Documents To Go Premium: ワード、エクセル、パワポ編集に加えて、Gmailとの連携が秀逸。135

<Documents To Goの3ポイント紹介>

  • Word、Excel、Powerpointを編集可能!
  • MS Exchange/ Gmailの添付資料をダウンロード可能!
  • Windows/ Mac両方で使えるアプリインストールでPCとデータやり取り可能!

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Quickofficeの競合と感じられる方も多いでしょう。実際、類似している部分は多いです。が、違いもおおく、オフィス編集系アプリに注目している人はこちら Documents To Go Premium もきっちりチェックすることをおすすめします。だって、これもいいアプリだから。

また、Documents To Go というアプリは二つありまして、こちらはPremiumです。


なお、こういったアプリに共通している「日本語タイトルの.txtをアップロードすると、文字化けする」という現象は相変わらず健在です。これは結構根本的な不具合なんでしょうね。

追記:コメント欄にて「Excelの既存ファイルを読み込んでみると、高さが合わなくて表示されないとか、マクロで行をまとめて扱えないとか、読み込みが非常に遅いとかで、(QuickOfficeの同機能と比べて)イマイチです」というご意見を頂きました。

では説明文長いので、早速レビューに入っていきます!

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起動!Local Filesはアプリに保存されるアプリ。Desktop Filesはパソコンから専用ソフトを使って転送したフォルダ。AttachmentsはMS ExchangeおよびGmailから取得したフォルダです。

Recent Filesは最近触ったファイルですね。というわけで、右上の「新規作成」ボタンをタップしてみます。


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MSの3つのファイルを作成できます。それに加えて、EmailでDocuments To Goで作成したファイルを送信する機能もついています。


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早速ワードを作成してみました。こんなふうに色々な編集ができます。

では、今から下の色々な機能を説明していきます。


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左端は保存機能。


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文字編集機能。太字、斜め文字、下線、文字色、文字色パート2、文字サイズ。


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こちらも文字編集機能。右寄せ、左寄せなど。


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こちらも。ブレットポイント2パターン。


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こちらは、・・・なんていうのだろう。段落の操作。


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検索機能。


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ファイルの上段・中段・下段にすぐに移動可能。


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進む、戻す。


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文字数を数える機能もあります。


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今度はエクセルの編集。うおお・・・レビュー疲れてきた。。。


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こちらも文字装飾がたくさんできます。


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数字の表示スタイルですね。数字、日程、時間、%などなど。


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行列の挿入。


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行列の削除。


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エクセルで言う「表示しない/再表示」。


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次はパワポの編集。


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上がパワポのタイトルページ。下がメモ。

ここで右上のボタンをタップ。


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スライドの一覧表示。


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こちらがスライドの編集画面。パワポがいじれるといっても、いじれるのは文字部分だけですね。さすがに描画とかはできません。


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色々と入力してみました。


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下の編集機能では、ページの複製、追加、削除ができます。(もちろん、ブレッドポイントの追加などもできます)


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作成したタイトルページはこんな感じ。


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こちらが普通のページ。

下に表示させているアイコンは「タイトルページに戻る」と「最後のページに行く」という機能を提供しています。


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さて、最初のページに戻ってきました。Recent Filesが先ほど作ったファイルで埋まってて面白いですね。

次はDesktop Filesを見てみます。


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パソコンにこちらのページで配布されているアプリケーションをインストールします。そして設定を済ませた後、Desktop Filesにアクセスするとこのような画面となり、ファイルを受信し始めます。


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こんな感じでファイルが受信されます。一通り開いて動作を確かめましたが、テキストファイルは総じて日本語がダメでした。


最後に、MS Exchange/ Gmailで受信してみます。Gmailから受信する場合、画面のようにDescription/ Server/ Domainを設定します。この他はUser Nameなど個別の設定が必要です。


するとこんなふうにファイルをダウンロードし始めます。この機能すごいですよ!


DocumentsToGo - 38

ほとんどお見せすることはできませんが、Gmailから、「Documents To Goが読めるファイル」を「受信しているメール」のみ選択して受信してくれます!


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開くとこのような感じ。完全に普通にメールで受信しているみたいな感じになります。

これがよいのは、ファイルの受信だけでなく、そのファイルを受信した際のメールの文面も一緒に受信してくれるので、そのファイルが何で送られてきたのか、その文脈を知ることができるという点です。


以上です!量が多くて疲れました!

iPhoneでOfficeファイルを編集するという新境地を切り開き、高性能なMS Exchange/ Gmai連携が提供されているというすごいアプリのご紹介でした。

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