【9月予定】iOS 9の『Safari』は広告ブロック機能+通信量半減?! 計測した結果が凄い

iOS 9向けにたくさんの対応アプリがリリースされています。
以下のページでまとめてご紹介しています。
iPhoneのSafariで広告をブロックする『コンテンツブロッカー』まとめ(随時更新)

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スマホに表示される不要な広告ってありますよね。

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(画像元:iOS 9 lets app developers make ad blockers for Safari | 9to5Mac

今秋にリリースを予定しているiOS 9のSafariでは、コンテンツブロック機能が使えるようになるとのこと。

開発中の広告ブロック機能を使って計測した結果、Safariでの読み込み時間が74%速くなり、データ通信量は53%も減るという結果がでています。

広告の画像とかって読み込みに時間かかりますよね。

コンテンツブロックアプリ「Crystal」

現在開発中の「Crystal」は現在ベータ版となっており、iOS 9の公開に合わせてリリース予定です。

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(画像元:Crystal Benchmarks — Murphy Apps

高速読み込み

ページ読み込み時間は74%速くなっています。赤が通常時で、青が「Crystal」を使用した結果です。

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データ通信量の削減

余計な広告をブロックすることで読み込むスピードの向上に伴い、データ通信量も半分以下になっています。これは素晴らしい結果。

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これだけではなく、コンテンツブロック機能には広告・クッキーをブロックできるほか、詐欺サイトをブロックする機能も追加予定をしているそうです。

快適なブラウジングとデータ通信量の削減、かなり期待してしまいますね。

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