Today+ : UIと使い勝手にはぞっこん!あらゆる生活時間を計測・記録するアプリ。918

<Economy Trapによる忙しい人のための3ポイント紹介>

  • ずばりライフログアプリ!
  • UI“フリックディスク”は最高
  • UIは良いけど、概念が難しい


今回紹介するのは、Today+というアプリ。いわゆる「ライフログ」アプリです。3ポイント紹介でも書きましたが、UIは優れているが使い方は工夫次第。こういうアプリ、大好物なんですよ。本腰入れて紹介していきます。


みなさん、こんにちは。えっと、、その、、なんだろ、挨拶のネタが全然思い浮かばないな…ネタになりそうな話題あったかな、、、ねーな、、entrypostman氏のtumblrとか、、、どうでもいいな、というわけで、Economy Trapです。

さて、このアプリの概要ですが、製作者の言葉をお借りします。

単にメモや写真を残すアプリではなく、自分自身や身近なモノ・コトの様々な活動を時間という切り口で、写真やメモと共に記録するロギングアプリ。時間の計測をベース(所謂タイムトラッカーがベースです)としてライフログを残す。

という代物です。では早速具体的に見ていきましょう!

 Today+



さて、起動するとこの画面になります。この画面がいかに秀逸か。ライフログといわれてこの画面を開けば、「左の円でカテゴリを選んで右のリストで項目を選ぶ」というのがすぐにわかりますよね。



くるくるくる・・・。

この左の円の使い心地が気持ちいいんですよー!この円は“フリックディスク”と呼び、片手での操作しやすさを作りこんであるとのことですが、大成功ですね。



ここでは「アスリートの習慣」の「イメトレ」を選択してみました。左下の人のボタンを押すことで、計測が開始されます。



計測が開始されたっ!



写真もとってみた。こちらは上島珈琲の「無糖ミルク珈琲」です。UCC。そういえばこの前エヴァ見ました。よかったです。



そして計測終了!!!

このグラフは、今計測したアクティビティが一日のうち、どのくらいを閉めているかを表示してくれます。1日の開始時刻は早朝5時に設定してます。



計測結果の他の項目。51秒だけ計測しました。「今回の数量」や「今回のメモ」もここで追記できます。



計測結果の他の項目。このアクティビティは消費カロリーが設定されているので、51秒で1.3キロカロリーの消費をしたという計測結果がでてます。



ちなみにデータをいじって2時間計測したことにするとこんな感じのグラフになります。



左下の「Sun 19」のボタンを押すとこのように表示されます。今日は「アスリートの習慣 イメトレ」を計測したということがわかります。



次に、下の左から3番目「GRAPH」を選択しました。UIが素晴らしいアプリですが、この画面の存在に関しては無駄かも。英語的にも、「choice?」の「?」も不要かな。



「GRAPH」では、カテゴリを選択して、そのカテゴリのグラフを作成できます」



これが「アスリートの習慣」のグラフです。「スイム」はグラフ表示に当たって付け加えました。グラフ表示って楽しいですよね。



最後に「INFO」。いろんな設定ができます。

まず「カテゴリとアクティビティ設定」をみてみます。



これが、何度も登場している「アスリートの習慣 イメトレ」の設定です。「自分の単価」が30で設定されてます。これは1分当たり30(円)ということで、10分経過すると、300円が単価として加算されます。ライフログに単価の考え方は合うのかよくわからん。



で、次は「変換単位表の設定」をみてみます。

「アスリートの習慣 イメトレ」では「キロカロリーの消費」が設定できましたが、「分間の寿命減」も設定できるみたいです。意味がわからないので、中身を見てみます。



これが設定項目。設定を自分でいじれば、上記の2つの単位以外にも、色々と単位が作れる模様。

「変換単位の説明」をみてみます。



ふーん、なるほどー。ライフログで体に悪いことを設定することで、自分の戒めとできるわけですね。


以上です!

いかがでしょうか。私の感想は「ものすごく使いやすくてストレスは全然ない!けど、どうつかったらいいのかわからん!」です。

一瞬話がそれますが、このアプリ、実は終了しても大丈夫な作りになっています。計測開始して、アプリを終了すると、表示されるアイコンに計測中である旨のバッジが表示されます。再びアプリを起動すると、計測が継続しているというバックグラウンド実行のような見せ方をしているとのことです。

この例にも見られるとおり、いかに「使い勝手」面でユーザーに優しい設計を心がけているかは伝わってくるのですが、一方で、「使い方」が難しい。

この「使い方」に対する感覚はまるでFFTにおける算術士や、Firefoxのよう。本腰入れて付き合わないと、ぶっちゃけ使いにくい。しかし、きちんと向き合って、時間をかけて使い方をマスターすると最強と化す。

このアプリの可能性が「算術士」や「Firefox」のレベルかというと、まだ使い込んでいないのでわかりませんが、その可能性は十分ありそうです。

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