この盛り上がりだ!ライフログアクセサリ『Jawbone UP』のオフ会潜入レポート

運動、睡眠、食事などを記録できるアプリとセンサーが入った腕輪状のアクセサリをセットで使い自分のコンディションを簡単に記録できる“ライフログ”ガジェットが『Jawbone UP 』です。

売れ行きも絶好調のようで、詳しいことは書けませんが日本での販売元となるトリニティ株式会社からコッソリ教えてもらったデータにによれば、ヒットは確実という印象です。

そこでかずえんど と まさひら は「乗るしかない、このビッグウェーブに」「今でしょ」と言いながら『Jawbone UP 』のユーザーミーティングに参加してきました。


50人が集まり、UPを語る

会場は六本木のしゃぶしゃぶレストラン『豚組 しゃぶ庵』。



19:00過ぎに店内に入ると、既に約50人の『UP』ユーザーや購入を検討している方々が集まりライフログやガジェットについて熱く語っていました。

ひとつのアクセサリをテーマにしたイベントでこれだけの人が集まるというのは素晴らしいことです。



ズラリと並んだ『UP』ユーザーたち。中には日本未発売のNIKE製運動ログ管理アクセサリ『FUELBand』を持っているツワモノもいました。



お互いの『UP』を交換して「Lサイズ試してみていいですか?」「アメリカ版はサイズが違うのかな? 同じみたいですね」「これLより大きくないですか? え、伸びてるだけ? 笑」といった会話で盛り上がる参加者たち。



左から順にイベントを主催した松村太郎さん、ジャーナリストの本田雅一さん、かずえんど、トリニティ株式会社代表取締役の星川哲視さん。




エッ、そうだったのか! という『UP』の活用法

『週刊アスキー』の副編集長 伊藤有さんは「スリープモードをオンにし忘れて睡眠の記録が正確にできないことが多い人は、帰宅してすぐにスリープモードにするといいですよ」と解説。

この方法ならデータの精度は少し下がってしまうものの、スイッチの入れ忘れでデータが取れなくなることは減るはずなので確かに合理的です。



『flick!』編集長の村上琢太さんはガジェットを使用してダイエットをする企画の中で『UP』を使用。順調に成果が出ていたようですが、花粉症で走れなくなってからちょっとリバウンド気味とか。



この他にも「重電は週に2〜3回、入浴時に行うのがおすすめ」、「UPをiPhoneのイヤホンジャックに挿すとスマホスタンドっぽく使える」といった様々な活用法が披露されていました。

既に1ヶ月近く『UP』を活用しているという かずえんど はセンサーの正確さを熱く語っていましたが、私はしゃぶしゃぶに夢中だったのでぜんぜん聞いていません。

詳しい内容は記事に書いてあるそうなので、そちらでどうぞ。



というわけで、一気に盛り上がりの見せる“ライフログ”ガジェットの中でも『Jawbone UP』は要注目の1台。

「最近、ちゃんと眠れていなくて」というお疲れの人から「夏だ、体を鍛えるぞ、ムキッ」というアクティブな人まで幅広く利用できる製品なので、ぜひ、下記チェックしてみてください。




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