スマホで手軽に3Dホログラム映像を見る方法。マックスむらいが飛び出すぞ!

マックスむらい、3Dホログラム映像になる。

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3Dホログラム映像とは、いろんな角度から見られる立体的な映像のことです。SF映画などの通信で出てくる立体だけど触れないあの映像です。

なんと、その3Dホログラム映像がCDケースを使えば簡単にスマホで見られちゃうんですよ。
これはもう作ってみるしかないですよね!


ネットで面白そうな動画を発見

ネットサーフィンをしていたら、海外の『3Dホログラム映像』動画を発見しました。え、なにこれすごい。

CDケースで作った装置をスマホの上に乗せるだけで、立体的な『3Dホログラム映像』が見られる!?
これは本物を見ないと仕事が手につきません。

実際に作ってみよう

というわけで、近くの文房具店でプラ板用カッターと、プラ板を買ってきました。
本当はCDケースを用意しようと思ったのですが、近くで見当たらなかったのでプラ板で応用します。

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まずは、動画にあった通り、上辺1cm、下辺6cm、高さ3.5cmの台形を作ります。

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しかし、ここでとあるミスに気づきました。方眼紙買うの忘れた。
「どうしよう・・・」と悩んでいたら、「ネットで方眼紙を印刷すればいいじゃない」と天の声がどこからか聞こえてきたのです。
ということで、こちらからダウンロードさせていただきました。 → 方眼紙ネット

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ちゃちゃっと印刷して、台形を書きました。なんでそんな変な場所なのって質問は禁句です。

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じゃじゃーん。台形の紙完成です。

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そして、この紙をボールペンでなぞってプラ板に台形を4つ描いていきます。

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こんな感じですね。

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さぁ、お次はプラ板のカットですよ。線に沿ってカッターでガリガリガリ!

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うーん、プラ板用カッター切りにくい。

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すごく・・・ガタガタです・・・。

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プラ板用カッターの使い方に慣れなかったので諦めて、普通のカッターで残り3枚切りました。
切ったプラ板をピラミッド型にしてテープで止めて完成!
4枚のプラ板を並べた写真を載せようと思ったのに撮り忘れたのはごめんなさい。

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完成したものを、iPhoneの上に乗せてセット完了。暗くしないと見えないので、ダンボールの中に入れてます。

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今回、映すものはこれ。
この画像だけ見るとなんか笑えてきますけど、スマホで映すと一体どうなるのか・・・ドキドキ。

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うわー、マックスむらいの顔が浮いてる〜〜!

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ちょっと角度変えても浮いてる〜〜!

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今度は動画でトライ。マックスむらいが落ちてる(笑)
2D映像にはない躍動感なのに、ちょっと笑えます。

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これを自分だけ楽しむのはもったいないので、ライターチームや動画チームに見せてみると
「うお、すげぇ」
「むらいさんwww」
「おもしろーい!」
と感動や驚嘆の声が上がりました。

あぁ、作って良かった。
総製作時間、約15分。かかった費用は約700円(プラ板カッターが思ったより高かった)。
みんなの笑顔、プライスレス。

皆さんもこの記事を参考に装置を作って、スマホに載せて下の動画を見てみてください。きっと、楽しめますよ。

マックスむらいが飛び出してくる!?

マックスむらいがホログラム映像を体験してみた。

動画で紹介した3Dホログラム映像はこちら!

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