【クロノマギア】「怨嗟の波動」で一気に勝負を決める! 「怨嗟シキガミ」デッキ紹介!

今回紹介するデッキは、ギア3「怨嗟の波動」で大ダメージを与えて一気に勝負を決める「怨嗟シキガミ」デッキです。

怨嗟シキガミ


デッキ紹介

こんにちは。shohei(@sh0he1n0)です。

今回紹介するデッキは「パズル&ドラゴンズR」で大幅に強化された死霊/悪魔タイプを利用した「怨嗟シキガミ」です。

現在マリウスで猛威を振るっている「狂女神エリス」「紫の魔術師ゴエディア」といったクリーチャーですが、シキガミのマギアスキルとも相性が良く、このデッキでも大活躍します。
実際にランキングマッチで使用してトロフィーを獲得することができたデッキでもあるのでオススメです。

※あくまで雛形のレシピです。
自分のプレイスタイルや手持ちのカードに合わせて入れ替えましょう!

怨嗟シキガミ デッキコード


【デッキコード】
167,935

【マギアスキル】
ギア1:「黒の波動」
ギア2:「ブラックマジック」
ギア3:「怨嗟の波動」

コンセプト

死霊/悪魔タイプを持つクリーチャーをサモンしてギア2「ブラックマジック」を発動させながら相手の動きを制限していき、ギア3「怨嗟の波動」で大ダメージを与えて一気に勝負を決めるデッキです。

マリガン

トークンをセットできて場持ちの良い「狂女神エリス」「焦陽の炎柱神アメン」「魔君主シトリー」や、複数枚のカードをサーチできる「魔紳士アザゼル」「紫の魔術師ゴエディア」をキープします。

マジックは「紫の魔術師ゴエディア」の効果でサーチするので全て返して問題ありません。
ただし、相手がアグロタイプのデッキでこちらが後攻の場合は「黄金の林檎」をキープして、相手に一方的に攻められるのを妨害できるようにすると良いでしょう。

戦い方

序盤は死霊/悪魔タイプを持ち、死亡時にトークンをセットできる「狂女神エリス」や、サモン時にトークンをセットできる「魔君主シトリー」など場持ちの良いクリーチャーを並べます。
そしてギア2「ブラックマジック」で相手のクリーチャーのコストを上げて動きにくくし、こちらはギア3「怨嗟の波動」が発動できるよう悪魔タイプを含む死霊タイプを並べていきます。

このとき、ギア2「ブラックマジック」で相手を動きにくくしているので、必要以上に相手プレイヤーを攻撃してMPを与えないようにしましょう。

この状況が作れたら、ギア3「怨嗟の波動」で一気に相手プレイヤーにダメージを与えます。
こちらはトークンのセット効果を利用して後手でクリーチャーをセット。相手のクリーチャーがサモンされている状態でカウンター攻撃を仕掛けることができると、相手の盤面も除去しながら相手プレイヤーにダメージを与えられ理想的です。

「ガルム」で場の死霊タイプのクリーチャーの数を増やしたり、「逆神の熾天使ルシファー」+「黄金の林檎」などで火力を上げて攻撃できれば、さらに大ダメージを与えることができます。

ただし、ギア3「怨嗟の波動」は死霊タイプのみ攻撃力をプラスするため、「焦陽の炎柱神アメン」や「逆神の熾天使ルシファー」はその対象にはならない点に注意が必要です。

ギア3「怨嗟の波動」で大ダメージを与えて削り切れない分は「紫の魔術師ゴエディア」でサーチして「アルテミスの矢」や「ゼウスの雷」で押し切りましょう。
プレイヤーの防御が2の相手には、「アルテミスの矢」を盤面の処理に使うのがオススメです。

相手がアグロタイプのデッキでMPを多く得られるときは、「狂女神エリス」からサモンできる「竜軍神アレース」の死亡時効果で加えることのできる「軍神の鼓舞」でカウンターを決めましょう。

「軍神の鼓舞」を加えさせないため、相手が「竜軍神アレース」を倒してこない場合は、
「アルテミスの矢」で自分で破壊して「軍神の鼓舞」を使用して決めきれるパターンも存在するので覚えておきましょう。

ワンポイント

環境にアグロタイプのデッキが多いときは「生と死の魔神ネビロス」、盤面の除去を強くしたい場合は「仮想祭のロックシンガー ミザリィ」や「グラビティブレス」をデッキに採用するのも良いでしょう。

クロノマギア Tierデッキ紹介・最新情報はこちら


クロノマギア ・販売元: GungHo Online Entertainment, INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 262.9 MB
・バージョン: 2.6.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

(C) GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. / (C) CHRONO DREAM PROJECT

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