FT Mobile: 世界の金融の中心地、ロンドンから発信される最新情報をキャッチしよう!無料!1740

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この記事はライター募集からの寄稿です。

みなさんに紹介したいのは英フィナンシャル・タイムズ紙の公式アプリFT Mobile

世界140カ国、160万人が購読している「世界有数の経済新聞」のiPhoneアプリ版です。

記事は全文英語ですが、読みやすい英文なので朗読の教材としてはもってこい。英語が苦手な方も大丈夫、株価の確認、為替計算機など便利ツールもあります。

今日は、僕が常用しているコンテンツ2点を紹介します!


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起動画面

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“We live in FINANCIAL TIMES” 「私たちは金融の時代に生きている」

起動メッセージかっこいい。気持ちが引き締まる思い。


記事閲覧

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まずは記事の選択画面。画面上部のWorld(世界情勢)、Companies(企業動向)、Markets(市場動向)の3つの大分類から記事を選べます。4つ目の分類 FT Alphaville は、前述の3大分類の要約版です。

この画面の上から三行目(赤線で囲った部分)をタップすると、、、


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このように小分類が表示され、地域ごとに記事を絞り込むこともできます。Asiaで絞り込むと『海外から見た日本』目線の記事が多く見つかり、とても興味深いですよ。


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続いて記事の閲覧画面。画面右上に表示される大小の A アイコンをタップすることで文字サイズが変更できます。


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こちらは文字サイズ最小。


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こちらが文字サイズ最大です。


iPhoneを横向きにするとヘッダー部分が削ぎ落とされ記事閲覧に特化した画面に遷移!
読みやすいですねぇ。なお、この記事によると、iPhone 4は発売3日で170万台売れたそうですよ。

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※記事閲覧の制限について
月4件以上の記事閲覧には会員登録が必要です。
無料会員登録で月10件、有料会員登録(週300円程度)で無制限に記事を読むことが出来ます。
なお、要約版である FT Alphaville の記事は会員登録なしで全て読むことが出来ます。

マーケット情報

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画面下部の”Markets”アイコンをタップし、更に大分類から”Overview”を選択すると表示されるのがこの要約画面。

この画面で一望できる「日本/中国/ドイツ/イギリス/アメリカの主要株式指標の時系列遷移」もおもしろいのですが、更にこの状態でiPhoneを横向きにすると..


なんと、画面一杯に表示された世界地図上に各国の主要株式指標が配置されてる!
これによって
「前日のニューヨークの悪い流れを受けて、東京→上海と下げ継続かぁ。」

「ヨーロッパでのテロのニュースを受けて欧州株が下げ、代わりにアメリカ株が買われてるぞ」
など、各国の市場の繋がりを実感したり、地政学が経済に影響を与える現場を目の当たりにすることができます。
このアプリ一押しの機能です。

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マーケット情報には全部で5つの大分類がありますが、もう一つ紹介したいのがCommodities(商品)。原油に金、はてはオレンジジュースからコーヒー豆まで、全26商品の取引価格が確認できます。

コーヒー豆の価格が上がると大好きなスタバも値上げしてしまうので、気になってちょくちょくチェックしています。

「ドライブ好きな方は原油価格」「パン好きな方は小麦価格」といった具合で商品の価格をチェックすると、このような商品の値動きが家計に与える影響が分かっておもしろいかも!?


以上、日頃愛用している「記事閲覧」と「マーケット情報」についてのご紹介でした。
他にもアプリ内でも再生可能なポッドキャストや、為替レートをネットからダウンロードして計算してくれる為替計算機、ポートフォリオ管理など機能盛りだくさんです。
無料ですのでこの機会にぜひダウンロードして、紹介しきれなかった機能はご自身で体験してみてください!

[from 【募集定員1名】AppBankライター募集のお知らせ]

※寄稿したい方はこちら:iPhoneアプリの紹介記事の一般募集について


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