人物写真がうまくなる方法をいしたにさんにレクチャーしてもらいました!


AppBank女子本部は今年に入ってから写真のスキルを磨こうと、特集記事を書いてきました。少しずつ勉強していると、実際に撮影したくなるものです。

今回は「みんなの写真」の著者、そして みたいもん! というブログサイトを主宰されている いしたにまさきさん と鎌倉撮影会をしてきました。テーマは「人物撮影」。なんと豪華な読者プレゼントもありますよ。

それではレポートスタート!

カフェで自己紹介と今日のルール説明!

「いしたにさん鎌倉まできていただいてありがとうございます。今日のメンバーを紹介します。」ということで、近くのカフェでランチをしながら、自己紹介。

そしていしたにさんから今日の撮影会のルールが発表されました。
「今日はみんな同じアプリを使います。そしてテーマが人物撮影なので、相手を固定してずっと同じ人を撮りましょう。」


今回使うことになったアプリは Camera Awesome です。

今回は斜めの線が入ったグリッドをみんな表示させて一日撮ってみることになりました。

記事のレビューはこちら。
Camera Awesome: 充実の撮影モードで満足。補正・加工も十分のカメラ。無料。 – AppBank


ルール発表の後、あみだくじでペアを組みましたよ!

  • いしたにさん、まみるとん
  • 村井氏、えがくさん
  • ももぞうさん、まお

あとは撮るのみ!まだ撮影場所に行く前だというのに、相手をいろんな方向から撮る!撮る!


ランチがやってきて、真上から撮影するいしたにさん。

miilにアップする写真は最近真上からなのだそう。確かに真上写真が並ぶと気持ちがいい(o^^o)

miilのレビューはこちら。
miil: ごはん、おいしい、カメラ。色と明るさを調整してよりおいしい写真を共有しよう!無料。 – AppBank


海に移動してきてみた

カフェから歩ける距離の海岸に移動してきました。

広いところだといろんな方向から撮れる!本格的に撮影開始。


早速小道具を発見する村井氏。


相手にポーズを求めてみたり、離れてみたり近づいてみたり…


私のとっておき、ももぞう先生のこの表情!


いしたにさんは橋の上のまみるとんを撮影していました。こんなに離れているのにiPhoneでも撮れるんだ…


芝生の公園で

海岸からすぐ近く、芝生の公園に移動してきました。走り回ったり、座ったりもできる!


まみるとんは水越しのいしたにさんを撮影。

iPhoneのカメラで、こんなに躍動感のある水が撮れるんですね。


逆側から撮ったまみるとん。風を感じませんか??


近所の桜と

当初は少し遠出する計画だったのですが、天気が怪しかったので近くの桜を撮影に。

なんだかこの写真、ドラマのオープニングみたいじゃないですか?

これは kazuend さんの一眼レフで撮影された写真。大きい状態でみると迫力がすごい!


女子本部セレクション

撮影中の女子本部メンバー!こちらも一眼レフの写真ですが、撮影会の雰囲気伝わりますかね?




みんなの様子を撮影する係に徹してくれた kazuend さん!


今日イチの写真はこれだ

いしたにさんが選んだ今日イチはももぞうさんが撮影したこの写真!

普段はなかなかみないこのアングルから写真を撮ってみよう!と思えるのは、同じ人を撮り続けたからこそですね。

面白いとか新しいとか…何か感じる方向というのを増やしていければ、伝わる写真が増えそうです。


そしていしたにさんが撮影した今日イチもご紹介します。砂の色とまみるとんの色にご注目。ピントの感じがiPhoneっぽくない…もっといいカメラに思える!すごいです。


この日に撮ったたくさんの写真はFlickrにもアップされています!ぜひご覧ください。
AppBank Flickr:いしたにさんを囲んでAppBank写真撮影会 – a set on Flickr
いしたにさん Flickr:Appbank女子本部撮影会 – a set on Flickr


たくさん写真を撮るっていうことがどれだけ勉強になるか。実感できた撮影会でしたね。女子本部ももっとスキルアップして、読者の方と撮影会ができるまでになれたらなー(o^^o)

いしたにさんの著書「みんなの写真」

いしたにさんの著書「みんなの写真」について、ショートインタビューをさせていただきました。太字が私、 spring_mao です。

楽しいみんなの写真 -とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方


– みんなの写真ってどういう本ですか?どういう人に読んでほしくて作った本ですか?

写真がアナログからデジタルになった時に一番変わったことってなんだろう。と考えてみると、写真がより流通しやくすなったということ。そこが圧倒的に変わった。

アナログ時代は写真を撮るという行為そのものに面白みを感じていた人たちが楽しんでいた。デジタル時代はそうではなく、写真を介して伝えたいメッセージがある。写メール以降、より日常的になってきた写真。そういうテーマの本がなかった。

うまい写真というのを撮りたがる人もいるんだけれど、広告みたいなものはプロが撮っていて、それなりの設備と機材を使っているんだから当たり前。

でも本当にしたいのって、伝えたいってことなんじゃないかな。写真を撮るのが楽しくて、伝えたい人に伝わればいいんじゃないかなと。楽しく撮る人が増えてくれるのが一番嬉しい。

– 写真が簡単に上手なるにはどうしたらいいですか?

今日のワークショップでもそうだったけれど、枚数をいっぱい撮ること。
技術的な楽しみ方もあるけど、今はオートでも十分よく撮れるので、自然に楽しく撮りましょう。

– 写真はどうやって管理していますか?

写真データに関しては全部Flickr。一カ所にまとまっていると、振り返りやすい。見ていると、いつの間にか多く撮ってたものに気づいたりする。今は「工事中で幕がついている建物」とか「写真を撮っている人」をよく撮っている。普段は気づかないけど、自分の好きなものを見つけられるかもしれない。
iPhoneで撮ったのも、もちろんFlickrにアップしていて、流すために他のSNSを使うってことも多いかな。

– 以上です。今回は長いお時間いただき、ありがとうございます!!!


楽しいみんなの写真 -とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方

読者プレゼントはなんと写真集!

いしたにさん、村井氏、AppBank女子本部がこの日撮影した、それぞれの今日一写真をまとめて、TOLOTを作成しました。


こちらを7名様にプレゼントいたします。同時にTOLOTが一冊無料で作成できるチケットもプレゼント。写真集をみて作りたくなったらすぐに作ってみることができる、いい感じのプレゼントとなっております♪

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TOLOTのレビューはこちら。
TOLOT: iPhone内の写真を素敵なフォトブックにしてくれるアプリ。あなただけの一冊が作れます!無料。 – AppBank

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