テキストプレーヤー(自動スクロール): SJISも読める!3G回線でもテキストを転送できる!1080

textplayer

<テキストプレーヤー(自動スクロール)の3ポイント紹介>

・画面移動時のタッチやボタンの操作が不要。テキストが自動スクロール
・どんなエンコードでも読めるのがスゴい!!SJISが読めた!!
・3Gでもファイル転送できるのスゴい

自動スクロールも凄いけど、エンコード対応および3Gの転送にびびりました。テキストプレーヤー(自動スクロール)、いいアプリです。


手でいちいちテキストをスクロールするのが面倒な方にオススメのアプリです。

このアプリでテキストを開いたあと、Playボタンを押せば、あらかじめ決めておいたスピードでテキストが流れていきます。

そしてなによりも、私が今までiPhoneで1回も読めなかった(*)SJISでエンコーディングされたテキストが読めた!スゴイ!

*詳しくは記事の末尾をご覧下さい

早速紹介します!


テキストプレーヤー(自動スクロール)

起動して最初にすることは、もちろんファイル転送です。左下の「ファイル転送」をタップすると、右の画面が表示されます。そして、「サーバ」起動をタップします。すると、URLが表示されます。そのURLをブラウザに入力すると・・・

textplayertextplayer


このようなフォームが表示されます。アップロードはカンタンにできます。


(左)ファイルが転送されると、画面下に表示されているように、転送されている様子がわかります。(右)というわけで、ファイルを4つアップロードしてみました。PDFを試しにアップしてみましたが、やはり読めませんでした。

textplayertextplayer


テキストは左の画面のように表示されます。見やすいですね。で、表示方法を変えたい時は、画面右上の「設定」をタップしてください。右の画面が表示されます。フォント、エンコーディング、サイズ、色、そしてスクロール速度を調整することが可能となっています。

textplayertextplayer


下記の二つの画像は、色々と表示方法を調整した場合です。

textplayertextplayer


textplayer

さらに、表示方法を変更するページの下部には、テキストサンプルという枠があり、ここを見ながら表示方法を微調整することも可能です。


そしてこのアプリが凄い所!それは、エンコード対応!私が今までレビューしてきた全てのアプリが、「SJIS」のテキストを読むことに失敗し続けてきました。しかし、このアプリはなんと、読めてしまったのです!

普通に開くと、読めないといわれます。そこで、画面右上の「設定」をタップします。すると、「カレントテキストのエンコーディング」という部分があります。ここをタップします。

textplayertextplayer


すると、エンコーディングを設定する画面になります。このエンコを「Japanese (Mac OS)」にした途端・・・読めた!読めたよクララ!!!!

textplayertextplayer


以上です!

スクロールのアプリなのに、エンコーディングについて褒めまくって恐縮ですが、それにしてもスゴイ。よくやった!今まで読めなかったSJISをとうとう読んでくれました。

イヤ、正確には、エンコーディングをPCもしくはMac側で上手に設定してあげれば、どんなテキストでもiPhoneで読むことはできます。

しかし、その設定が難しすぎました。そしてこのアプリ。誰でもカンタンにできます。それが凄い。

この1点だけでも、Toshismとしては、テキストを読むアプリとして最強の部類に入る、という意見に賛成です。


テキストプレーヤー(自動スクロール)
  • 販売会社URL:MobileFingerTech
  • 参考価格:350円
  • 仕事効率化(Productivity)
  • 執筆時のバージョン:1.1.4
参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!