【iOS 8】位置情報サービスに3つの変更点・音楽制作に役立つ新機能

iOS 8 で新たな機能が追加される位置情報サービスと、音楽制作で活躍する新機能をまとめてご紹介します。

位置情報サービス


iOS 8 の位置情報サービスにはプライバシーを重視した2つの機能と、位置情報の用途が増える新機能が追加されます。

さらに iOS のオーディオに関する機能にも2つの変更が加えられます。iPhone・iPad で音楽制作を行う方は要チェックです。

※ ご紹介する機能は開発途上のベータ版 iOS 8 のものなので、一般公開の前に変更・削除される可能性があります。

iOS 8の最新情報まとめはこちら
【iOS 8まとめ】毎日つかうアプリが新しくなったiOS 8の使い方まとめ!

iOS 8の位置情報サービス

1つ目の新機能は「When In Use」です。アプリを開いている時に限り、位置情報サービスへのアクセスを許可する方式が追加されます。

現在、iOS 7 では位置情報サービスへのアクセスを「許可」と「許可しない」で管理しています。

iOS 8 では「常に許可」・「アプリを開いている時にのみ許可」・「許可しない」の3種類でアクセスを管理することになります。

iOS 8


(画像:9to5Mac)

位置情報サービスへの余分なアクセスを減らせるので、きちんと設定すればバッテリーの節約にもつながりそうです。

2つ目は「通知機能」です。位置情報サービスへのアクセスを「常に許可」に設定している場合、そのアプリがバックグラウンドで位置情報にアクセスすると、ステータスバーが青くなります。

ステータスバーをタップすると、位置情報にアクセスしているアプリを開けます。

iOS 8


(画像:9to5Mac)

3つ目は「Visit Monitoring」です。位置情報サービスを使い、ユーザーの動向を記録できる機能です。

この機能をアプリ開発者に開放することで、例えばユーザーのよく行く場所を記録し、その傾向から店を紹介するアプリなどが登場するかもしれません。

音楽制作に役立つ、iOS 8の新機能

MIDI over Bluetooth LE

9to5Mac によれば、現在は iPhone・iPad と Mac の間で MIDI のデータをやり取りする際には、Wi-Fi や専用機器が必要です。

iOS 8 では対応アプリがあれば、Mac と Bluetooth LE で MIDI のデータをやり取りできるようになります。Mac 側には OS X Yosemite と対応アプリが必要になるようです。

iOS 8


(画像:9to5Mac)

Bluetooth LE は Bluetooth 4.0 とも呼ばれており、iPhone 4s 以降の iPhone・第3世代 iPad 以降の iPad が対応しています。

Inter-App Audioも進化

Inter-App Audio は iOS 7 で追加された機能です。これにより、例えば GarageBand アプリの音に、他のアプリからエフェクトがかけられます。

iOS 8 では、この Inter-App Audio のアプリ管理機能が強化されます。iOS のマルチタスク機能を使わずに、他のアプリへ簡単に切り替えられるようになります。

iOS 8の最新情報まとめ!

【iOS 8まとめ】毎日つかうアプリが新しくなったiOS 8の使い方まとめ!

参考(順不同)

iPhone 6をオンライン予約でゲットしよう!

お店に行かなくてもゲットできるぞ! → iPhone6をオンラインで予約する!

参考になったらシェアお願いします!
Twitterへ Facebookへ はてブへ Pocketへ
▼新着記事やオススメ記事を投稿中!