スティーブ・ジョブズの伝記が学習漫画で登場。子どもと読んで欲しい一冊です。 (昼刊)

小学校の図書室に並ぶ日も近いかな?

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こんにちは。土日はパパ業務KEN360です。

先日、いつものようにイオンモール太田の本屋さんをウロウロしていたら、児童書コーナーにステーブ・ジョブズの伝記が漫画になったものを発見しました。

さすが集英社の学習漫画。とてもクオリティが高く感動したので皆様にご紹介いたします。

世界の伝記NEXTシリーズの一冊

この漫画は単発の本ではなく、集英社の伝記シリーズのラインナップの一冊なのです。

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僕が購入を決めたのは、完全に児童向けにメッセージが込められている
内容だったからです。

この世界の伝記NEXTシリーズは、「なりたい自分がここにいる」というテーマで様々な人物がラインナップされています。

たとえば、オードリーヘップバーン諸葛孔明、 松下幸之助…………。

その中の一冊として、コンピューターで世界を変えたスティーブ・ジョブズがありました。

スティーブが残した強いメッセージ

少年期のスティーブの一コマ。自分でも物を生み出せる喜びと、それを尊重する親の様子。

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物語は、スティーブが幼少期の頃から描かれています。

スティーブは幼少期の頃から頭が良く、いたずら好きの困った子どもでした。世間一般であれば、いたずらをする子=悪い子と決めつけ、親が叱りつけたりする事が普通かもしれません。

スティーブの両親は、自分の子どもの良いところを見つけ、尊重をし、才能を伸ばす為の努力を惜しみませんでした。

僕の子どもはスティーブほど世界を変えられるかは分からないです。しかし、親が子どもを信じて才能を伸ばす手助けをするというのは、大切であり、基本的である事だと改めて思ったりしました。

子どもはどんな可能性を秘めているかわからないですからね。

子ども目線で読み進めていくと、好きな事を熱い情熱を持って取り組むとすごい事ができる。という心強いメッセージを受け取りました。

僕も世界を変えられるかもしれない。みんなの生活を楽にできるかもしれない。

将来の事をぼんやりと意識し始める小学校低学年のうちに、このスティーブからのメッセージを受け取って欲しいです。

子どもはもちろん、親も読んで欲しい一冊

〜スティーブの伝記とiPhone 4s〜

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最後まで読むと、さすがに2年前の事を思い出してしまって涙が止まらなかったですが。。。。。

56年という本当に短い生涯の中、私たちの生活を豊かに、そしてすばらしいものにしてくれたのは確かな話です。この場を借りて感謝します。いつもしています。

スティーブが残してくれた、本当にやりたいことをして生き抜くという強いメッセージを良い方向に捉えて、親子共々進んで行きたいと思います。

そんなスティーブのメッセージを小学生のレベルにまで落とし込み、学習漫画として世に送り出してくれた集英社に感謝します。こんなに早く伝記で読めるとは思っていなかった。

Appleファンはもちろん、興味がある方は是非読んでみてください!オススメです。

スティーブの作品であるMacBook Airで日々仕事をしているKEN360でした。

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