App Storeでのアプリの年齢レート・アプリ内課金の有無が確認しやすくなりました。

AppBank の主任です。

Apple が App Store のデザインを一部変更、アプリに設定されている年齢レートが確認しやすくなりました。

アプリ名・開発社の名前の下に「4+」や「17+」といった年齢レートが表示されます。

App Store


これまではページ下部の「詳細情報」にのみ表示されていたので、購入・ダウンロード前に確認しづらかったのですが、今回の変更で分かりやすくなっています。

ちなみに、レートは「4+」「9+」「12+」「17+」の4種類。

日本の App Store では「9+」は9歳以下、「12+」は12歳以下、「17+」は17歳以下に不適切な内容を含んでいるとされます。

しかし、米国の App Store ではそれぞれ「under the age of」と表現されているので、正確には9歳未満・12歳未満・17歳未満と思われます。

「4+」は倫理的に好ましくない内容は含まれていないとされているだけで、特に年齢制限はないようです。

アプリ内課金の有無も確認しやすくなった

アプリ内課金(アドオン)の有無はレートの下に表示されています。

App Store


いずれもお子さんにアプリを使わせる際には要チェックの項目です。

参考(順不同)

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