【クロノマギア】一撃高火力!「悪魔エレナ」デッキ紹介!

今回紹介するデッキは一撃高火力「悪魔エレナ」デッキです。

デッキ紹介「悪魔エレナ」

こんにちは。konya(@pzdrma)です。

初期からあるデッキタイプですが「宿意の堕龍契士レーヴェン」の登場により状況打開力が増し、更に「狂女神エリス」や「魔君主シトリー」による後続確保も容易になりました。もちろん「悪魔エレナ」デッキの魅力である一撃高火力も健在です!

※あくまで雛形のレシピです。
自分のプレイスタイルや手持ちのカードに合わせて入れ替えましょう!


【デッキコード】
163952

【マギアスキル】
ギア1:「ウェイクアップ」
ギア2:「闇のヴェール」
ギア3:「悪魔の微笑み」

コンセプト

「魔君主シトリー」や「狂女神エリス」で初動のアドバンテージを確保しながら、状態異常無効持ちの「怒りの復讐鬼ラーヴァナ」、「聖竜ソロネ」、火力の源である「狡知の神ロキ」をギア2「闇のヴェール」で守りつつ徐々に展開して盤面を取っていきます。

フィニッシュは盤面に悪魔タイプを2種揃えた状態から「狂女神エリス」経由でサーチした「軍神の鼓舞」もしくは「黄金の林檎」から「逆神の熾天使ルシファー」をサモン、ギア3「悪魔のささやき」から総攻撃が王道のフィニッシュパターンになります。

マリガン

エレナは序盤MPが枯渇気味になるので「魔君主シトリー」や「狂女神エリス」など即座にアドバンテージを生み出しやすいクリーチャーを優先してキープします。
アグロ等展開が早いデッキに対しては即座に盤面を返せる「宿意の堕龍契士レーヴェン」やライフを守る為の「聖竜ソロネ」を率先してキープしておきましょう。

基本的な戦い方

エレナはMPが毎ターン5回復するのが強みですが、欠点として初期MP値が他キャラよりも低く序盤のやり取りでアドバンテージ差をつけられると取り返す事が厳しくなります。なので初動は「狂女神エリス」や「魔君主シトリー」を軸にアドバンテージを取りに行く動きを心がけます。

展開時のコツとしてはクリーチャーを2体ずつ出していきながら、ギア2「闇のヴェール」を常に発動出来る状況を作る事が重要になります。またこの際、状態異常持ちのクリーチャーにギア2「闇のヴェール」をかける事により、さらに場持ちがよくなるので優先的に活用していきましょう。

「狡知の神ロキ」や「怒りの復讐鬼ラーヴァナ」は、1体でギア2「闇のヴェール」の発動条件を満たす事が出来るので優先して守りにいきます。逆を言えばこのカード達を失うと盤面キープが困難になるので、取られかねない盤面でのサモンは極力避けるようにしていきます。

基本的に後置きが強いデッキにはなりますが「狂女神エリス」だけは例外であり、先置きしても問題ないクリーチャーになります。というのも「悪魔エレナ」デッキにおいての「狂女神エリス」は、倒されても倒されなくても重要な役割を担ってくれるカードであるからです。
両ケースを挙げて説明しておきます。

ケース1
「狂女神エリス」が倒された場合→「竜軍神アレース」による「悪魔エレナ」デッキに不足しがちな盤面に対する打点の確保、また擬似的なサーチによる展開補助の為の「軍神の鼓舞」の確保。

従来であればリーサルプランとして「黄金の林檎」からの「逆神の熾天使ルシファー」ギア3「悪魔のささやき」が鉄板でしたが「軍神の鼓舞」で代用が可能になりました。これにより「黄金の林檎」をリーサル用に温存しておく必要性が従来より下がり、相手の盤面干渉に割く事が出来るようになりました。

つまり「黄金の林檎」で捲った相手のクリーチャーを処理しながらギア2「闇のヴェール」で自分のクリーチャーを守り、安全にアドバンテージ差を広げていくスマートな立ち回りが可能になったわけですね!

ケース2
「狂女神エリス」が倒されなかった場合→ギア2「闇のヴェール」を「狂女神エリス」以外のクリーチャー単体で打てるようになり、クリーチャー全体の場持ちが良くなる。また、「狂女神エリス」自身の未行動分MP回復でアドバンテージを得られる点。

どちらのケースに置いても他の3コストのクリーチャーが対応出来る範囲を遥かに超えてます。簡単に言うとオバケです。

「魔君主シトリー」に関しても非常に強力なカードであり、サモン時にトークンカード「魅惑の夜魔ダークレディ」4/3/4をセット、さらに自身が攻撃時セットモンスター全体に攻撃+1のバフをかける事が可能です。

これにより4/4/4の充分な後続を確保する事が出来ます。
強い動きとしては「狂女神エリス」経由でサーチした「軍神の鼓舞」を使った動きがあり「魔君主シトリー」をサモン→効果でトークンカード「魅惑の魔女ダークレディ」をセット→「逆神の熾天使ルシファー」をセット→「魔君主シトリー」攻撃時効果でセットモンスター攻撃+1→「軍神の鼓舞」を使用からギア3「悪魔のささやき」発動→総攻撃。

これにより「魔君主シトリー」3点「逆神の熾天使ルシファー」効果5点「魅惑の魔女ダークレディ」6点「逆神の熾天使ルシファー」7点の合計21点の火力を10MPで叩き出せるので覚えておきましょう。

火力を出す手段としては他にも「狡知の神ロキ」の攻撃時効果も強力なので、「狡知の神ロキ」をうまく進化させられた場合は他クリーチャーより優先してステルスを与え、リーサルまでの道を組み立てていきます。

注意点として、リーサルプランに「逆神の熾天使ルシファー」を組み込んでる為HPを最低でも3以上、「魔君主シトリー」のバフやレベルアップを加味した場合5ぐらいのHPを残して置かないと自滅してしまうケースがあります。

負け筋の多くは能力者のHPを早い段階で詰められ、火力を出すのが間に合わない展開になる事です。そのため、アグロタイプのデッキに対しては「宿意の堕龍契士レーヴェン」や「聖竜ソロネ」等で盤面を切り返しながら構えて置き、火力が整うまでギア1「ウェイクアップ」で相手の盤面を阻止、コントロールしていくのも重要になります。

まとめ

高コスト帯が多いデッキであり、最初は使いにくいかもしれません(僕がそうでした笑)

ただその分デッキパワーは高く、使いこなせた時の強さも一級品レベルのデッキに仕上がってますのでぜひ細かい所はカードを入れ替えながら試してみてくださいね!

クロノマギア Tierデッキ紹介・最新情報はこちら


クロノマギア ・販売元: GungHo Online Entertainment, INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 262.9 MB
・バージョン: 2.6.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

(C) GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. / (C) CHRONO DREAM PROJECT

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