【iOS 8】マップアプリに「駐車した場所を探す機能」が追加される?

マップアプリは WWDC 2014 で話題になりませんでしたが、Apple は iOS 8 に向けて新機能を準備しているようです。

iOS 8


(画像:9to5Mac)

ニュースサイト 9to5Mac が、開発者向けに公開されているベータ版 iOS 8 の中に、現在のベータ版 iOS 8 では使われていない画像を発見しました。

その画像・ファイル名から、Apple は iOS 8 のマップアプリに、車を停めた場所を記録して後から探せる機能を追加する予定だったことが分かります。

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未使用の「ピン」が見つかる

今回見つかったのは6つの画像です。いずれもファイル名には「ParkingPin」が含まれています。場所も「Maps」フォルダの中なので、マップアプリで使われる画像である可能性が高いです。

iOS 8


(9to5Mac 掲載画像から抜粋)

車を停めた場所を示すために、この紫色のピンが地図に刺さるのでしょうか。

現在のベータ版 iOS 8 では利用できない機能のため、Apple が何らかの理由で開発を中止したか、現在も開発が行われていると考えられます。

9to5Mac は、いつ利用可能になるかは分からないが、Apple はこの機能の開発を続けている可能性が高い、と報じています。

「駐車した場所を探す機能」の仕組み

iPhone が駐車した場所を自動で記録し、用事が済んで帰る際に車までの道案内を頼める、と 9to5Mac は報じています。

駐車の検知には「M7 コプロセッサ」が使われるようです。「動き」を検知するセンサーからのデータを処理する、専用のチップです。

現在は、iPhone 5s・iPad Air・iPad mini Retina モデルに搭載されています。

M7


(画像:Apple

Apple によれば、M7 コプロセッサのデータに基づき、iPhone はユーザーが車に乗っているか否かを判断できるとしています。

この機能は、iPhone を車に接続してナビ・音楽再生などが行える「CarPlay」と連携する可能性もありそうです。

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(画像:Apple

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参考

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