【iOS 8.1】標準アプリに追加された『ヘルスケア』で、自分の健康をまるごと管理しよう。

このアプリが、あなたの健康をサポートしてくれます。

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『ヘルスケア』は、自分の健康を管理するためのアプリです。

その日の歩数やのぼった階段の数を自動で計測し、記録してくれます。自分で入力すれば、体重やBMI、体温なども管理できます。

さらに、ほかのフィットネスアプリの情報と連携し、健康に関する情報をまとめてチェックできるのです。

今回は、ヘルスケアアプリできることをまとめて紹介します。

使いはじめる前に・・・

アプリを使うには【メディカルID】の登録が必要です。ヘルスケアアプリの【メディカルID】から情報を入力して、IDを作成しましょう。

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ダッシュボードで情報をまとめてチェック

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ダッシュボードでは、歩数・睡眠・体重・血圧など、自分の健康をまとめて管理できます。

歩数やのぼった階段の数などは、iPhoneに搭載されている『コモーションプロセッサ』によって自動で計測されます。


自分で記録を入力して、体重や睡眠もダッシュボードでチェックできます。

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【健康データ】から、個別にデータを見ることも可能です。

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【すべてのデータ】を見てみると、計測された歩数が一覧で表示されます。こんなに細かく計っているなんて・・・!

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『緊急カード』を設定しよう

ヘルスケアアプリでは、緊急時用の緊急カードを設定できます。メディカルIDのページから、持病やアレルギー、使用中の薬などを記録できます。

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この緊急カードは、ロック画面からもアクセス可能です。

ロック画面左下の【緊急】をタップすると、別のロック画面に切り替わります。そして、左下の【メディカルID】をタップすると・・・

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先ほど設定した緊急カードを見られます。

いざというときのために、しっかり設定しておきましょう。


ほかのフィットネスアプリとも連携!

ヘルスケアは、ほかのアプリと連携させて使うこともできます。今回は、徒歩・ランニング・自転車などの動きを検知して運動量を記録してくれるアプリ、『Human』を使ってみます。

Humanを起動してチュートリアルを進めると、健康データへのアクセスを求められるので許可します。

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すると、ヘルスケアアプリの【ソース】にHumanが追加されます。「ウォーキング+ランキングの距離」や「1日に必要なカロリー」などの項目を追加できます。

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追加した項目は、ダッシュボードからも見られるようになります。

ヘルスケアアプリで、ほかのアプリの情報もまとめて確認できるというわけです。アプリを切り替える必要がないので便利ですよね。

対応アプリがもっと増えることを期待しましょう!


自分の健康をまるっと管理できる、ヘルスケアアプリ。iOS 8.1にアップデートをした方は、ぜひお試しください。

iOS 8まとめはこちら

【iOS 8まとめ】毎日つかうアプリが新しくなったiOS 8の使い方まとめ!

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