lo-mob: 35mmフィルム風・TTV風写真がつくれる。ビンテージカメラ好きにはたまらない!3225

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lo-mobはビンテージカメラで撮ったような写真がつくれるアプリ。

フィルタが39種類と多いながら、そのマニアックさには驚かされました。
例えばファインダ越しに撮るマニアックな技法、TTV風の写真もつくれちゃうのです。
その他、感光に使う薬液の違いによる質感の変化もフィルタで再現!

iPhoneでTTVを実践している人はいますが、それをフィルタで再現してしまうとは…。
これにはほんと驚かされました。開発者の本気度がひしひしと伝わってきます。

詳しくご紹介します。


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メニュー画面。

左下の2つボタンから撮影・加工を始めます。

左側のボタンが撮影。

右側のボタンで写真を選びます。


撮影・選択の次は39種類のフィルタから1つを選びます。
フィルタ名の横には加工後の写真が表示されるので分かりやすいです。

左:「Classic Vintage」は3種類。
右:「35mm Film Experimentation」は35ミリフィルム風写真で6種類。

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古いカメラのファインダを通じて別のカメラで撮影したような「Through The Viewfinder」。

略してTTVとも呼ばれています。

フィルムの現存しないカメラでも、レンズ独特のゆがみや色合いなどを表現しつつ撮影する為の唯一の方法です。

マニアック過ぎる!

8種類のフィルタを収録しています。


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「Emulsion」は感光乳剤のこと。

フィルムから感光する際に使う乳剤の種類によっても写真の質感は変わります。

この「Emulsion」ではその種類の違いによる質感の変化を再現。

6種類あります。

なんと1930年代風のフィルタまで収録!

( ゚Д゚) スゲー


左:こちらはインスタントカメラ風のフィルタ。全部で13種類を収録。
右:ポストカード風な「Contact Mask Photocards」は3種類あります。

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それでは各フィルタで加工した写真の一部をご紹介します。

これが加工前のオリジナルの写真です。

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「Tri-Black Film」。白黒写真になるとシャープさが増すはずですが、これは幻想的。

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「35mm MF Overlapp 1」。フィルムの質感や色合いが良い感じです。

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「AR TTV Saturated Virage」。ファインダを通して撮影した、TTV風写真です。
かなりのビンテージカメラですね。

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「News Emulsion Desat.」。報道写真で使われる感光乳剤を再現しているようです。

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「Instant Emulsion」。インスタントカメラ風の写真。台紙まで付いてます。

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「Photocard Two」。ポストカード風の写真です。

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さらに写真を細かく加工する

左:写真の出来栄えに不満があったら、写真をタップします。
右:すると編集画面に移ります。加工部分の移動や、4つの加工方法の切り換えが可能!

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様々なサービスに写真を投稿する

左:出来上がった写真を投稿・共有するにはメールボタンをタップします。
右:メールを筆頭にFacebook・Twitter・Picasa・Flickrに投稿できます。

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設定画面。

写真を投稿・共有する際の画像のサイズを指定できます。

写真の解像度以外に選択できるのは、

200×320・1200×1600・原寸大

の3つです。


いかがでしたでしょうか?
ビンテージカメラのあの雰囲気が好きな人にはたまらないアプリです。
ぜひお試しください!


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