One more time, One more chance(山崎まさよし): 「秒速5センチメートル」の主題歌にもなったせつなくも美しい曲

秒速5センチメートル


(C) Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

山崎まさよしさんの曲「One More Time, One More Chance」。
作品「秒速5センチメートル」の主題歌でもあります。

この「秒速5センチメートル」、私の周辺で3年ぐらい前(?)から大流行していまして、知る人ぞ知る某あひる部長を中心に男性たちで集まって見て、語り合い、時に涙する、という流れが出来上がっております。
特に私やトシくんのような10代に青春を手に入れることができなかったメンズにはもれなく涙腺に大ヒットするようです。
(でも、リア充たちもこの作品に共感しているのはなぜなんだぜ?)

歌詞はこんな具合です。

いつでも探しているよ どっかに君の姿を
向かいのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ
from 山崎まさよしさん『One more time, One more chance』の歌詞

ヤバイ。

言えなかった好きという言葉も〜♪

@toshism追記:

新海誠、最高ですよね。「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」も最高でした。泣ける。その中でも特に好きなのが、「秒速5センチメートル」です。

青春といえば、晴れきらない、煮え切らない側面と、キラキラで爽やかな側面があると思いますが、両方をここまで美しく表現しきれている作品はそうそうないと思います。特に、視聴後にじんわりくるあの感じは唯一無二ですよね。

@entrypostmanが「でも、リア充たちもこの作品に共感しているのはなぜなんだぜ?」疑問に思っていることの解答もここかと。青春の「両面」を表現している作品なので、リア充でも非モテでも、心にひっかかる部分がある作品なのではないかと思います。

で、One more time, One more chance。最高。何が最高かって、タイトルから感じる「希望」や「前向きさ」と、実際の曲から感じる「諦め」「後ろ向きさ」のギャップ。このギャップと、映画全体を貫いているテーマが一致しすぎていて、もう第三話「秒速5センチメートル」は涙無しには見れませんよね。

仕事中には聴けない!!!今日、夜寝る前に久々に聴こうっと。


One More Time, One More Chance

参考:
[iTunes] ごはんはおかず/U&I: けいおん!、放課後ティータイム、大好きだ!・゚・(つД`)・゚・

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