[レビュー] 「ネジありバンパー」と「ネジなしバンパー」のメリット・デメリット。

それぞれの特徴を知って、自分に最適なモノを選びましょう!

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iPhoneの側面を覆うように守る、フレーム状のケース「バンパー」。大きくなり重さも増したiPhone 6/6 Plusが登場してからさらに人気を増しています。

このバンパーには専用ドライバでネジを締めて装着するネジありタイプと、工夫をこらした留め具で、ネジ不要装着できるネジなしタイプがあるんです。

それだけ聞くと「ネジなしの方がいいんじゃない?」と思われがちですが、それぞれにメリットデメリットがあります。

それぞれの特徴を知り、自分に最適なバンパーと出会いましょう!

動画でそれぞれの違いを解説

ネジありバンパーについて

ネジありバンパーとは、専用の工具でネジを締めて装着するバンパーのことです。

CLEAVE アルミニウムバンパー』や『GRAMAS ストレートメタルバンパー』などがそうです。

メリットは「見た目の美しさ」

ネジありバンパーのメリットはなんと言っても美しさです。極小のネジでバンパーを固定するのでネジが目立たない、完全に左右対称にできるなど、スッキリした美しさがあります。

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デメリットは「付け外しに手間がかかる」

デメリットは付け外しの際にネジの外したり締め直したりしなければならず、手間がかかることです。

また、使用しているうちにネジが少しずつ緩んでくるので、定期的にネジの締め直しをする必要もあります。

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ネジありバンパーのオススメ3選

イチオシはCLEAVE アルミニウムバンパーです。

ネジは外側からは見えない位置にあって、手に持ったときに手のひらに触れることがありません。その滑らかな手触りがすごくいいですよ。

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GRAMAS ストレートメタルバンパーも、コーナーに埋もれる目立たない位置にネジがあります。

セミマットに仕上げられていて、オフィスでも使えるオトナのバンパーですね。

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最近ではめずらしくなったマイナスネジを使っているのがGRAVITY SWORD α アルミバンパーです。

側面にネジがありますがバンパーとフラットに一体化するので、ネジの存在を感じさせません。

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ネジなしバンパーについて

ネジなしバンパーとは、ワンタッチで開閉できる金具で付け外しするバンパーのことです。金具にはいろいろな形状があるのも特徴ですね。

マミルトンのゴールドバンパー』や『超軽量7gアルミバンパー ibacks Essence』などがそうです。

メリットは「付け外しがラク」

ネジなしバンパーのメリットはとにかく付け外しがラクなこと。金具をワンタッチで外すだけなので、いつでも付け外しでき、ネジをなくしてしまう心配もありません。

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デメリットは「留め具部分が飛び出す」

デメリットは金具部分が飛び出してしまうことです。
コーナーが1ヵ所だけかたちが違う、側面にある留め具が握ったとき手のひらにあたるなど見た目にこだわる人は気になるかもしれません。

また、稼働する金具部分はどうしても壊れやすくなってしまいます。

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ネジなしバンパーのオススメ3選

登場以来大人気のマミルトンのゴールドバンパーは、ネジなしです。

留め具もツメをひっかけて外すのではなく、上から金具を押して開閉するので、ネイルが傷付かず女性にもオススメですよ。

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アルミバンパー truffolは超軽量のバンパーです。

ラッチバックルという腕時計の留め具に似たロック方式をとっていて、ぱちっとしっかり留まります。

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ODOYO BLADE EDGEは、メタルとTPUの2層構造のバンパーです。

コーナーのエッジを際立たせるようなカッティングなので、ネジなしバンパーのなかではかなり留め具の目立たない作りになっています。

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バンパー人気があがるほどに、重さ・素材・留め具など様々な工夫をしたバンパーが登場しています。

ネジありバンパー、ネジなしバンパーそれぞれの特徴を掴み、見た目重視か使い勝手重視かなどに合わせて1番自分に合ったモノを選んでみてくださいね。


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