展開ではなく、単体で強力なユニットに対してそのまま使えるので、もしかすると「きせきのきのみ」の方が使いやすいかもしれません。


マーマン(占い師)

5段階中「3点

「マーマン」は「れんけい」を使用することで1/1の速攻ユニットを出すことができる強力なカードです。しかし占いカードではないので、採用するのであれば、「れんけい」に特化した占い師デッキになりそうですね。


逆転への兆し(占い師)

5段階中「2点

「逆転への兆し」は占いカードで「すべてのユニットを1/1にする」または「ランダムなコスト3のユニットを2体出す」効果を持ったカードです。

「愚者のタロット」がグランプリ落ちするので、代わりとなるカードでもありますが、コストが6と重く、似た効果を持った「死神のタロット」と比べると少し使いづらいカードかもしれません。超必中を発動させたときの効果は強力なので、占いデッキに採用される可能性はあるでしょう。


ぬかどこスライム(魔剣士)

5段階中「3点

「ぬかどこスライム」は「れんけい」で後列にいるすべての敵ユニットに毒と「次のターン終了時まで攻撃不能」を付与する効果を持ったカードです。

このカードを強く使うためには、「れんけい」を発動させ、テンションを溜めるか残しておく必要があります。しかし、先攻ではテンションを上げる動きは弱く、後攻だと最初のターンでテンションを使用する動きが強いため4ターン目に「ぬかどこスライム」を出すのが難しいため少し扱いが難しいカードではあるでしょう。エイトピサロのようにテンションをガンガン上げるデッキには採用されるのではないでしょうか。


悪夢招来(魔剣士)

5段階中「4点

「悪夢招来」は9コストで7コスト以上のユニットをランダム2体出すカードです。シンプルでかなり強いカードだと思います。

7コスト以上で弱いカードが少なく、7コスト以上の動きができる可能性が十分に見込めるので、ランプピサロなどのデッキには採用される可能性が高いカードではないでしょうか。


マンドラ(共通)

5段階中「4点

「マンドラ」は、ユニット1体の前後位置を入れ替えることができるカードです。1コストで敵のにおうだちを後ろに移動させるなどの使い方ができるので、アグロデッキやコントロールデッキなど、さまざまなデッキで使われるのではないでしょうか。シンプルながら強いこのカードの評価は高いです!


トンネラー(共通)

5段階中「4点

「トンネラー」は「れんけい」を発動させることで2コスト2/4のにおうだちと標準スタッツ以上で十分に強いカードです。アグロやコントロールなど幅広く採用されるのではないでしょうか。


黄金兵(共通)

5段階中「4点

「黄金兵」はコインを使う度、自身のコストを下げる低コストのユニットカードです。1コスト2/3だけでも強力ですが、おまけに「におうだち」も付いているので、コイン軸のデッキには必須級で入ってくるカードではないでしょうか。

今後もコイン系のカードが追加されるのであれば、「天空の花嫁デボラ」などを採用したデッキが多くなるかもしれませんね。


フォレストマスター(共通)

5段階中「4点

「フォレストマスター」は召喚時、味方がヒーローカードを使用していないのであれば、このターン中、次に使用するヒーローのコストをマイナス3することができるカードです。今までヒーローカードを使用する際、どうしても少し弱い動きになっていましたが、このカードのおかげでヒーローカードを使用しながらユニットを召喚することが可能になりました。

すでに味方ヒーローを使用している場合でも3コスト3/4のスタッツで召喚できるので、ヒーローカードを採用するデッキであれば必須級のカードではないでしょうか。


ゴールデンタイタス(共通)

5段階中「5点

「ゴールデンタイタス」は、コインを手札に加えるたびに、自身のコストを減らすカードです。コイン軸をうまく利用することで序盤から強力なスタッツで出すことができるので、コイン軸のフィニッシャーともなりうるカードだと言えます。


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