エラーが出てiOS 7にアップデートできない現象、原因はアクセス集中?

AppBank の主任です。

9to5Mac によると、エラーメッセージが表示されて iOS 7 にアップデートできない現象が一部で発生しているようです。

iOS 7


(画像引用元:iOS 7 downloads causing network outages at several school campuses, activation server failures | 9to5Mac

これらの原因として 9to5Mac が挙げているのは2つ。

原因その1:Apple のサーバへのアクセス集中?

多くのユーザーが iOS 7 にアップデートしようと、更新のチェック・データのダウンロードを行っているので、Apple のサーバが対応できていないようです。

9to5Mac は、Apple がサポート部門・Apple Store に対して iOS 7 の認証サーバに不具合が起きている旨を通知したと報じています。

原因その2:社内・学内ネットワークへのアクセス集中?

アメリカの大学では、学内のネットワークを使って iOS 7 にアップデートするユーザーが多かったため、ネットワークが利用できない状況に陥ったと言われるところもあります。

日本でも同様の現象が起こる、あるいは起きている可能性があります。

さらに駅・店などに設置されている無線 LAN スポットでも、アクセスが集中すれば同様に速度が遅くなったり、アップデートできない現象が起こり得ます。

対処法:後でアップデートする

Apple も何らかの対応を行っているものと思われますが、最も効果的なのは「後で iOS 7 にアップデート」です。

記事執筆時点では iOS 7 配布開始から24時間も経っていないので、アクセスが集中していることが予想されます。可能であれば、後日アップデートしましょう。

アプリ・アクセサリの中には iOS 7 では正常に動作しないものもあるので、そうした情報をチェックした上でのアップデートをお勧めいたします。

【iOS 7】アップデートする前にすべき4つのこと。

参考

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