【WWDC直前!】会場に次期iOSとOS Xの看板・iBeaconに新機能?

日本時間の6月3日午前2時から始まる WWDC 2014 の基調講演を控え、会場の準備は整ったようです。

WWDC 2014


WWDC 会場に「iOS 8」を思わせる看板が登場しました。OS X の看板も設置され、そのデザインから OS X 10.10 の名前に注目が集まっています。

さらに、会場には恒例の「黒い幕で隠された看板」も設置されています。

Wall Street Journal によれば、iBeacon に関する新たな発表もあるようです。

iOS 8・OS X 10.10の看板がお目見え

現地時間の5月31日に、WWDC 会場に「8」と大きく描かれた看板が設置されました。この看板は「iOS 8」がテーマだと考えられます。

「8」の背景には写真が使われており、昨年とはデザインが異なることが分かります。

WWDC 2014


(画像:MacStories)

昨年の WWDC 2013 の様子は、以下の記事をご覧ください。
WWDC会場に「7」「X」の看板が登場!昨年とは大幅に異なるデザイン!

さらに、今年の会場にも「X」と大きく描かれた看板が登場しました。こちらは「OS X 10.10」をテーマにした看板だと思われます。

WWDC 2014


(画像:The Verge)

背景の写真は、ヨセミテ国立公園にある「El Capitan」という岩層だと言われています。

このことから「OS X 10.10」の名前は「OS X Yosemite」か「OS X El Capitan」、あるいは「OS X El Cap」になる可能性を 9to5Mac が指摘しています。

Mac Rumors によれば、Apple に関係する企業が「Yosemite」や「El Cap」といった商標をトリニダード・トバゴで昨年に出願しているので、可能性は高そうです。

詳細不明の看板も見つかる

iOS 8・OS X の看板が設置されているのは会場の1階ですが、上の階には黒い幕で隠された看板も設置されています。

その内容はまったく分かりませんが、iOS 8 や OS X 10.10 の主な新機能、あるいは Mac の新モデルが掲載されていると考えられます。

WWDC 2014


(画像:The Verge)

こうした看板は毎年設置されており、基調講演が終了すると幕が取り外されます。

iBeaconの新機能を発表?

WWDC 2014 では、iBeacon に関する何らかの発表もあるようです。

先日報じられた「スマートホーム」プラットフォームと関係があるのかもしれませんが、iOS 8 で追加される iBeacon の新機能かもしれません。

iBeacon については、以下の記事をご覧ください。

参考(順不同)

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!