【OS X】OS X YosemiteとOS X Mavericksのインターフェースの見た目はここが変わった!

OS X YosemiteとOS X Mavericksは、機能だけではなくインターフェースの見た目も大きく変わりました。

yosemite - 01


OS X Yosemiteは「iOS 7」のようなフラットデザインを採用しているようです。アイコンや、各アプリケーションのインターフェースの見た目が大きく変わりました。

ウィンドウの透け感がカッコいい

ツールバーやウィンドウのメニュー部分が透過性のあるデザインになりました。背景画像によって色が変化するようです。

Mavericksではこうでした

yosemite - 02


Yosemiteではこうなる!

半透明でとてもクールなデザインになりました。背景画像にもこだわりたくなりますね!

yosemite - 03


閉じるボタンや最小化ボタンが分かりやすくなった

ウィンドウのコントロールボタンがフラットデザインになり、鮮明でわかりやすくなりました。

Mavericksではこうでした

yosemite - 04


Yosemiteではこうなる!

ボタンカラーにもメリハリがついて、ボタンの機能が一目瞭然です。

yosemite - 05


アイコンのデザインを簡素化

アイコンのデザインが「iOS 7」のようなフラットなものになりました。アイコンのいくつかはデザイン自体を一新しています。

Mavericksではこうでした

yosemite - 06


Yosemiteではこうなる!

Finderのアイコンが可愛くなりました。開発者いわく、「ゴミ箱すらゴージャス!!」とのこと。

yosemite - 07


Spotlightがウィンドウに

Macの検索機能Spotlightのデザインも大幅に変更されました。ディスプレイの真ん中にウィンドウが表示されるようになり、ウィンドウの移動も自由にできます。

Mavericksではこうでした

yosemite - 08


Yosemiteではこうなる!

ウィンドウの左側が検索結果一覧で、右側が詳細部分です。検索結果が充実して、一目でわかるようになりました。

yosemite - 09


通知センターをカスタマイズできるようになった

通知センターにカレンダーや天気予報などの情報を表示できるようになりました。また、Mac App Storeで手に入れたウィジェットを追加して、自分だけの通知センターを作れます。

Mavericksではこうでした

yosemite - 10


Yosemiteではこうなる!

カレンダーや天気など多くの情報を表示できるようになりました。こちらもiOS 7の通知センターに近くなったようです。

yosemite - 11


全体的にiOS 7のようなインターフェースになりました

フラットデザインが採用されたOS X Yosemiteは、iOS 7のインターフェースに近いものとなりました。

Appleデバイス同士の連携を強化するという意味では、インタフェースが統一されているのはわかりやすくていいですね。

Appleデバイス間の連携を代表する新機能→『HandOff』を使うとiPhoneにかかってきた電話やメールをMacで受けられます。

秋の一般公開が楽しみです。

WWDC 2014まとめ

その他に発表されたiOS 8やOS Xの新機能はこちらからチェックしてください!
iOS 8、OS X Yosemite、iCloud Drive、新しいSDK【WWDC2014まとめ】

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!