【ドラゴンクエストライバルズ】新カード事前評価まとめ Part2

ドラゴンクエストライバルズ(略称:DQライバルズ)』の11月16日までに公開されたカードの評価をまとめています。

11月16日までに公開されたカード


新カード事前評価まとめ Part1」から追加された新カードの中から、ピックアップしたカードをライターの「カク」が1枚ずつ評価してみました。1枚ずつ5段階評価で点数を付けてまとめて紹介しているので、ぜひ新弾前の参考にしてください。

※あくまで個人の評価なので、参考程度でご覧ください。

最後の砦の英雄グレイグ(戦士)

5段階中「4点

最後の砦の英雄グレイグは、におうだちを持っており、れんけいで正面にいる全ての敵ユニットに2ダメージ、敵ユニットが死亡する度に攻撃力+1の効果を持つユニットです。

4コストで3/5とスタッツも高く、敵ユニットにダメージを与える効果も持っているので、かなり優秀なカードです。今後、戦士デッキに必須級で入ってくるカードではないでしょうか。


魅惑のマルティナ(武闘家)

5段階中「5点

魅惑のマルティナは、れんけいで後列にいる全ての敵ユニットを前列に移動させることができ、スキルリンクで合計7ダメージを敵前列のランダムなマスに割り振る効果を持っています。

発動条件が少し難しいですが、うまく発動させることができれば、3ターン目に敵ユニットをすべて倒しきることもできるので、優秀な低コストカードだと言えます。れんけいが発動できなくても、スキルリンクだけの発動でも十分に使える効果なので、新弾後に武闘家と対戦する場合は、前列をかなり意識することになるのではないでしょうか。


魔軍司令ホメロス(魔剣士)

5段階中「5点

魔軍司令ホメロスは、れんけいで次のターン相手はユニットを前列に召喚できないを持ち、自分のターン終了時、後列にいる全ての敵ユニットと敵リーダーに3ダメージの効果を持つユニットです。

スタッツも6コスト4/7と優秀で、生き残れば敵の後列とリーダーに3ダメージ与え続けるので、処理を強要させることができます。文句のつけどころがないほどに強いカードなので、今後の魔剣士デッキには必須級で採用されるカードになるのではないでしょうか。


笑顔の伝道師シルビア(盗賊)

5段階中「4点

笑顔の伝道師シルビアは、れんけいでコスト1のランダムなユニット2体を出す効果と、自分のターン終了時、味方ユニットが3体以上なら味方リーダーのテンション+1の効果を持つユニットです。

れんけいを発動させることで、場に合計で3体のユニットを召喚することができます。展開力に優れており、召喚するランダムの1コストユニットによってはゲームを決めきるほど強力な効果だと言えます。


マヤ(盗賊)

5段階中「4点

マヤは、速攻の効果を持っており、れんけいで2回攻撃を得る効果を持っています。さらに、このユニットが敵リーダーを攻撃した後、相手の手札のカードと同じカードをランダムに1枚手札に加える強力な効果も持っています。

敵リーダーを攻撃することで、相手の手札のカードが分かるだけでなく、手札を補充することもできるのでかなり優秀なカードです。『DQライバルズ』新要素のぬすむ(相手のカードをコピーする)は、相手の手札やデッキのカードを把握することもできるので、今までになかった戦い方ができるのではないでしょうか。


ケトス(共通)

5段階中「3点

ケトスは、このユニットによる敵リーダーへの攻撃で敵リーダーのHPが11になった場合、この対戦に勝利する効果を持ったユニットです。

特殊勝利ができる「ラーミア」がグランプリ落ちしたことにより、新たに追加された特殊勝利のカード。スタッツは7コスト4/11とHPがかなり高く、場に生き残りやすいです。特殊勝利の発動条件は難しいですが、うまく決めることができればバトルに勝利するので、今後はケトスを軸としたデッキが流行る可能性もあるのではないでしょうか。


ウルノーガ&ウルナーガ(共通)

5段階中「3点

ウルノーガ&ウルナーガは、れんけいで前列に召喚した場合、正面にいるランダムな敵ユニット1体を消滅させる、後列に召喚した場合、攻撃力6以上の他の全てのユニットを死亡させる効果を持つユニットです。

れんけいを発動させることで、敵ユニット1体を消滅か攻撃力6以上の他の全てのユニットを死亡させることができるので、うまく発動させることで盤面を一掃することが可能です。さらに系統が「魔王系」なので、「大魔王ゾーマ」を採用したデッキに入ってくるのではないでしょうか。


ニズゼルファ(共通)

5段階中「4点

ニズゼルファは、召喚時、邪神の子を1体出す効果を持ち、自分のターン開始時、全ての敵に味方の邪神の子の数分ダメージを与える効果、そしてスキルブーストで召喚する邪神の子を+1体の効果を持つユニットです。

邪神の子とニズゼルファが生き残れば、試合を決めるほどの効果を持っているので、フィニッシャーとしてかなり優秀です。系統が「魔王系」なので、「大魔王ゾーマ」を採用したデッキ、またはスキルブーストが稼ぎやすい「勇者エイト」を採用したデッキに入ってくるのではないでしょうか。


リーズレット(魔法使い)

5段階中「3点

リーズレットは、召喚時、自分のデッキにメラ系の特技カードが無いなら、敵ユニット1体を氷塊に変える効果を持っています。

新たに氷塊シナジーのカードが追加されたことにより、リーズレットも氷塊デッキには必須級のカードだと思われます。しかし魔法使いの強みでもあるメラ系の特技を採用せずにデッキを組まなければならないので、少しデッキ構築が難しそうですね。


ロミア(占い師)

5段階中「4点

ロミアは、召喚時、自分のデッキの上から2枚を表、もう2枚を裏にしてどちらか一方を選び、選んだカードを全て引き、残りを全て捨てる効果を持っています。

ロミアは、表のカードか裏のカードどちらを選んでもカードを2枚引くことができるので、かなり優秀なカードです。デメリットとしては、裏向きのカードを選ばなかった場合、重要なカードを捨ててしまう可能性があることを意識して使いましょう。


ニマ大師(武闘家)

5段階中「4点

ニマ大師は、召喚時、味方リーダーのテンションスキルを灼熱とうこん討ちに変える効果を持っており、灼熱とうこん討ちは敵1体に2ダメージ、このテンションスキルで対象のユニットが死亡した場合、味方リーダーのテンションを+1して、武術カード1枚を手札に加える効果を持っています。

ニマ大師についてはAppBankで先行公開しており、詳細についてまとめているので、ぜひご覧ください。
【DQライバルズ】武闘家専用レジェンドレアカード「ニマ大師」を先行公開!!


邪竜軍王ガリンガ(魔剣士)

5段階中「5点

邪竜軍王ガリンガは、このユニットの攻撃でユニットを倒す度、HPを超えた分だけ敵リーダーにダメージを与える効果と、対戦中に死亡した味方ユニットの数分コストをマイナス1する効果を持つユニットです。

長期戦になれば、低コストで「邪竜軍王ガリンガ」を召喚することができるので、この効果だけでもかなり優秀です。さらに攻撃力が8と高く、このユニットの攻撃でユニットを倒す度、HPを超えた分だけ敵リーダーにダメージを与えられるので、攻撃する機会があれば、一気に大ダメージを与えながら敵ユニットを処理できます。フィニッシャーとしても優秀なカードです。


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ドラゴンクエストライバルズ カードライブラリ | SQUARE ENIX

ドラゴンクエストライバルズ ・販売元: SQUARE ENIX Co., Ltd.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 120.9 MB
・バージョン: 2.6.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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