2019年「話題の人」中村倫也・日向坂46らが受賞「NEWS AWARDS 2019」レポート【写真あり】

本日行われた「NEWS AWARDS 2019」のレポートをお送りします。

中村倫也さん、日向坂46が受賞「NEWS AWARDS 2019」レポート

本日12月16日、芸能・文化・スポーツ・アーティストなど、各分野でNEWSになった2019年を彩る「話題の人」や、新しい切り口や見せ方でLINEユーザーの心を動かした「記事」、LINEユーザーに支持された「メディア」を、スマートフォンニュースサービス「LINE NEWS」が独自の基準で選出・表彰する、ニュースの祭典LINE NEWS Presents「NEWS AWARDS 2019」が開催されました。

各賞受賞者のコメントと写真をたっぷりお届けします!

■LINEジャーナリズム賞

受賞:ハフポスト日本版ニュースエディター吉田遥さん
ジャブを身に着け、モデストファッションを東京の街で表現する女性クリエーターの考え方・生き方を描いた「ヒジャブの彼女が東京でクリエーターとして生きる訳」。書き手である、ハフポスト日本版ニュースエディター吉田遥さんが受賞しました。「SNSでの発信」「映える写真」といった興味を持ちやすい話題から、宗教に関する様々なイシューへと繋げ、日本で暮らす外国人の立場や視点を伝えています。2018年末現在、在留外国人の数が約273万人と過去最高を記録するなか、”多様性”への対応が求められる、現在の日本の姿も表しています。

■「話題の人」実業家・政治家部門

受賞者:ROLANDさん

歌舞伎町で数々の伝説を残した「現代ホスト界の帝王」。現在はホストクラブを中心に、脱毛サロン、飲食店など様々な事業を展開しながらメディアにも多数出演。「世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か」といった”ローランド節”が話題となり、今年ブレイク。3月に出版した初著書は大ヒットを記録した。

コメント:大事にしている言葉に「もし夢や目標を語ったときに、100人中100人にできないと言われたら諦めるのではなく、100人全員が間違っていると証明すればいい」というのがあります。僕がホストを引退して今年実業家になると言ったときに周りの100人中100人にそう言われたのですが、この受賞はその100人へのアンサーになっと思います。

■「話題の人」アーティスト部門

受賞者:Official髭男dism

“ヒゲダン”の愛称で親しまれる4人組バンド。5月に公開された⻑澤まさみ主演映画「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」の主題歌「Pretender」が、史上最速でストリーミング1億回再生を突破するなど大ブレイク。
7月に初の単独日本武道館公演を成功させ、年末には「紅白歌合戦」初出場が決まっている。

コメント(ビデオコメント):2019年は髭男のこれからを作っていく上で大事な楽曲が生まれて、とてもクリエイティブな年になりました。ライブもたくさんやりましたし、今年がバンドにとって1番大きなターニングポイントになるんじゃないか、飛び始めた「離陸の年」だったのではないかと思っています。来年もいい曲ができつつあますので、それを来年からまた届けられるように4人で一緒に頑張っていこうと思うので、よろしくお願いいたします。

■「話題の人」アイドル部門

受賞者:日向坂46(登壇:齊藤京子さん、佐々木久美さん、高本彩花さん)

2016年にけやき坂46として結成し、今年2月に改名。1stシングルが「女性アーティストの1stシングルによる初週売上枚数」歴代1位を記録したのを皮切りに、3作連続でオリコン週間ランキング1位を獲得。9月に開催した過去最大規模のワンマンライブで2万席を即完売させ、勢いそのまま「紅白歌合戦」初出場を決めた。

コメント(佐々木さん):「今年はデビューさせていただいた年でもあり、たくさんのことを日向坂46として経験させていただいた年でした。その年にこのような賞をいただけて光栄です。ありがとうございます。日向坂46という名前にかわったのも今年のことで、本当にたくさんのことを経験をさせていただけて、その活動を今まで以上にたくさんの方に見ていただけたことを実感できた1年でした。来年ももっと成長できるように頑張りたいです。」

■「話題の人」文化人部門

受賞者:新海誠さん

映画「言の葉の庭」や「君の名は。」などを手掛け、“新海ワールド”と呼ばれる美しい風景描写が魅力のアニメーション監督。今年7月には最新作となる劇場アニメーション映画「天気の子」を発表し、国内観客動員数は1,000万人を突破。歴代日本映画の興行収入ランキングトップ10入りを果たし、2019年最大のヒット作となっている。

コメント:今年は映画がとてもパワフルな年だったという印象が残っています。アラジンがあって、トイストーリー4があって、ライオンキングもあり、そして今はアナと雪の女王2が世の中を席巻しておりますが、「天気の子」もその間にある作品で、日本初の作品が、日本で1番多くの観客に選んでいただけたということは僕たちにとってはとても誇らしいことです。ただ、今名前を挙げた作品はすべてディズニーの作品ですが、このままでは負けてしまうので、映画業界みんなで負けないような映画作りをこの先もしていけたらなと感じられた1年でもありました。

■「話題の人」芸人部門

受賞者:夢屋まさるさん

現役で慶應義塾大学に通う傍ら、「パンケーキ食べたい」のリズムネタでブレイクしたピン芸人。元日放送の「ぐるナイおもしろ荘」をきっかけに注目を集め、多数の番組に出演。夏にはファッションモデルに挑戦したほか、「東京ガールズコレクション」でランウェイを飾るなど、芸人とは違った一面も見せた。

コメント:(ひとことお願いしますに対して)「パンケーキ食べたいですね!」
2018年はだれにも知られていなくて無名で、2019年のテレビ番組をきっかけにみなさんに知っていただけたかなと思っています。今まで芸能界というのはテレビで見ている遠い存在だったので、本当にこの1年で自分の夢に1歩近づけたと思える1年でした。

■「話題の人」アスリート部門

受賞者:ラグビー日本代表

今年行われたラグビーW杯日本大会で史上初のベスト8入り。世界ランキング上位の国を相手に次々と勝利を挙げる選手の姿に日本中が注目し、全国でラグビーブームが巻き起こる。「2019ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語に「ONETEAM」など関連ワードが5つノミネートされ今年の顔とも言える存在に。

コメント(稲垣啓太さん):今年を振り返って見ますと本当に激動の1年だったなと感じています。ワールドカップで結果を残すために、ベスト8という目標を立てて、しっかり目標達成できた。それに対してはいい成果が出たと思っています。ただベスト8で終わってしまった悔しさも強いので、来年の抱負としてはベスト8を越えるためにベスト4、優勝といくには、どうやっていくのか模索しながらラグビーに取り組んでいきたいと思います。ラグビートップリーグも開幕しますので、そこをしっかり取り組んでいけば、その先の日本代表ワールドカップの道が見えてくるのではないでしょうか。ぜひ応援をお願いいたします。

コメント(田中史朗さん):今年は日本ラグビーは最高の年だったと思います。しかしまだまだ僕たちにはベスト4、優勝という目標があるので、これからも日本ラグビーをみなさんと一緒に引っ張っていきたいと思います。来月1月12日からトップリーグが開幕します。みなさんもグランドに足を運んでいただいて、また新たなラグビーの感動を一緒に作り出していきましょう。これからも、日本ラグビーをよろしくお願いします。

■「話題の人」俳優部門

受賞者:中村倫也さん

変幻自在の演技で「カメレオン俳優」と呼ばれ、今年はドラマや映画、CMなどに多数出演。ドラマ「凪のお暇」では、”天性の人たらし”安良城ゴンを演じ、女性視聴者の心を鷲づかみに。6月に公開されたディズニー映画「アラジン」では、主人公・アラジンの日本語吹き替え声優を務め、美声も披露した。

コメント:話題になった俳優ということで選んでいただきました。俳優が話題になるということはそれだけ話題になる作品に出させていただいたということだと思います。この1年、そういう作品を作った仲間たちの出会いだったり、また記者のみなさんがその作品をプッシュアップしてくださったおかげだと思っています。改めて感謝したいと思います。ありがとうございます。
本当にありがたいことに忙しくさせていただきましたし、昨年などにくらべるとメインキャストと呼ばれるようなポジションを任せていただいたので、それによって見える景色も違った1年だったなと思います。今まで気づかなかったスタッフたちの働きとか努力とか思いというのを感じながら背負いながらいろんな作品に関わらせていただいた1年だったなと振り返ると思います。

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