【戦場の絆】先行支給機体も登場! 熱戦が繰り広げられた第5回交流対戦会レポート[PR]

バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を応援イベントの一環として、AppBank主催による「交流対戦会」第5回が12月21日、「namco松戸店」にて開催されました。

先行支給機体が早くも登場! 多彩な機体が登場したイベントに


昨年に引き続き、今年を締めくくる交流対戦会をnamco松戸店さんで開催させていただきました。皆様年末でお忙しい時期だろうということもあり、早めに参加者を募らせていただきましたが、今回も述べ200名近い応募がありました。本当にありがとうございます。

前回からnamco松戸店の『戦場の絆』の配置場所が地下1階から2階へと変更となり、ターミナルやP.O.D.内の様子が見られる大型モニターと、来場者が観戦できる長椅子を多数用意していただきました。前日閉店から会場スペースを作ってくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました。

10時から受付を開始、あっという間に枠が埋まっていきます。都内や関東近県からはもちろん、遠方からも参加していただいた方がいらっしゃり、11時30分から用意した当日枠もすぐに埋まりました。今回も参加者の皆様のご協力でスムーズな受付ができました。ありがとうございます。

そして迎えた12時。見学者も含め『戦場の絆』コーナーは熱気に包まれる中、あおにゃん、みっくす、カバパンが登場。イベントがいよいよスタートとなりました。

「交流対戦会」は『戦場の絆』を参加者の皆さんに楽しんでいただくことを第一に、参加者同士の交流によって新たな「絆」を作っていただくことを目的とし、時間内にできる限り参加者に数多く有意義に遊んでいただけるよう企画させていただいております。

今回の参加者の階級の内訳は、当日までの集計で元帥~少将が20名、准将が15名とSクラス帯が圧倒的でした。当日枠でもSクラス帯の方々が参加され、平均階級が高めになりました。長期運営されている本作のプレイヤー層の現れといえそうです。

見学に来られた方も含め、普段はSNSなどで交流されている方に直接会える機会でもあり、イベントスタート前からプレイヤーさん同士が挨拶をかわしたり、旧知のプレイヤーさんと談笑している姿が会場の各所で見られました。ひとりでプレイされている方も「このイベントを通して『戦場の絆』のプレイヤーとの交流を広げたい」と参加されていました。

▼パイロットターミナルのLIVE映像とP.O.D.内の映像、さらにボイスチャットも聞くことができました。


▼カバパンによる生解説も本イベントの魅力。今回は勢力戦で登場した新機体を中心に、それぞれの機体の特性、扱うにあたっての注意点などをみんなで聞きながらの観戦となり、見ごたえがありました。


今回は6vs6=12台のP.O.D.を使ったA~Hチームの総当たり戦を予定していましたが、事情により5vs5に変更となりました。

このイベントではおなじみとなる「じゃんけんで勝った側が軍かステージを選択し、負けた側が残りを選択するという形式で試合が行われていきました。

さて、みっくすが参加したAチームとGチームとの対戦から試合がスタート。カバパンが「みっくすは歩くことを覚えたからね!」と前回のIDバースト出撃でのみっくすの成長を報告。

戦い慣れてくると、ブーストやジャンプでの着地硬直を狙われることを覚えてから、どこで歩くべきなのか、どの攻撃が歩いていても当たるのかがわかってきて、戦術的行動をするためにどこでブーストダッシュやジャンプを使うのか、硬直を隠すためにどこに隠れるのかといった動きに変化が出てきます。

惜しくもAチームは敗北からのスタートとなりましたが、会場全体がみっくすの動きに注目した1戦となりました。みっくすは地球連邦軍では「乗りたい!」と訴えていた「トリスタン」、ジオン軍では「ザクII改」や「ザク・デザートタイプ」に搭乗していました。



▼みっくすのリプレイです。

2戦目はカバパン属するFチームとBチームが対戦。マイクを担当したあおにゃんは「今、勢力戦の最中じゃないですか! もう新機体を取っている人もいますよね。Twitter見てたからわかります。私も乗ってみたい!」とプレイヤーとしての目線で来場者に話を振っていました。

会場で挙手していただきましたが、12月20日から行われているオンラインイベント「勢力戦 クライマックスバトル’19→’20」のスタート翌日にも関わらず、もう先行支給機体の「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ」と「シルヴァ・バレト・サプレッサー」の2機体を入手している方、中にはどちらも取得されている方も思った以上にいらっしゃって(初日に12時間ほどプレイされてゲットしたそうです)、『戦場の絆』、そして新機体に対しての熱量を感じました。

▼「勢力戦 クライマックスバトル’19→’20」開始から1日で先行支給機体をすでに取得している方々が!


ジオン軍が多かったカバパンは「ギガン」や「ザク・デザートタイプ」などに搭乗していました。

雰囲気もなごやかになってきた途中から、対戦するチーム同士で打ち合わせして、「サイド7演習場」での「B.D.2号機」同士の格闘型機体対決や、「ガンダム(G-3)」と「高機動型ザク(R-3S)」のバックブラスト機体同士の対戦も行われており、バックブラスト対戦に参加したカバパンは「あれ、どうやったら勝てたかな……?」と来場者と一緒に話し合うという場面も。

▼対戦チームであらかじめ打ち合わせての機体縛り対決も盛り上がりました。こちらはカバパンが参加したバックブラスト機対決。


▼カバパンのリプレイです。

あおにゃんは前回の巣鴨に続き、軍/ステージ決めのじゃんけんに「カバパンじゃんけん」を推し、カバパンが出撃している間はほぼ「カバパンじゃんけん」が行われていました(笑)。

▼あおにゃんは「B.D.2号機」対決にも参加。「同じ機体がいっぱいいてごちゃごちゃになった(笑)」とお祭り編成好きらしく楽しそうにプレイしていました。


Dチームでの出撃したあおにゃんは、地球連邦軍では「ジム・寒冷地仕様」や「ザクII(F2)」に搭乗。ジオン軍では「ザクII」に乗っていました。

ある1戦でコスト200以下の低コスト編成で出撃したあおにゃん。「ザクII」で出撃した後に「『ザクII』で意外と戦えました」と驚いた様子でした。

「低コスト機体だけれど結構いけるでしょ?」とカバパンが指摘したとおり、「Rev.4」では最低コストとなるコスト120機体ですが、リスタートレベルが導入されたことだけでなく、武装も意外と強力ですし、オーバーヒートしても回復が早いなど扱いやすいので、「最近勝てなくなった」と伸び悩んでいる方にも、基本を見つめなおす意味でもおすすめしたい機体です。



▼あおにゃんのリプレイです。

「GGGP2019」優勝メンバーのトークも!


今回は夏に行われた株式会社創通主催の大会「GGGP2019」の優勝チームのメンバーである「オカダンゴムシ」さんと「ファンシー」さんをゲストとしてお招きし、カバパンやあおにゃん、みっくすと共に参加者とチームを組んでの試合だけでなく、解説やエキシビションマッチにもご協力いただきました。

ほかにも、「GGGP2019」の出場エピソードを聞く時間も設けさせていただきました。

――どのくらい練習しました?

オカダンゴムシ 「GGGP2019」が開催されることが発表されてから、チームメンバーを集めて週2(日)ぐらい……月曜の4vs4(オンライン)とその週のどこかでPM(プライベートマッチ)をやっていました。

――来場者の中でもPMの対戦相手を手伝ってくれた人もいます?

オカダンゴムシ いっぱいいます。それ以外にも、前回の全国大会から、大会がなかった期間も毎週同じメンバーで欠かさず4vs4をやっていたんで……。

個人的に『戦場の絆』を週5(日)プレイしているメンバーもいましたね。僕は週3(日)ぐらい……かな。

――ファンシーさんは大会に結構優勝していると思うんだけれど、今回の若いメンバーが主力のチームに入ってどうだった?

ファンシー 勢いがあるチームだった、ということと、日ごろからゲームをプレイしているということ。ゲームに対する姿勢が僕らが最前線でやっている時から(実力が)あがってきていた子たちだったので、大会がなかった時期が長くてなかなか実績があげられなかったというのもあって……報われてなかったかなと。

僕が今まで一緒に大会に出ていたメンバーもバラバラになってどうしよう? とTwitterでつぶやいたときにリーダーから「いっしょにやりませんか?」と声をかけていただいて。

――ありがとうございました。

▼チームリーダーによる4vs4のガチバトルもあり、会場がかたずをのんで見守っていました。


途中何度か実施したエキシビションマッチでは、ゲスト2名と来場者によるオーストラリア演習場での2vs2や、チームリーダー8名によるニューヤークでのハイレベルな4vs4などが行われました。

▼あおにゃんとみっくすが敵味方に分かれ、希望者を募っての5vs5も行われました。じゃんけんからアツく盛り上がりました!


あおにゃんとみっくすが敵味方に分かれ、希望者を募っての5vs5も行われました。「みっくすを勝たせたい人!」と「あおにゃんを勝たせたい人!」でのじゃんけんからアツく盛り上がりました。

対戦も残り75カウントあたりでコスト差100でジオン軍がリードするという緊迫した対戦になりました。

▼あおにゃんチーム(地球連邦軍)対みっくすチーム(ジオン軍)の対戦のリプレイです。

ラストはゲストのおふたりが別軍に分かれての希望者を募っての対戦。こちらもじゃんけんから盛り上がる対戦で締めくくられました。

途中、機材トラブルなどもあり、何度かお待たせする時間もありましたが、今回もnamco松戸店のスタッフの方々をはじめ、関係者のご尽力と、参加者の方々のご協力でイベントを終えることができました。ご参加誠にありがとうございました!

▼終幕後、残ってくださった方々と記念撮影。長時間本当にありがとうございました。


次回は「IDバースト出撃イベント」を2020年1月11日に実施予定!!(※)

さて、次回のAppBank主催のイベントは、「IDバースト出撃イベント」を2020年1月11日(土)での開催に向け調整中です(※)。IDバーストで出撃してみたい方、腕試しをしたいという方はぜひご参加くださいませ!!

※イベントの開催予定が変更となる可能性があります。ご了承ください。


©︎創通・サンライズ


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