Bicycle Stats: 自転車での走行データを記録!データをグラフ化して分析!1189

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Bicycle Statsの3ポイント紹介

・走行記録として、距離、時間、速度、心拍数、ケイデンスなどの情報を入力可!
・気になる体重、体脂肪率、BMIも入力可!
・蓄積した情報を組み合わせて、グラフを作成可能!

本格的なちゃりんこ使いの皆さまにぜひご検討頂きたい走行記録用アプリ、Bicycle Statsのご紹介です。


いやー!ジロ・デ・イタリア、熱いですね。自宅にはテレビがないので実況を見る手段がなく、寂しい日々を過ごしているのですが、それでも「遠くでレーサーが走ってるんだなあ」と思うと記事を書くやる気が出ます。

さて、このアプリは様々な走行記録を付けるためのアプリです。アプリ自体に計測機能はないため、サイクルコンピューターなどを持っている方向けです。

記録した様々な情報を組み合わせてグラフ化することで、色々な分析ができるところが一味違う所です。それでは早速ご紹介。


Bicycle Stats

起動するとカレンダーが表示されます。まずは右上の「+」をタップして、データの入力をしていきます。入力できるデータは、設定画面で削除・追加が可能です。具体的には・・・走行時間、走行距離、消費カロリー、最高時速、平均時速、最高心拍数、平均心拍数、最高ケイデンス、平均ケイデンスを記録できます。

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幾つかデータを入力してみました。では、一つ一つのデータがどのように記録されているかをみてみます。


記録したデータを見ると、入力したデータの他に、「体重」「体脂肪率」「BMI」を追加で入力することが可能となっています。右図のような感じですね。では、次にこのアプリのキモである「グラフ」をみてみましょうか。

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こちらがグラフです。このように、二つの項目(例えば体重と体脂肪率など)を同時に表示させることが可能です。色々な項目を組み合わせることで、色んな分析が出来そうですね。

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わざわざ分析しないまでも、走行時間などの変化を記録し続けることも可能です。


では、最後に設定をみていきましょう。前の方でご紹介したように、全部で9個の項目を記録することが出来ます。

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こちらは設定画面の「グラフ設定」から。グラフを作成することが出来ます。主軸と第二軸を作成するというイメージで作るんですね。

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以上です!

ジロ・デ・イタリアも始まり、ツール・ド・フランスも見えてきたこの季節、自転車に乗っているだけでテンションがあがりますよね!ぜひご活用下さい!!

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