【iOS 7】ロック画面をう回できるバグが見つかる。設定変更で予防可能!
AppBank の主任です。
AllThingsD によると、iOS 7 にロックを解除することなく、保存してある写真・メール/Facebook/Twitter アカウントなどにアクセスできるバグが見つかりました。
このバグが悪用されれば、他人がその iPhone の所有者になりすましてメール・ツイートしたり、iPhone 内の写真を無断で見られる恐れがあります。


少なくともこのバグは、iOS 7 がインストールされた iPad(機種不明)と iPhone 5 と iPhone 4 で再現できることが確認されています。
Apple はこのバグを既に把握しており、修正に向けて取り組んでいるとしています。
とはいえ、YouTube で実演動画が既に公開されているので、その気になれば誰でもバグを悪用できる状況になりつつあります。
ある設定をオフにすれば悪用できなくなるので、Apple が修正版 iOS 7 をリリースするまでは設定を変更しておきましょう。
対策:コントロールセンターをオフにする
今回のバグは、コントロールセンターから開ける「時計」アプリにアクセスできなければ悪用することができません。
そこで iPhone/iPad をロックしている間はコントロールセンターを開けないように、設定を変更しましょう。Apple が修正版の iOS 7 をリリースするまでの辛抱です。
左:設定アプリを開きます。
右:【コントロールセンター】をタップ。



「ロック画面でのアクセス」をオフにします。
これで作業は完了です。あとは iPhone/iPad をロックし、ロック画面を下から上にスライドさせてみます。コントロールセンターが開けなければ対策完了です。
