Classical Music Master Collection: 700曲以上のクラシックを115円で入手。音楽好き必携。195

<Classical Music Master Collectionの3ポイント紹介>

  • ベートーベン、ショパン、ドビュッシー、ドボルザーク、モーツアルト、バッハ、シューベルト、チャイコフスキー、ヴィヴァルディ、などの楽曲が700曲以上収録(appstore説明文より)!
  • しかも・・・たったの115円(2009.1.9)だぜ?
  • バージョン1.1になって、検索性能は大幅にアップ!

Classical

なんと、700曲以上のクラシックがたったの115円で聴けるという、ヨダレだらだらアプリClassical Music Master Collectionのご紹介です。

115000円から99.99%オフという奇をてらったのマーケティング技で知名度をあげたアプリとしてご存知の方も多いでしょう。


やっぱり700曲以上のクラシックが手軽に聴けるというところがすごいですね、ユーザーとしては。Public Domain Classicというサイトでは、日本での著作権保護期間が終了し、パブリックドメインとなったクラシック音楽を4200曲公開しており、全て無料でダウンロードできるようです。こちらももちろんすごい!しかし、ユーザーとしては、このアプリのように、パッケージにまとめられていると便利。

もちろん他にも特徴はあります。アプリ内でwikipediaにスムーズに接続でき、各作曲家の情報をすぐに手に入れることができるとか、バージョン1.1で実装された(まだまだではあるが)検索機能がついているとか。一方で、インストールするには2GBが必要で、特にインストール時は4.5GBが必要となったり、(相当改善されましたが)検索機能の充実が望まれるなど、課題もあります。ではレビュー!

Classical Music Master Collection

Classical

起動中。この、色使いといい、デザインといい、秀逸。


Classical

大好きなChopin!!!!まあ、その中でも好きな即興幻想曲は入ってないんですけども・・・。

ちなみにバージョン1.1になり、右側にローマ字が表示されて、そちらを使った検索も可能となりました。


Classical

只今、「Preludes-op28-No4」を聴いている所です。

また、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、曲の右側はデフォルトでは「+」となっております。そして、その「+」をタップすると「ー」になります。この状態は、後でご紹介する「Favorites」に登録されていることを意味します。700曲もあるので、Favorites(お気に入り)の管理は重要です。


Classical

さて、曲の所で右矢印をタップすると、Wikipediaがアプリ内に表示されるようになっています。こちらはショパンですね。この時代からあんまり服装変わってねーな、とか思いました。


Classical

日本語でも設定できます!!!


Classical

でも、うまく表示されない場合もあるようです。。。


Classical

さて、ここで一番上までスクロールすると、虫眼鏡マークが上に表示されます。この機能を使ってみます。


Classical

タップすると、このように文字が打てます。


Classical

Moz、まで打ち込むとモーツアルトが検索されました。


Classical

こちらはお気に入り画面。


Classical

Sort byとは、並び順のこと。タイトル、アルバム、演奏者、作曲家、トラックナンバー(?)で並び替えができます。基本は作曲家ですかね。


Classical

また、Wikipediaの言語設定もできます。ただ、先ほどのショパンのように、少々不具合はあるようです。


以上です!いかがでしたでしょうか。なかなか悪くないと思いませんか?115円という価格に対する相対的な価値は相当高いと感じました。もちろんそれは過去の作曲家達の遺産を活用しているからですが、それを含めて、よく練られたアプリだなと思います。音楽好きなら必携かなぁ。

Classical Music Master Collection
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