【iOS 7】位置情報を修正するコンパスが劇的変化!円を描いて方位と傾きを調べよう

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これなら使ってみたい!

iOS 7で劇的に「コンパス」アプリが変わりました。方位だじゃなく傾きも検知できるようになりました。


わかりやすく、使いやすくなったコンパスの魅力をご紹介します。

iOS 7の使い方まとめ記事はこちら→【iOS 7まとめ】デザインや使い心地が一新されたiOS 7の使い方まとめ!

新しいコンパスの干渉補正は「円を描く」

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新しいコンパスの干渉補正は「円を描く」です。(以前は「8の字を描く」でした)

画面に表示される円。そして赤い丸。

この丸が円のふちに沿って転がるようにiPhoneを傾けていきます。


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うまく傾けていくと、円に白いラインが入っていきます。

1周したらコンパスの補正は完了です。
わかりやすい!!


新しいコンパスには情報がいっぱい

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新しいコンパスは、ちょっと高級な腕時計のようなカッコイイデザインです。

画面上にコンパスが、画面下部に緯度、経度、現在向いている方角、緯度経度からの位置情報が表示されています。


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そして注目していただいたいのが画面中央の小さい十字です。

ここにiPhoneの傾きを示すマークがあります。


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さらにタップすると、タップした方角からどれくらい別の方角を向いたのかわかる測定モードになります。

測定モードでは、スタート地点から現在の方角までの差を赤い帯でわかりやすく表示してくれます。


水平器みたいな傾きチェック

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画面を右にフリックすると、傾きチェック専用画面になります。

机が水平になっているのか、iPhoneを置くだけでチェックできます。


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iPhoneを縦にもてば垂直チェックもできます。

水平線みたいに見え方も変わります。


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ちなみに0度の時だけ色が緑色になります。

ピタッってあった瞬間だけなのでお見逃しなく。


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さらに画面をタップすると、その地点からの差を図れる水平器モードになります。


見た目だけじゃなく、傾き機能がついたり、新たな干渉補正機能になった「コンパス」。これから位置情報を使うマップ系アプリでの楽しみがひとつ増えました♪

iOS 7の使い方まとめページ

【iOS 7まとめ】デザインや使い心地が一新されたiOS 7の使い方まとめ!

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