攻殻機動隊 S.A.C SSS 3Dの試写会へ行ってきたっ!高橋君の電脳化体験レポート!!

「俺の目にもインターセプターがっ!?」
と思ってしまうほど、電脳通信時の3D表現がスゴい!


なんと、私@iTakahashikun@appbank氏の2人で、3月26日公開の攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3Dの試写会へ行ってきましたっ!!

オリジナル映像・全編を3D化、オープニングは完全新作作画(!)、全カットをデジタルグレーディングなどなど、既に見た人でも楽しめる感じとなっております。

『それは、観る人を電脳化する3D』という表現も納得の完成度でしたよっ。

電脳化されてしまった(とその気になった)僕は、帰りにいつもと違う色のフリスクを買って帰りました。生活習慣を固定すると罠を仕掛けられますからね。

というわけで、個人的推論…ではなく、個人的感想に則ったレポートをお送りします!

3Dになって何が変わっていたか

とにかく、電脳通信時の3D表現が圧巻

電脳通信時のインターフェイス、そうです、あの円盤状のモノがサイドからグイーンと出てくる感じのアレですね。あの円盤状のモノが本当にスクリーンから飛び出してきます!それこそ、自分の目で見ている光景に本当にオーバーレイされているかと錯覚してしまいます。電脳が実現したらこんな感じなのかと、僕は感動してしまいました!

神山監督が語る「観客自らがサイボーグになったかのような視点」を一番感じることができるのはこの時だと思います。ぜひ映画館で端の席に座らず、ド真ん中に座って堪能して欲しいです。

アニメ部分も程よい感じに3D化されている

電脳通信時などのCG部分が「飛び出る」であったのに対して、アニメ部分は「奥行き」を感じさせる表現となっていました。部屋の端から全体を見渡すような構図の場合に、奥行きを顕著に感じることができます。

銃をこちらに向けている時などのシーンでは、ちょっぴり飛び出している感じで、電脳通信時の飛び出し感にくらべると控えめです。飛び出すところはガッツリと飛び出す、その他は控えめに、こんな感じでメリハリをつけているのかなと思いました。

高橋君的必見ポイント

必見ポイントは、やっぱり電脳通信時ですねっ!
もうとにかくこの時の感覚がなんとも言えない感じでイイです。

「あぁ、僕もついに電脳化されたんだっ!!」
「ついに憧れの9課メンバーにっ!」
と、とにかく勘違いできます。

あと、今回の3D化にあたり完全新作となっているオープニングでしょうか。他のアニメ作品とは異質な力の入れ具合を、S.A.C.の1stや2ndのオープニングでも感じることができ非常に好きでした。もちろん、今回のSSS 3Dのオープニングも超ウィザード級の完成度でしたっ!菅野よう子さんの曲も勿論ですが、VoのORIGAさんの声もヤバイ!ススッと映画の世界観にダイブできます。

高橋君からのお願い

みなさん、もう何回もDVDを観ているかと思いますが、確実にもう一度観るべき出来だと思いました。むしろ2Dと3Dでどう変わっているのか比較できるように、公開前にもう一度DVDをチェックしておくべきです!!

攻殻ファンの方はぜひ観に行ってみてください!
…というか、僕と一緒に観に行きましょうっ。
お誘いのMentionやDMは@iTakahashikunまでどうぞ。
特に女性からのお誘いをお待ちしております!

参考: DVD などもチェック!
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]

Blue Ray版です。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [Blu-ray]

MOOK本もあります。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society ホビージャパンMOOK

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