DropboxがOffice連携に対応! 書類をWord/Excel/PowerPointで編集できる!

Dropbox アプリで Office アプリの連携機能が使えるようになりました。

Dropbox


『Dropbox』に保存している Office 書類を公式アプリから開き、Microsoft の『Word』・『Excel』・『PowerPoint』アプリで編集する機能が利用できるようになりました。これらの Office アプリで編集した結果は、Dropbox に上書き保存されます。

この機能を使う際には、最新版の Dropbox アプリと Office アプリを iPhone/iPad にインストールする必要があります。さっそく使い方を紹介します!

書類をOfficeアプリで編集

Dropbox
編集したい Office 書類を Dropbox アプリで開きましょう。

次に画面下にある編集ボタンをタップします。すると、書類の形式に合う Office アプリを使って書類を編集できます。編集が完了したら Dropbox アプリに戻れます。


この機能は Dropbox にある Office 書類を直接編集できるので、コピーを作成してしまう【ほかのアプリで開く】機能とは異なります。管理するファイルが増えないので、iPhone/iPad で書類を編集しやすくなりますね。

Office と Dropbox をお使いの方は、ぜひお試しください!

参考

Dropbox ・開発: Dropbox, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: 仕事効率化
・容量: 53.8 MB
・バージョン: 3.5.2

Dropboxまとめ

Dropboxの使い方を基本から応用まで徹底解説。Dropboxに追加された新機能もご紹介しています。
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