WordFoto: 文字で写真をかっこよく加工できるアプリ。なんともタイポグラフィな作品が作れます。

WordFoto
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インパクトのある写真に加工できるWordFotoのご紹介です。

タイポグラフィと呼ばれているようですね。何種類か用意されているプリセットを適用して、ちょっと調整するだけでなんともかっこいい写真になります。自分でパラメーターを指定してエフェクトを作成することもできますよ。

写真というか、なんというか芸術的な作品になりますね。かなりおもしろかったので、さっそく紹介に入ります。


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起動してみました。

まず写真を用意しなければなりません。画面上部の左側のボタンからカメラ、左から2つ目のボタンからフォトライブラリに保存されている写真を選択することができます。

それにしてもこの写真はすごいですね!


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ここではカメラから写真を撮ってみました。

いい写真が撮れたら【Use】ボタンをタップしましょう!もう一度撮りたい場合は【Retake】からです。


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【Use】ボタンをタップすると、いきなりエフェクトのかかった画像が表示されます!おぉ、かっこいい!

このままでも十分かっこいいのですが、細かく調整していくことが可能です。調整は画面下部の4つのボタンから行います。

順不同で紹介していきます。


STYLE

まずは【STYLE】からです。

【PRESET STYLES】にプリセットが8つ用意されていて、タップするだけでエフェクトをかけてくれます。【CUSTOM STYLES】から自分でエフェクトを作成していくこともできます。【TAP TO EDIT】をタップしてみましょう。

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【BACKGROUND】から背景の調整、【FOREGROUND】から前面の調整となります。【Select Fonts】から文字のフォントを選択することができます。フォントは複数選択することも可能ですよ。

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FINETUNE

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【FINETUNE】から全体の雰囲気を変えずに微調整を施すことができます。

各パラメーターをいじって調節するのですが、ここは自分がかっこいいと思うものになるまで適当にイジッていけばいいと思います。感性でなんとかしましょう。


WORDS

【WORDS】ボタンからテキストを指定することができます。あらかじめ多くのテキストが用意されています。「I Love You」を選択してみましたよ。

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【Add new Word Set】から自分でテキストを入力することができます。単語にわけて入力していきましょう。英語だけでなく、日本語も使えました!

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CROP

写真を切り取って大きさを調節することもできます。正方形や4:3など比率を指定して切り取ったり、自由に切り取ることができます。

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加工が終わったら保存、共有

加工が終わったら画面上部、右から2つ目のボタンから保存や共有を行えます。【Save to Photo Library】からカメラロールへ保存できます。

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こんな雰囲気の写真も作れます!

レンガブロックをただ撮っただけなのですが、文字がうまくレンガだけに集まってなんだかかっこよくなっています。MacBook Proを適当に撮影した右の写真もいい感じです。

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以上です。

ワンタップで簡単に、とは行きませんが、2〜3分ほど時間をかけて調節することでかなりよくなります。ぜひ遊んでみてください!


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  • 販売会社URL:bitCycle AB
  • 掲載時の価格:¥230
  • 写真
  • 容量: 2.1 MB
  • 執筆時のバージョン: 1.0
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