パズドラグッズ制作秘話:カワイイを届けたい! という思いを貫くリーメント社の現場取材レポート

パズドラグッズ制作の舞台裏

今回は『つながるマスコット』や『キャラドットマスコット』などといったパズドラのキャラクターグッズを制作しているリーメント株式会社(RE-MENT)を訪問しました。

そこで製品開発の現場を見せてもらったので、詳細をレポートします!

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リーメントはどんな会社?

フィギュアや食玩を得意とするリーメントは、パズドラグッズの他にも『カピバラさん』や『なめこ』、『ハローキティ』などのキャラグッズの制作を行っています。(リーメントのパズドラグッズはこちら→商品一覧ページ – パズドラ屋 | パズル&ドラゴンズ公式グッズショップ)

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ものづくりの秘密が詰まった原型室に潜入

同社は原型部門が社内にあり、そのため細かい微調整が素早くできる事が大きな強みとのこと。

原型師と呼ばれる造形のプロが、真剣な眼差しで作業を行っています。

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つながるマスコットの最終原型はこちら。この原型をもとに金型が抜かれ量産品が作られていくことになります。

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彩色(色付け)ももちろんこの場所で行ないます。リーダーの細井さんは「いろいろと色を付けたいけど、細かく塗りすぎると工場では再現できないんです(汗)」と話してくれました。

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現在発売中の『つながるマスコット』のルビドラは彩色に最も苦労した一体とのことで、なんんと6回も修正をしたそうです。

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予想以上に出来が良かったというドラゴンフルーツもインパクトのあるカラーリングになっています。

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製作現場の思いを聞いた

皆さんとお話をして最も強く伝わってきたのは「かわいい」製品を届けたい!という思いでした。

女の子でも買いたくなるようなパズドラグッズを作る為に、例えばメタドラフィギュアの場合はほんの少しデフォルメを加えた親しみやすい表情にしていたりと同社ならではの工夫がされているそうです。

なお、今回取材した現場から生み出された製品はパズドラ屋で購入可能となっていますので、ぜひ、チェックしてみてください!

パズドラ屋で購入!
パズドラつながるマスコット
パズドラキャラドットマスコット

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