【カメラ撮影を学ぼう Vol.4】決定的瞬間を見逃すな!シャッタータイミングを自由自在にあやつるゾ

写真をもっとキレイに撮りたい!もっとかっこよく加工したい!
そんなアツイ想いから始まった AppBank 女子本部 写真特集。

前回のピントロックを使った撮影テクニックはいかがだったでしょうか。
私は明るさをロックできる技を使って面白い写真がとれないか、日々修行中です(・_・)ゞ

ピントロックできることはわかったのですが、決定的瞬間を撮ろうとしたら、どうしても連射に頼るしかない…。
そんなことはありませんか?
でも、連射に頼らなくても決定的瞬間にシャッターを押す方法があるのです!
ってことで、今回はこれ。

第4回 シャッターボタンを押しっぱなしにして、シャッタータイミングを操れ!

動きまわる動物を撮る時、天気や気候に影響されるシーンで活躍する小技です。

実はiPhone のシャッターボタンは手を離した瞬間にシャッターが切られるのです。
ずーっと押しっぱなしで待機しててもよいのです。

iPhone カメラ シャッター (1)


こちらの技を今回は挑戦してみます。

写真特集まとめはこちらから。
【随時更新】iPhone のカメラに詳しくなる記事まとめ!撮影テクニックから加工用語まで。


シャッターボタンから指を離した瞬間が撮影されるタイミング

iPhone カメラ シャッター (2)
ピントを合わせて、さぁ撮影!って瞬間に風がふいてきて、紙がべろ〜んと…。

動くものがあるときはどうしても思うように瞬間を切り取った写真が撮れません。


iPhone カメラ シャッター (3)
連射で撮ってみても、結局ベストな写真が1枚もなかったり。。。

連射しちゃうと、後で写真を整理する時、めんどくさいんですよね。

どうせなら「これだ!」って1枚をビシッと撮りたいです。


そんなときの方法が、「シャッターボタンを押したままにして待機」です。
いまだ!っていう瞬間にシャッターボタンから指を離すとシャッターが切られます。

この技を使えば無駄に写真を沢山取る必要はありません。

iPhone カメラ シャッター (4)
構えること数十秒…やっと風が落ち着いた!ってタイミングでパシャリ。

タイトル「登ってくるんだ!ファーファ!!


iPhone カメラ シャッター (5)
構えて待っていると意外なシーンが撮れたりします。

白い紙が向こうに行くのを待っていたんですが、ファーファが持ってるみたいな場所にきちゃったので思わずパシャリ。

タイトル「これで登ってもいい?


いい写真を撮るには待つことも大切

「動画で撮ればどんなシーンも見逃さないじゃん」って言われちゃいそうです。
いやいや、写真で「動き」を伝えたり、「ここだ!」ってシーンを収めるのが良いのですよ。

下の例はピント合わせただけで、なんのヘンテツもない写真です。

iPhone カメラ シャッター (6)


それがシャッターボタンを押しながら待ち続けて、「今だ!」って撮ったらこうなるのです。

タイトル「洞窟にはいるよ(ドキドキ)

iPhone カメラ シャッター (7)


わかりますかね?しずくが落ちてきてる瞬間なのです。
これだけでも、雰囲気がガラリと変わります。

まだまだ良いタイミングを待ってみましょう。
そしたら、こんな状態だって撮れちゃうんです。

タイトル「ひゃぁ!?水がおちてくるから入れないよ

iPhone カメラ シャッター (8)


ゆっくり落ちてきてる水滴って、すっごく待たないと撮れません。

でも、水滴が写ってるだけで「冷たそう」とか「奥がヒンヤリしてそう」って感じることができるのです。

次回予告:シャッターを押す姿勢は大丈夫?手ぶれのない写真を撮ろう

どうがんばっても減らないと思っていた「手ぶれ写真」。
こいつをどうにかするために、シャッターボタンに関する技をご紹介したいと思います。

毎度恒例、誰得おまけ。
タイトル「上にいる人は危険です

iPhone カメラ シャッター (9)


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