1万円代で導入できる『Secual』でホームセキュリティが一気に身近に
これなら、我が家でも導入できそう。
突然ですが、ホームセキュリティと聞いてどんなイメージがありますか?
「維持費が高そう」、「お金持ちが使っている」、「高価な美術品がある家が導入」・・・こんなところでしょうか?
「ホームセキュリティに興味があるけれど、導入には敷居が高い・・・」そんな方にオススメしたいのが、ホームセキュリティシステムの『Secual』です。
Secualは窓やドアにセンサーを貼るだけのカンタンなホームセキュリティシステム。配線を引くなどの工事が不要なので、家のどこにでも設置できます。引っ越しが多い方、賃貸の方でも気軽に使えますよ。
また、センサーの管理や異常検知の通知はスマホアプリで行えます。高価で大規模な装置を使わなくても気軽にホームセキュリティを導入できる時代が来ました。
だれでもホームセキュリティを
とってもシンプルなSecualの仕組み
振動を検知しスマホへ通知
窓に取り付けたセンサーが振動を検知すると、無線でゲートウェイ(集中システム)に伝達し、ゲートウェイからスマホへ通知する仕組み。
1つのゲートウェイに対し複数のスマホを登録できるので、異常を検知すると「家族全員に通知が届く」という使い方もできます。

▽こちらはゲートウェイ。AC電源に挿し、Wi-FiにつなぐだけでOK。
▽こちらはセンサー。本体は約0.8cmと薄く設置場所を選びません。Secualステッカーは両面シールになっています。
外から見ると「Secual」のステッカーが目立ち、センサーランプが点滅しているので、不審者に対する警告の役割も果たしています。
▽左・外からみたセンサー。右・室内から見たセンサー。
▽シンプルで真っ白なデザインなので部屋のどこに設置しても馴染みます。
セットアップの仕組み
Secualのセットアップはとてもカンタン。センサーを窓に貼り付けてゲートウェイをコンセントに挿し、Wi-Fiとペアリングするだけ。
これなら1人暮らしの女性でもカンタンに設定できますね。
こんな人に使って欲しい
Secualは、1人暮らしの女性や、
共働きの夫婦で家が留守になりがちな家庭、
高齢世帯の見守りにとても便利です。
また、美術館や博物館などのセキュリティにも使えます。
セキュリティ格差を無くしたい
Secualを開発したお2人にお話を聞きました。
▽左:COO 西田さん 右:CEO 青柳さん
COOの西田さん自身、結婚し住宅購入の段階でホームセキュリティに興味を持ったが、導入費用・維持費用の高さに驚いたといいます。
大手ホームセキュリティは異常が検知されたら警備員が現場に向かうというのが標準となっていて、この「人が出向くサービス」により費用が上がっているのではないか?と考えたそうです。
そこでセキュリティは平等にあるべき。と考えセキュリティ格差を無くしたいと思い立ったのがSecual開発のキッカケになりました。
Secualでは人を派遣するシステムをカットし、できるだけ導入費用・維持費用を安くしました。
導入費用はゲートウェイ1つで1万円〜(センサーの数で初期費用が変わります)使用料はゲートウェイ1台あたり月額980円(税抜)と破格の値段。
リアルな話、これなら我が家(KEN360家)でも気軽に導入できますね・・・。
Secualは現在開発中でクラウドファンディングで出資を募っています。記事執筆時で目標額の100万円の2倍以上の出資が集まっていて、ホームセキュリティへの関心がうかがえます。
Secualによってホームセキュリティの敷居がグッと下がり、だれでも使える時代が来ましたね。
クラウドファウンディングとは?
クラウドファウンディングとは、プロジェクトをプレゼンし、多くのサポーターから出資を募り製品化を実現するシステムです。
資金力が小さい個人でも開発するお金を集めれば、大規模な商品を生み出すことができます。
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Secualは目標額を上回っているので製品化はほぼ確定していると思って間違いありません。製品化の時期は2月ごろ。
製品化の前に応援したいという方は下記のリンクからプロジェクトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
→窓やドアに貼るだけ!『Secual』でセキュリティをもっと身近に、多くの人に | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)