[iOS 7.1]「アプリ内課金」注意画面が登場。購入を制限する方法とは?

先日公開された iOS 7.1 から、アプリ内課金への注意喚起が行われるようになりました。

iOS 7.1


「アプリ内課金」とは、料金を支払うことでアプリ内の機能制限を解除したり、ゲーム内のアイテムを購入できるシステムです。

iOS 7.1 で初回課金時に注意が行われるようになったのは、未成年者による大量課金が問題になっているためと考えられます。

2013年には、8歳児がアプリ内課金で約60万円を費やした事例もあり、Apple はシステムの改善を求められています。

実際にアプリ内課金を制限・禁止するには、どうすれば良いのでしょうか?

アプリ内課金を制限・禁止する

iOS 7.1
設定アプリを開いて【一般】>【機能制限】の順にタップします。


iOS 7.1
機能制限のためのパスコードを設定したら【パスワードを要求】をタップ。


iOS 7.1
ここで【即時】を選べば、アプリを購入・課金を行う際に必ず Apple ID のパスワードが必要になります。


課金を禁止する方法

iOS 7.1
機能制限の中にある「App内での購入」をオフにします。


機能制限は専用パスコードなしでは変更できない

機能制限を利用する際に設定したパスコードを忘れてしまうと、設定の変更・iPhone の初期化が行えなくなります。

取り扱いにはご注意ください。

参考

Safariでアクセスできるサイトも制限できます

設定方法は以下の記事でご紹介しています。

Safariで許可したサイトだけを見られるように設定する方法。子どもがネットに興味を持った時に。(昼刊)

iOS 7.1まとめ

[iOS 7.1まとめ] 追加された新機能・変更点を確認しよう!

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