アプリ『Drafts 4』の削除されたウィジェットが一夜にして復活!

Apple がまたしても要請を撤回したのでしょうか。

ウィジェット


メモアプリ Drafts 4 が12月18日付けのアップデートで、ウィジェットを復活させました。ただし、アプリを開く【Open】が無くなり、代わりに直近のメモを表示する機能が追加されています。

もともと Drafts 4 は Apple の審査を経て App Store で販売されていました。具体的な時期は不明ですが、あとになってウィジェットの機能がルール違反であるとして Apple から削除するように求められます。
Appleがウィジェットの機能削除を要請か。今度はメモ作成ボタン。

これを受け、12月17日付けのアップデートではウィジェットが削除されました。そのあとに Drafts 4 の開発者と Apple の間でどんなやりとりがあったかは不明ですが、翌18日にはウィジェットが新機能とともに復活します。

Apple が削除要請を撤回したのか、それとも【Open】ボタンを削除したことで Apple が問題とする点が解消されたのかは分かっていません。後者の可能性が高そうです。

いずれにせよ、さらに便利なウィジェットを備えるアプリになったことは間違いありません。メモアプリをお探しの方は要チェックです!

参考

Greg Pierce(@agiletortoise)さん | Twitter

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