【アプリランキング】2020年3月にみんなが使い始めたアプリとは?

2020年3月に多くのユーザーが使い始めたアプリをランキング形式で紹介します。

2020年3月の急上昇アプリランキング


2020年3月に多くのユーザーが使い始めたアプリにはどんなものがあるのか?

ユーザー数のアクティブ変化率をもとに、トレンドランキングとして10位まで紹介します(データ元:App Ape)。

1位:ZOOM Cloud Meetings


3月の1位は『ZOOM Cloud Meetings』です。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリモートワークがすすめられており、オンライン会議アプリの『ZOOM Cloud Meetings』が1位になりました。

パソコンだけではなく、スマホからも使えます。

© Zoom Video Communications, Inc

2位:集中


2位はなんと個人開発のアプリ『集中』です。

集中したい時間を選んで、その時間だけ集中するためのアプリ。無料なのに広告がない点も好まれているところ。

© 2018 Daisuke Toda

3位:Nintendo Switch Online


3月は『あつまれ どうぶつの森』が発売されました。というわけで『Nintendo Switch Online』が入賞です。

あつ森は260万本以上も売れているそうです。すごい。

© 2017 Nintendo Co., Ltd.

4位:Paravi(パラビ)


『Paravi(パラビ)』はTBSやテレビ東京で放送中の最新ドラマ・バラエティやアニメの見逃し配信や、レンタル作品を楽しめる動画配信アプリです。オリジナルコンテンツもあります。

人気が上昇したのはドラマ『テセウスの船』の特典映像が『Paravi(パラビ)』で配信された影響だと思われます。

『Paravi』のレビュー → 結局『パラビ』って何? 入るメリットは? スマホでも見られる?

© Premium Platform Japan, Inc.

5位:gooニュース-最新Newsが読めるスマホアプリ


『gooニュース』はポータルサイト『goo』のニュースアプリ。便利なニュースアプリですが、3月に入ってから上昇したのはなにか理由があるのでしょうか。

© NTT Resonant Inc.

6位:Cake (ケーク) 英会話


『Cake (ケーク) 英会話』は無料の英語学習アプリ。レビューを読むと、受験に向けて中学生・高校生が利用を始めたようです。

© Playlist Corp.

7位:ソトシル


『ソトシル』はアウトドア情報のまとめアプリ。外出自粛が呼びかけられるなか、人がいない場所を求めて利用が増えているのかもしれません。

©Spacekey All Rights Reserved.

8位:Akinator


『Akinator』は質問に答えていくことで、回答者が想像している人物をあててくれるエンターテイメントアプリです。

今年3月に高校生新聞に取り上げられていましたが、その影響?

『Akinator』のレビュー → Akinator the Genie: やぁ、私が真のアキネイターだ!想像した人物を当てちゃうよ。どろろん!

© 2011 Elokence.com

9位:短期バイト・単発バイト・派遣のバイト探しはマイナビ バイト


『短期バイト・単発バイト・派遣のバイト探しはマイナビ バイト』は短期のバイトを探すためのアプリです。

春休みに短期で働きたい学生が多くダウンロードしたのか、それともコロナの影響で仕事がなくなった人が探しているのか。

© Mynavi Corporation

10位:きずなネット


『きずなネット』は中部電力が運営する地域密着型アプリです。

学校からの連絡網として使われているそうです。子供の入学やコロナウイルスでの休校にあわせてインストールが増えたのだと思われます。

© 2015 CHUBU ELECTRIC POWER CO.,INC.


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過去のアプリランキングまとめ

 これまでの月間・週間アプリランキングをまとめています。リンクをタップすると、それぞれの期間のアプリランキングをチェックできます。

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