[iBooks] 海街diary: マンガ大賞2013受賞作品。脳でなく心で読む「家族の絆」物語。

読むと胸が締め付けられるような海街diaryのご紹介です。

umimachidays - 1


マンガ大賞2013を受賞した海街diaryは、2006年から不定期に連載されているマンガです。

15年以上前に分かれた父の死から始まる、姉妹と異母妹のリアルな家族の絆を描いた物語です。お話の舞台は「鎌倉」ということで、AppBankメンバーとしてはそれだけで少しキュンとします。

結構ハードな内容なので読むのに体力を使うお話ですが、作者「吉田秋生」の鋭すぎる言葉選びや絵の表現に心を鷲掴みにされます。

絵はどちらかというと少し昔の雰囲気がしますが、お話がハードな分絵がゆるく柔らかいのが丁度いいです。

umimachidays - 2


メインで登場するのは4人の女性です。個人的好みは、次女の「佳乃」です。彼女の強い面や弱い面が描かれているシーンでは、いつもドキドキします。

umimachidays - 3


5巻までiBookで購入して読めます。1冊1冊がとても濃いので、読むのに結構時間がかかります。

umimachidays - 4


「読む」というよりお話の方から心に飛び込んできます。心してページ進めてください。

海街diary 01 蝉時雨のやむ頃 (¥420)

海街diary 01 蝉時雨のやむ頃 (¥420)
  • ・著者: 吉田秋生
  • ・掲載時の価格: ¥420
  • ・カテゴリ: マンガ、 ブック、 コミック/グラフィックノベル

同じ作者の作品「BANANA FISH」もオススメです →BANANA FISH(01) (¥420)

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!