標準のマップアプリにFlyover対応地域が新登場! アメリカや南仏の景色を楽しもう!

雄大な景色や歴史ある街並みを見てみませんか?

Flyover


ニュースサイト『Mac Rumors』によると、フランスのアヴィニョンやアメリカのグランドキャニオンなどが『Flyover』に対応しました。

Flyover はマップアプリの機能で、航空写真に写っている建物や地形を 3D で表示できます。日本でも東京の一部エリアが対応済みです。
iOS標準マップアプリが【3D Flyover】に対応。東京の街が3Dで再現されたぞ!

あらたに Flyover に対応した地域と、Flyover の使い方を紹介します。

Flyoverに対応した地域

今回対応した地域は以下の通りです。

  • アヴィニョン(フランス)
  • ビアリッツ(フランス)
  • ペルビニャン(フランス)
  • ダニーデン(ニュージーランド)
  • グランドキャニオン(アメリカ)
  • バリンジャー・クレーター(アメリカ)
  • ロイヤル・ゴージ(アメリカ)
  • ヴィスビュー(スウェーデン)

Flyoverで見る方法

まず、マップアプリを開きます。

Flyover


上の検索欄に地域の名前を入力しましょう。

Flyover


左:画面右下の【i】をタップしましょう。
右:【地図+写真】か【航空写真】を選び、【3Dマップを表示】をタップします。

Flyover
Flyover


角度は2本指を上下にスワイプすると変えられます。

Flyover


このほかにも、すでに Flyover に対応した地域があるそうですよ。マップアプリでぜひ探してみてください!

参考

Apple Adds New Flyover Locations to Maps, Siri Movie Showtimes in More Countries – Mac Rumors

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